ギランバレー症候群の芸能人や有名人を調べてみました。世界的な病気ですね。海外セレブについても調べています。発病しても殆どの場合、回復しています。

だから、恐れることはありませんね。恐れはストレスになりますし! ストレスは病気の原因でもありますから。ああ、あの人もギランバレー症候群にかかったけど回復したんだ、よかったね~、そう思って安心しましょう。

この記事があなたのお役に立つと幸いです。



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ギランバレー症候群とは

簡単にいうと、自分の免疫機能が神経を攻撃する病気で原因不明

免疫機能が自分の神経を攻撃するだなんて、なんたることでしょう! 免疫機能の反乱?! 免疫機能が狂っちゃったということ?!

ということは、ギランバレー症候群の原因は、一種の脳の誤作動でしょうか。線維筋痛症(レディーガガが最近告白した病名)は、筋肉の痛みが症状の病気ですが、脳の誤作動が原因だともいわれていますからね。オバサマの推測です。

症状は、力が入らなくなったり、しびれて歩けなくなる。足の筋肉から始まることが多い。全身の筋力低下。痛み。神経を攻撃されるから、脳の命令が筋肉に伝達されなくなるのですね。

ギランバレー症候群の病名の由来は、20世紀初め、発見者のフランス人医師ギランとバレーから命名。略してGBS

ギランバレー症候群の英語表記は、Guillain-Barre syndrome ギランバレーシンドローム。

ギランバレー症候群は、難病指定の病気です。



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日本の芸能人/有名人のギランバレー症候群

芳根京子(よしねきょうこ 20歳)女優

発病は中学生のときで1年後に回復。この回復の秘密がおもしろいですよ~。こちらの記事に書きましたよ。

べっぴんさんのヒロイン芳根京子の病気は何?治療法やいつ治ったかも!


美馬寛子(みまひろこ 30歳)モデル・2008年の元ミス・ユニバース日本代表

中学1年生でギランバレー症候群発病。3ヶ月の療養で完治。

早期回復で、よかったですね~。


有村竜太朗(ありむらりゅうたろう 1973- 44歳)ロックミュージシャン、ファッションモデル


大原麗子(おおはられいこ 1946-2009 62歳)女優

29歳でギランバレー症候群発病。回復したものの、53歳で再発。最期は、脳内出血で亡くなられました。

ギランバレー症候群は一度かかると再発はしないということなので、2度めの病気は本人の思い込みだったとも言われています。

再発したことで、大原麗子さんは、芸能界を引退されたんですよ。多くのファンに惜しまれました~。



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安岡力也(やすおかりきや 1947-2012 64歳)

俳優・ミュージシャン・キックボクサーなど

イタリア人を父に持つハーフ。このお父さんとその父親(祖父)がシシリア出身のマフィアだとか。ホントかしら・・作り話かもしれませんね。安岡力也さんはキックボクサーもしていたので、迫力をつけるためだったりして!

ところで、レディーガガもシシリア系イタリア人の移民の子孫。もしかして親戚だったりして 笑。

58歳でギランバレー症候群を発病。その前年に肝臓病で入院。数年後回復したかに見えたものの、63歳で肝細胞癌とc型肝炎を発病し、息子から肝臓をもらい移植。2年足らずで亡くなられました。


佐藤寿人(さとうひさと 35歳)

サッカー選手、名古屋グランパス主将

2002年20歳でギランバレー症候群を発病。セレッソ大阪でプレイしていた時です。だから、2002年の試合出場は、13回。翌年ベガルタ仙台で30回試合出場しているので、数ヶ月で病気が治ったということですね。

プロのスポーツ選手にとって病気は天敵ですねぇ。健康であるがどんなに大切なことか! オバサマも日々痛感しておりますよ。はい。

ところで、この佐藤寿人選手は、双子のサッカー選手の片方で弟なんです。兄は、佐藤勇人選手。双子といっても珍しい二卵性双生児です。一卵性双生児でも日本は珍しいですけど、二卵性双生児はもっと珍しいですねぇ。

生む方の母親にとってもは、一度の出産で男の子二人授かるってラッキー! 同じ年の男の子2人一度に育てるのは大変ですけどね 笑。

佐藤寿人選手の著書

小さくても、勝てる

あきらめない勇気 佐藤寿人& 佐藤勇人著



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海外の芸能人/有名人のギランバレー症候群

マルクス・バッベル(45歳)

ドイツ生まれの元プロサッカー選手、現在は、スイスのFCルツェルン監督

発病したのは、29歳(2001年)。イギリスのリバプールFCでプレイしていた絶頂期でした。治るのにほぼ1年。その間、サッカーのプレイはまったくできず。復活したものの、活躍できずに35歳で引退を余儀なくされました。ギランバレー症候群でサッカー選手のキャリアを失ってしまったのですねぇ。

しかし、めげずにアシスタントコーチから始めて、その後、監督として現在まで活躍中。

病気は人を強くするといいます。サッカー選手として残念な結果に終わりましたが、人間として成長されたのではないでしょうか。


スコット・マッケンジー(1939-2012年:73歳)

アメリカのシンガー・ソングライター

スコット・マッケンジーさんの死因は、ギランバレー症候群だったんです。ただ、いつ発病したかは不明。

「花のサンフランシスコ」が1967年の世界的大ヒット曲に。とってもとってもステキな曲なので、ぜひ聴いてみて下さい! 歌詞の意味は、サンフランシスコに行くなら、花を髪に飾って行ってね。季節は夏が最高だよ。まるでサンフランシスコ観光局のPRソングのようですが 笑


ロウディ・ゲインズ(59歳)

アメリカの水泳選手

ロスアンゼルスオリンピック(1984年)の金メダリスト(三冠)

ロウディ・ゲインズは32歳の時、ギランバレー症候群にかかっています。

まとめと感想

ギランバレー症候群にかかった芸能人や有名人は、世界的にたくさんいるのですね。多すぎて、書ききれません 苦笑。ギランバレー症候群で亡くなった人はあまりいません。

もしもギランバレー症候群にかかっても決して悲観しないでください。必ず治ると自分に言いきかせましょうね。

今、健康な方は、自分の体に感謝しましょう。