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ジャックリーチャーNever Go Backの上映が11月11日(金)から始まりました。

主演俳優のトム・クルーズが11月8日に22回めの来日。

9日のプレミアムで寒風の中190メートルのレッドカーペットを歩きながらファン一人一人に熱いサインサービスをしたと話題に。


A photo posted by Danika Yarosh (@danikayarosh) on

注目のキャストや見どころは?

◯15歳の少女サマンサ・デイトン(ダニカ・ヤロシュ)の登場!

ジャック・リーチャーはサマンサの母キャンディスから娘のことで訴えられている。

サマンサをリーチャーの娘として認知するよう求めるものだった。

サマンサは映画が3分の1過ぎた頃に登場して最後まで出ています。

サマンサとリーチャーの仲がだんだん娘と父のようになっていくところや最後の別れの場面が切ないです。



◯ジャック・リーチャーも負けてしまった異常に強い暗殺者の登場!

悪役ハンターを演じるパトリック・ヒューシンガーは実はメチャイケメン!


注目のロケ地は?

ヤマ場を迎えるのがニューオーリンズ。

ちょうどニューオーリンズのお祭り(マルディグラ)と重なる設定。

暗殺者からサマンサが祭りの群衆をかきわけて逃げ惑うところがハラハラもの。


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ネタバレのあらすじは

※ネタバレですのでご注意ください。



いきなり黒幕から行きます。

黒幕はジェームズ・ハークネス大将。

ハークネスの裏の顔は武器の転売、アヘン(麻薬)の密輸者。

パラソースという私的団体を組織し、ここを通して裏取引をしている。


リーチャーの元部下スーザン・ターナーが捜査のため送り込んだ2人の部下が真実を知ると、ハークネスが雇っている暗殺者ハンターに殺害させた。

さらにターナーを潰すため、ぬれぎぬを着せて牢に送り込み、そこで殺す予定だった。

しかし、運良くかつての上司リーチャーに救出される。


かつての部下スーザン・ターナー少佐に会うため軍を訪れたリーチャー。

モーガン大佐からターナーがスパイ容疑で逮捕されたと聞かされる。

ターナーの弁護士ムーアクロフト大佐からアフガニスタンの兵士2人の殺害に関与した疑いもかけられていると聞き出す。

同時にリーチャーが15歳の娘の認知で母親から訴えられていることもわかる。


リーチャーと接触したことで、ムーアクロフト大佐は暗殺者に殴り殺される。

ムーアクロフト大佐殺しの容疑でリーチャーはモーガン大佐のところに連行され尋問を受ける。

結局逮捕され、留置場に入れられるが弁護士の現金と車のキーを盗み、ターナーのいる独房に向かう。


暗殺者たちがターナーの部屋に入った直後にリーチャーが到着し、2人で暗殺者をやっつけ逃げ出す。

追っ手をかわしながら、二人は真相を突き止めるため、チームを組んで動き出す。


暗殺者は、リーチャーの娘かもしれないサマンサの居場所を見つけ出す。

リーチャーとターナーが着いた時には家の者(養父母など)は皆殺しになっていた。

サマンサは窓から外に逃げたように見えたが、リーチャーがキッチンの棚に隠れているのを見つける。


サマンサの安全のため、寄宿舎付き私立女子校に送り届けられる。

そこは、ターナーが学び、人生が変わったという学校だった。

しかし、サマンサは密かに携帯からメッセージを送っていた。それにリーチャーが気づく。

暗殺者がやって来ることを察知したリーチャーとターナーはサマンサを車に押し込んで大急ぎで学校から離れる。


アフガニスタンの兵士殺人事件の証人プルドームを探しに3人はニューオーリンズに飛ぶ。

プルドームは暗殺を恐れてホームレスに混じって暮らしていたのをサマンサが突き止める。


ターナーの友人でもあるエスピン大尉を呼び、プルドームに証言してもらう。

プルドームは逮捕され車に連れて行かれるが、いきなり銃撃が始まり、殺されてしまう。

エスピン大尉も負傷。


リーチャーとターナーが援護にまわり、銃撃戦となるも、暗殺者たちは殺され、3人はハークネス大将がいる軍へ向かう。

その時、大将は飛行機に武器を積みこんでいた。ターナーの命令で荷箱をいくつかあけさせるが、中には記載通りの武器しか入っていない。

危うくターナーは逮捕されそうになったが、リーチャーのヒラメキで、武器の中身をチェックすると、白い粉がはいったビニール袋がいくつも出て来る。アフガニスタンのアヘンだった。

ハークネス大将はエスピン大尉に逮捕される。



同じ頃、ホテルで一人待っているサマンサはお腹が空いたので盗んだクレジットカードを使ってルームサービスを頼む。

クレジットカードの動きを見張っていた暗殺者に居場所を突き止められてしまい、逃げ回ることになる。


暗殺者ハンターはもはやハークネス大将の命令とは無関係に個人的な復讐心からリーチャーとサマンサを殺そうとしていた。

追い詰められたサマンサは屋根の上に逃げる。やっと戻ってきたリーチャーとターナー。

暗殺者たちを次々倒していく。最後にハンターが残り、サマンサを捕まえてしまう。


銃を捨てなければサマンサを屋根から落とすと脅すハンター。

リーチャーはサマンサがターナーから護身術を習っていた時のことを思い出させる。

サマンサは暗殺者からうまく逃げ、リーチャーとハンターの格闘となる。


リーチャーがハンターを屋根から突き落として決着がつく。


リーチャーはサマンサの父親ではないとサマンサは確信し、リーチャーに告げる。

サマンサの母キャンディスがウェイトレスをするレストランでリーチャーはサマンサを待つ。

キャンディスに何度もコーヒーを入れてもらったのに、お互い気づかなかったから。


サマンサは学校に戻り、好きな絵を続けることになる。

別れの時、切なそうにしているサマンサ。


放浪の旅に戻ったリーチャー。

そこになぜか電話がかかってくる。

サマンサだった。こっそりリーチャーのポケットに携帯電話を忍ばせたのだ。


本当の親子ではなくとも、自分の命を守ってくれたリーチャーを父親のように慕っていたのだ。

感想は?

ジャック・リーチャー1のあらすじは忘れてしまいました。

今回のストーリーはちょっと複雑でわかりにくいかもしれません。


女の子のサマンサが反抗的でちょっとスレていて、味がある役を演じていました。

本当の父と娘ではないけど、しだいに親子の感情を持っていったところが良かったです。


スーザン・ターナー役のコービー・スマルダーズがかっこよかったです。

知的な美人。リーチャーとターナーは全速力で走るシーンが2回くらいあるのだけど、二人の走りっぷりだ良かったかな。

トム・クルーズって今、54歳。見えないです!素晴らしい!