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フィギュアスケートの三原舞依さん(17歳)が若年性特発性関節炎に負けないで、アメリカの大会で2位を獲得!

好成績も素晴らしいですが、病気に負けない頑張っている姿勢にも感動します。


若年性特発性関節炎とは

16歳未満で発症する関節炎のこと。

関節炎というと年寄りの病気というイメージ!

少年少女がかかる関節炎もあるのですね。

症状は?

関節の痛み、腫れ、熱、赤くなる、動かなくなるなど。

全身に関節炎が出る人もいるそうです。

全身型若年性特発性関節炎は難病指定されています。



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辛くて苦しいでしょうね。

お察しいたします。



原因は?

不明なんです!

原因がわかれば治療もスムーズに出来ますが・・

治療方法は?

お薬です。

全身型のお薬と、そうでない関節炎のお薬とあります。

三原舞依の症状は?

両膝の痛みです。

2015年(15歳か16歳) ジュニアグランプリファイナルの後から、痛みが始まったそうです。


三原舞依の現在の症状は?

今でも朝起きた時や天気が悪いときに痛みを感じることがある。

月一回の点滴治療を受けているということです。

若年性特発性関節炎のまとめと感想


難病にめげずに頑張る三原舞依さん!その姿に同じ病気の人は励まされますね。

この関節炎の影響で、4ヶ月間全く練習ができなかったのに、今回、見事GPシリーズで2位に!

素晴らしいスケーターですね。オバサマ、応援しちゃいます。

こういう人をみていると、こっちも元気になりますから 笑。