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「エクマットラ里親制度」というのがあることを知りました。「里親」というと、実際に子供を引き取るのかと思っていましたが、違っていました。経済的に子供をサポートする「里親」でした。「エクマットラ里親制度」について調べてまとめてみましたので参考になれば幸いです。

⇒エクマットラ顧問【渡辺大樹】さんについての記事はこちら

⇒エクマットラについての記事はこちら

エクマットラ里親制度(バングラディシュ)とは

エクマットラに月5千円寄付することで
(日本の銀行口座に振り込む)
あなたも「子供の家」の里親になれる制度です。

エクマットラ「子供の家」の子供一人の養育費が月5千円、サポート期間は1年間
(単発援助も出来ます。下に情報あり)

よって、「子供の家」年間サポート費用は、6万円(1日164円)月5千円x12ヶ月=6万円。

1日164円とは、スターバックスの一番安いコーヒー代(税込み)の半額ですよねぇ。

バングラディシュのKFC(ケンタッキーフライドチキン)のセットメニューが1食400円くらいだそうです。ということは、エクマットラ「子供の家」の1人1日164円とは、衣食住医と学費なので、かなり節約した金額ですね。質素な暮らしということです。

※養育費とは、子供が生まれてから自立した社会人になるまでにかかる費用。

日本では生まれてから大学卒業して社会人になる22歳までの
22年間の平均養育費が3千万円、つまり、月額11万4千円(1日3,736円)
塾やお稽古、私立大学の学費が必要な場合はもっとかかります。

日本の子供1人の養育費1日3,736円は、
エクマットラの子供1人の養育費23日分。

養育費の大きな違いからも、バングラディシュと日本の激しい経済格差が見えますね。

バングラディシュの路上生活の子供たちはゼロに近い状態なのですから、エクマットラの活動がどれだけ「子供の家」で暮らす子供たちを支えているか、ということがわかりますね。

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対象の子どもたちについて〈エクマットラ里親制度〉

エクマットラ里親制度の対象の子どもたちは「子供の家」で暮らす子供たち全員です。

7月25日放送の〈世界ナゼそこに?日本人〉(テレビ東京)では、
2人増えて、46人になったので、対象の子どもたちは、現在46人です。

現在何人の里親がいるの?〈エクマットラ里親制度〉

現在32人の里親さんがいるそうです。大半はバングラディシュの人で、あとは日本人とイギリス人です。

46人の子供に32人の里親だと、1人の子供に1人の里親と仮定した場合、14人の子供の里親が不足しています。

里親になると実際に子供(里子)に会えるの?〈エクマットラ里親制度〉

エクマットラ 渡辺大樹
引用元:http://www.ekmattra.org

はい、里親さんがバングラディシュに行けば、里子に会えるのですよ。
年一回程度だそうですけど。

里親になると子供(里子)に手紙を書かないといけないのか?

手紙を書くかは里親さんの自由です。書かなくても良いということです。

里子から手紙が来るのか?

はい、年に3回、里子から里親に手紙が来ます。返事を出すかは里親さんの自由です。

里子の成長はどうやって知ることが出来るの?

里子の成長報告書と学業成績表が送られて来ます。

また、エクマットラ会報がEメールで送られてきます。

毎月5千円は無理だが、エクマットラの子供のために何かしたい

出来ますよ。エクマットラでは単発の寄付も受け付けています。

また厳しい状況にありながら自立を目指す女性が作った「手作りグッズ」を買うことで支援することも出来ます。

エクマットラの寄付金の振込先は?

三井住友銀行 あざみ野支店
店番号  573
口座番号(普通)  6660026
エクマットラ ダイヒョウ ワタナベヒロキ

2016年8月からクレジットカード支払いに対応するとのことです。

領収書が必要な方はhttp://www.ekmattra.org/jp/contact.htmlから連絡して下さい。

⇒さらに詳しいエクマットラ支援情報はエクマットラHPにて