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オバサマ、実は

栗原類くんの大ファンなんです。


類くんがイギリスの伯父さんを訪ねて

一度も会うことなく亡くなった

父親のことを知ろうとする番組を

観て感動したことがきっかけです。


実の父親に一度も会わずに育った類くん。


だけど、日本語はもちろん英語も上手。

モデルになってお金も稼いでいるし。

りっぱに育ったではないですか。


お母さん、未婚の母でよく産んで育てられました。

立派ですね。


類くんとお母さん、どちらも

発達障害だと聞いて

びっくりしています。


そもそも発達障害で何?

というレベルのオバサマ。

そこも調べてみました。


栗原類(くりはらるい)プロフィール

引用元:https://twitter.com
引用元:https://twitter.com

年齢:21歳

生年月日:1994年12月6日のいて座

出生地:東京

身長:177センチ

職業:モデル、TVパーソナリティ、俳優

親:父がイギリス人、母が日本人のハーフ

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発達障害とは

生まれつきで、脳の機能が正常ではない。

大きく分けて3つあります。

1. ADD(注意欠陥障害)と

ADHD(注意欠陥・多動性障害)

集中力がない、じっとしていられない、衝動的に行動する


2. LD(学習障害)

読む、書く、計算する能力に問題。


3. PDD(広汎性発達障害)

自閉症&アスペルガー症候群

対人関係や社会性に問題あり。


栗原類くんと母親は、1番の注意欠陥多動性障害ということです。

といっても人により症状はさまざまとのこと。

栗原類と母親の発達障害の違いは

類くんの場合、ADD(注意欠陥障害)

母親は、典型的なADHD(注意欠陥・多動性障害)。

類くんの場合、前日のことは忘れてしまって思い出せないが、母親は何でも細かく覚えているそうです。

例えば、誰かが話したことをこと細かく記憶しているとか。

栗原類の本の発売日と感想は

発売日は10月6日(アマゾン)でした。

感想は、素晴らしいものばかりです。オバサマも読んでみたいと思いました。

本書は発達障害を理解する上でのぜんぶが詰まっているといっても過言ではないと思う。

引用元:アマゾンレビュー

置かれた状況や環境に責任転嫁、逃げることなく悲観することなく信頼・構築していける周りのアシストを受け確実にしっかりとした足取りで歩んでいく類くんの姿に心の在り方・強さ・体力を再認識。ありがとう。

引用元:アマゾンレビュー

うちの息子も発達障害なので、苦労も多いですが、純粋で嘘がつけなくて、とっても愛すべき人たちです。カミングアウトしてくれて、世間の人たちに発達障害について知ってもらう機会を作ってくれて、本当にありがとうございます( ‘ ▽ ` )ノ

引用元:アマゾンレビュー

本書はすべての発達障害の方、そして発達障害の子どもと関わる親を含めた全ての大人の方に読んでほしい本であり、また発達障害に興味のなかった方がほぼ完ぺきに発達障害について理解できる、まさに「類まれな」書です。

引用元:アマゾンレビュー

まとめ

発達障害について日本はまだ途上国なんですね。

そんな時、類くんがカミングアウトし、主治医と発達障害の母と3人で書いた本が出ました。

類くんのインタビューを見たんですが、お笑い芸人になりたいと言っていました。

今まではネガティブモデルとして有名でしたが、これからはお笑いを振りまく明るいモデルになるんですね 笑!

本の執筆で大きく成長し、今までの自分から脱皮したってことでしょうか。

栗原類くんのこれからがますます楽しみなオバサマです!