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ハリー・ポッター新作本の予約をする前に注意点が3つあります。今までのシリーズ本7冊と同じと思って買うとがっかりすることになるので注意が必要です。『ハリー・ポッターと呪いの子』日本語版の発売は11月15日です(価格1,944円)。英語版(オリジナル)は昨日7月31日世界同時発売されました。

ハリー・ポッター『ハリー・ポッターと呪いの子』
引用元: https://www.amazon.co.jp

ハリー・ポッター新作本の予約注意点3つについて

注意点1

ハリー・ポッターシリーズ8冊目の『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説ではありません。演劇の脚本という点です。ロンドンの舞台で公演するために書かれています。今までの7冊は小説でしたので、小説だと思っている人、注意しましょう。

注意点2

『ハリー・ポッターと呪いの子』のオリジナルストーリーは、もちろんJ.K.ローリング(J.K.Rowling)です。しかし、実際に脚本を書いたのはジャック・ソーン(Jack Thorne)、舞台監督がジョン・ティファニー(John Tiffany)という点です。

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注意点3

11月15日発売の『ハリー・ポッターと呪いの子』は、「特別リハーサル版」という点です。 今後、「決定版」が出版される可能性がありますのでその点が注意です。

まあ、ハリー・ポッターのファンだったら、「特別リハーサル版」をまず読んで、「決定版」が出たら、また買って読むでしょうね。

ハリー・ポッター8冊目の『ハリー・ポッターと呪いの子』は舞台用に書かれた脚本ということなので、本を読むだけではイメージがつかみにくでしょう。やっぱり舞台を観るのが一番いいですね。

演劇用脚本ということで、会話文なので読みやすいですが、人物設定が浅いし、ストーリーも意外性がないので、舞台を観たほうがいいという声も聞きました。

といってもロンドンなんで・・・それに英語だし・・・そのうち映画になってくれるのを待ったほうがいいでしょう。

『ハリー・ポッターと呪いの子』のあらすじは?

物語は「ハリーポッターと死の秘宝」から19年後で、ハリー・ポッターの次男アルバス・ポッターがホッグワーツに入学する所から始まる設定。父親ハリーと次男アルバスの親子関係とダークロードの2つがテーマ。

イギリスの話って、祖父母、親、子供、その子と、代々、話が展開していくことがよくあって、すごいです。古いもの、歴史や伝統を大切にする国だからでしょうね。

イギリスには31年目を迎えたテレビドラマシリーズもありますから 笑。その名は「イーストエンダーズ」、BBCのメロドラマです。1985年放送開始です。NHKの朝の連続テレビ小説みたいなもんですが。別局のメロドラマ「コロネーション・ストリート」は56年目ですよ! 全ストーリーを把握している人はよっぽどのファン以外いないでしょうね 笑。

古いものを大切にするイギリスの精神は、こういうドラマにも現れているのですね。ハリー・ポッターシリーズもこうやって永遠に?続くのでしょうか。