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19日午前零時過ぎに茨城県の国道125号線の交差点でトレーラーの玉突き事故があり、運転手さんが亡くなりました。

原因はまだ不明ですが、運転手さんに外傷がないことから、運転中の脳梗塞や脳出血などではないかと。

う~ん、こういう病気が原因だと防ぎようがないですねぇ。

運転手さんもお気の毒です。お仕事中の事故ってことでしょうね。

もしかしたら、仕事がハードで過労が原因で脳梗塞や脳出血を引き起こされたのかもしれません。

追突された車は5台だったのですが、幸いなことにケガだけで済んでいます。


すると今度は同じ日の午後、北海道の国道で観光バスが玉突き事故を起こしました。

こちらは、けが人だけで済んだようで何よりでした。

引用元: https://pixabay.com
引用元: https://pixabay.com

観光バスの玉突き事故の詳細は?

事故が起きた時間は10月19日午後3時25分くらい。

場所は千歳市美笛の国道276号のトンネル手前。

観光バスには41人が乗車し、伊達市方向に走行中。

観光バスが工事中の交通規制で停車していた乗用車に追突。

その普通車がはずみで前の乗用車に追突。

バスの乗客2人、乗用車の運転手4人の計6人が軽症。

観光バスの玉突き事故の原因は?

状況から察するに、事故の原因は観光バスの運転手が前を見ていなかったということですね。

脇見運転ってやつでしょうか。それとも具合が悪くなって停車中の乗用車に気づかなかったとか?

減速はしなかったんでしょね、追突した乗用車がさらに前の乗用車に追突していますから。

もし、運転手が過労で具合が悪くなり、追突してしまったら、バス会社の責任でもありますよね。

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観光バスの玉突き事故の責任は誰に?

このケースの場合、明らかに観光バスの運転手に責任がありますね。

工事中で停止の看板が立っていたはずですから。

追突した乗用車もその前の乗用車もトンネル手前で停車していたのですから。

信号が変わるのを待っていたのでしょうね。

玉突き事故のまとめ

高速道路での事故でなくてよかったです。

スピード出しているのでケガではすみませんから。


玉突き事故といっても原因は色々あるのですね。

先頭の車がブレーキをかけて後ろの車に追突され、さらにその後ろの車にも衝突される。

こういう場合の原因は、車間距離が守られていないってことです。

みなさん、車間距離に気をつけましょうね。

オバサマも運転免許を取る時に、自動車教習所で何度も車間距離と耳タコになるくらい言われました 笑。

特にスピードを出している時は重要です。

安全運転を心がけましょう!