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阿蘇山(熊本県)で8日午前2時前に、

爆発的な噴火がありました。


阿蘇山の噴火警戒レベルが

2から3に引き上げられました。

前回の噴火警戒レベル3は2015年9月14日。


噴火警戒レベル3とはどのようなものなのか。

また噴火に備えた災害対策は

どうしたらいいのか、調べてみました。

引用元:https://twitter.com
引用元:https://twitter.com

阿蘇山の噴火警戒レベル3とは?

レベル3は入山規制がおこなわれるレベル。

気象庁は火口から2キロの範囲に立ち入らないよう呼びかけています。

噴石が飛んでいるので非常に危険です。

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現在の状況は

噴石が火口から1キロ以上飛んだ可能性があるそうです。

噴煙の高さは雲に隠れて見えていません。

こちらに阿蘇山の噴石が落ちる音が録音されています!

噴火はどこから起きているのか

中岳第一火口です。

阿蘇山での防災対策はどうする?

万が一、中岳第一火口の近くにいて、

噴石が飛んできた場合、

退避壕に避難することです。


退避壕は鉄筋コンクリートで頑丈にできており

1つの退避壕で30人収容。

退避壕は13基。中岳火口1キロ圏内にあります。


しかしながら、噴火警戒レベル3に引き上げられ

火口から2キロ以内に近づけなくなったので

退避壕を利用することはないでしょう。

阿蘇山の噴火警戒レベル3と防災対策についてのまとめ

熊本で地震がおきたり、噴火がおきたりと

熊本住民の方は気が休まらないですね。

熊本に観光で訪れている方もどうぞ注意して下さい。


阿蘇山が大噴火しないことをせつに願っています。