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映画『レオン』は、リュック・ベッソン監督の1994年映画。

麻薬絡みで家族を皆殺しにされた12歳の少女が、隣人でプロの殺し屋レオンを巻き込んで、最愛の弟のために復讐する物語。

中年男レオンのマチルダへの純愛がスゴイ。

だから映画の題名は『マチルダ』ではなく、フランス語は『レオン』、英語は『プロフェッショナル』。

監督がフランス人でリュック・ベッソン。当時、中年男だった監督の思いが入っているのでしょう!

⇒映画『レオン』のネタバレなあらすじはこちらへ

映画『レオン』マチルダ役の子役は誰?

映画『レオン』マチルダ チョーカー

マチルダ役の子役は、ナタリー・ポートマンです。
11歳でオーディションに合格し、12歳の時に撮影されました。

マチルダ役の子役プロフィール

名前:ナタリー・ポートマン

生年月日:1981年6月9日(35歳)

出生地:イスラエルのエルサレム

国籍:イスラエル、アメリカ

身長:160 cm

血液型:B型

職業:女優、映画監督

ジャンル:映画 CM

活動: 1992年 –

配偶者:バンジャマン・ミルピエ
    (フランス人)2012年-

子供: 一人 2011年生まれ

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マチルダのファッションが可愛い!

マチルダのチョーカーファッションが今でも話題ですね。

おかっぱの髪にこの黒でシルバーメダルのチョーカーがもの凄く似合っていますよね。

マチルダってメッチャ可愛いです。

なんとマチルダのチョーカーと同じものがネットで買えるのです。すご~い!

興味がある方は検索してみてください、マチルダ チョーカー です。

映画『レオン』マチルダ チョーカー


オバサマは、この白いニットのカーディガンが好きです。丈が短くてお洒落。

映画『レオン』 マチルダ ナタリー・ポートマン

デビュー・オーディション・ブレイクについて

ナタリー・ポートマン10歳の時、レブロン化粧品のモデルにスカウトされています。

バレエのお稽古の帰りに立ち寄ったピザレストランでのことでした。

やっぱりスタイルバツグンの美少女で目立っていたということですねぇ。

デビューは

ナタリー・ポートマンのデビューは、11歳の1992年、ミュージカル『ルースレス Ruthless』。

オフ・ブロードウェイの舞台です。

このオーディションではなんと

ブリットニー・スピアーズも候補として選ばれていたのですよ。

最終的にナタリー・ポートマンが役を射止めました。

歌唱力もあるってことですね。すご~い!

ブレイクは

ナタリー・ポートマンのブレイクは、映画『レオン』の大ヒットです。

1993年ナタリー・ポートマンがまだ11歳の時、映画『レオン』の12歳のマチルダ役に選ばれます。

マチルダ役のオーディションは

2000人の応募があったそうです。翌年1994年の公開でブレイクしました。

リュック・ベッソン監督は、マチルダ役には、実年齢が14・15歳の少女を予定していました。

しかし、ナタリー・ポートマンの演技力が抜群だったため、マチルダ役に決まったのです。

ナタリー・ポートマンほど、監督の要求通り演技できる子役は他にいなかったのです。


ナタリー・ポートマンが映画『レオン』にデビューしてから、2016年なので22年も経っているのですね。

続編映画『レオン2』が出来て、マチルダの22年後の物語があったら面白そうです。

映画『レオン』続編のマチルダの職業を想像してみました 笑。

1. 機能不全家庭の子供をケアするソーシャルワーカー

2. 麻薬取締局捜査官

3. FBI捜査官

4. インターポール捜査官 ※インターポールとは、国際警察機構。

5. 弱気を助ける正義の味方で社会派の弁護士

6. 護身術コーチで女武道家。

あなたならマチルダの職業何にしますか。主婦はナシです^^