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映画『レオン』はニューヨークが舞台で、言語は英語、イタリア系移民のお話。なのに、監督はフランス人のリュック・ベッソンですよ。フランス人監督って意外でしょう。あら、ご存知でした。それは失礼いたしました! 映画『レオン』のあらすじ(ネタバレ)や監督リュック・ベッソンについて、またマチルダ役の子役について書きます。

この映画『レオン』は暴力シーン満載映画なので、そういう映画が苦手な方は観ないほうがいいですよ~。私、オバサマは暴力シーン満載映画はダメなのですが、夫から「すご~くいい映画だからオメエ観れや!」と薦められ、ついに観てしまいました。ストーリーはなかなか飽きさせない展開ですが「やっぱりダメだわ、こりゃ」というくらいオバサマには重く暗く切ない映画でした。はい。


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映画『レオン』のネタバレなあらすじ

大まかなあらすじは、麻薬絡みで家族を皆殺しにされた少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)が、隣人の殺し屋レオン(ジャン・レノ)に助けを求め、仇討ちを果たす話。

映画『レオン』主な登場人物

レオン:イタリア系移民で読み書きが出来ない。プロの殺し屋でトニーが親分。

マチルダ:レオンの隣人で、機能不全家庭の12歳の少女。父と弟、継母とその連れ子の娘の5人家族。

ジョゼフ:マチルダの父で娘に暴力を振るう。麻薬売買に絡んでいる。

トニー:レストラン経営の裏の顔はマフィア。レオンを使って邪魔者は始末する。

スタンフィールド:麻薬取締局捜査官だが、腐敗している。

映画『レオン』ネタバレなあらすじ

レオンはイタリア系移民でニューヨークのリトル・イタリーに一人住んでいる。仕事はプロの殺し屋。トニーというマフィアのボスの元で働いている。学はなく、読み書きが出来ない。鉢植えの観葉植物を友とし、筋トレと昔の映画を観ることが楽しみな男だった。

ある日、レオンは、隣に住む12歳の娘マチルダと知り合う。マチルダの家族は暴力的父、無関心な継母と連れ子の義姉、4歳の弟。幸せな家庭とはほど遠い家族だった。

マチルダの父ジョセフは、腐敗した麻薬取締局とつながっており、盗んだ麻薬を預かり、収入を得ていた。その麻薬をジョセフがくすねていることがバレ、麻薬取締局の捜査官スタンスフィールド率いる部隊に襲撃され、一家皆殺しとなる。

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その時マチルダは買いものに行っており、難を逃れる。戻ってきた時、惨状を見て、レオンに助けを求め、かくまってもらう。レオンがプロの殺し屋だと知り、「弟の復讐のため、殺しの技術を教えてくれ」と懇願する。

レオンは渋々ながら、マチルダの熱意に銃の扱い方を教え、マチルダはレオンに読み方を教える。

数日後、マチルダは家族殺しの首謀者が麻薬取締局の捜査官スタンスフィールドであることを突き止め、ピザの配達にかこつけて乗り込んでいくが素性がバレて捕まる。

レオンはマチルダの家族を殺した捜査官をチャイナタウンで一人殺害し、帰宅。マチルダのメモを見て麻薬取締局に行き、捜査官2人を殺害し、マチルダを取り返す。

スタンスフィールドは、実はレオンのボス、トニーの親分。トニーからの聞き込みで、捜査官殺しの犯人、またマチルダを奪い返した男がレオンであると目星をつけ、翌朝、レオンが住むアパートを包囲し、攻撃する。レオンはマチルダを脱出させ、トニーのところに行くように指示する。

負傷した捜査官を装って逃げようとしたレオンは、スタンスフィールドに見破られ、撃たれてしまう。

息絶えながら、レオンはスタンスフィールドの手に「マチルダからだ」と言ってピンを握らせる。スタンスフィールドがレオンの手のひらを開くと、それは手榴弾の安全装置のピンだった。

マチルダはレオンの指示通りトニーに会いに行く。トニーはレオンから「自分に何かあったら、この金をマチルダに渡して欲しい」と頼まれていた。

しかし、マチルダはトニーに「殺し屋として雇って欲しい」と頼み込む。

トニーは「今までの辛いことは忘れ、学校に戻って勉強しろ」と怒る。

マチルダは全寮制の女子校から退学処分を受けていたが、「学校に戻してくれなければ、今日中に殺される」と校長に訴え、復学させてもらう。

そのあとマチルダは、鉢植えの観葉植物を抱えて、校庭の角に行く。地面を手で掘って、植物を鉢から出して、植えてやる。

植物には根を張る地面が必要よ」とレオンに言っていたからだった。

⇒マチルダ役の子役について


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映画『レオン』の監督リュック・ベッソンについて

リュック・ベッソン プロフィール

生年月日:1959年3月18日(57歳)

出生地:パリ

国籍:フランス

職業:映画監督・脚本家・映画プロデューサー

活動:1981年-

代表作:『サブウエイ』『グラン・ブルー』『ニキータ』『レオン』『フィフス・エレメント』

リュック・ベッソンはなんと4度も結婚していて子供が5人もいるのです。すごいですね。

リュック・ベッソンの結婚相手の女性は、手がけた映画の主演女優や映画プロデューサーです。
現在の奥さんとは2004年から続いていて、子供3人いるので、ラブラブの仲なんでしょうね。