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グレース・ケリー妃の本物のティアラが世界初公開ですって!?
ワオ!これは行かなくちゃですね。

グレース公妃はフランスのオートクチュールを
エレガントに着こなされていました。

グレース公妃のワードロープの数々が今回見られるのです!

グレース・ケリー公妃のイケメンの孫についての詳細記事はこちらへ

日本モナコ友好10周年記念のグレース・ケリー展。

それにしても10周年って短すぎません?

なんで10周年なの?という理由も調べてみました。

引用元:http://www.gracekelly-exhibition.com/
引用元:http://www.gracekelly-exhibition.com/

グレース・ケリー展の銀座松屋の開催期間・入場料・時間は?

2016年9月8日(木)-9月26日(月) 
松屋銀座8階イベントスクエア

入場料:大人1,000円税込み

時間:10時から20時 最終日は17時

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グレース・ケリー展の横浜・大阪・名古屋の開催期間は?

2016年11月19日-12月1日
横浜ランドマークホール

2017年2月22日-3月6日
大阪阪急うめだ本店

2017年4月12日-4月24日
名古屋JR名古屋タカシマヤ

グレース・ケリー展の注目のファッションアイタムは?

たくさんありますよ。主にファッション関係ですね。

グレース公妃のティアラ~世界初公開

ティアラといってもいくつかあって、2013/2014年の
パリのカルティエ展で公開済みもあり(下の写真)
どのティアラかわかりませんが、
世界初公開のティアラだとのこと!

クリスチャン・ディオールのアンサンブルドレス

下記写真のドレスと帽子、実物見られますよ。

Ensemble Dior 1972 Expo Grace Kelly @museemccord

A photo posted by Bureau de la mode de Montréal (@bureaumodemtl) on

他には、
クリスチャン・ディオールのセットアップ

イブ・サンローランのドレス・スーツ

下記はスーツではなく、ドレスです。

パールが散りばめられたウェディングドレス

グレース公妃の押し花

グレース妃はお花が大好きだったんですってね。

押し花にまでして、お花を大切にされたなんて、ステキです。

モナコ・日本の友好が10周年と短い理由は?

グレース・ケリー展は、モナコ公国と日本の友好10周年記念の展示会です。
10周年ということは、2006年に日本とモナコの友好が始まったということ。

えっ、まだ10年なの?って不思議に思いませんか。
今までなんでずっと友好しなかったんでしょうかね。

短い理由は、フランス絡みです。

モナコはご存知ニースの隣にある小さな都市国家です。

フランス領土内に存在する国というより自治都市みたいなものだったのかな。
だからフランスの許可なく、他の国と国交を結べなかったのです、ずっと。

つまり、レーニエ3世が亡くなり、アルベール2世が即位した2005年まで。
2005年12月にフランスとモナコが友好条約を結びました。
その後、モナコは自由に他の国と友好条約を結べるようになったというわけ。

そういう経緯から2006年に日本とモナコは友好条約を結んだのですね。
めでたしめでたし!