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ビートルズファンは見逃せないニュース!

ビートルズ唯一の公式ライブアルバムがCD化され
9月に世界同時発売されます。

全部で17曲が収録されており、
そのうち4曲が未発表曲です。

新ライブ・アルバムのタイトルは『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』 “Live at the Hollywood Bowl”。
公式作品として初のCD化です。CDの長さは44分30秒。

『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』は、
1977年5月発売のライヴ・アルバム『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!

(原題:The Beatles at the Hollywood Bowl)』のリメイクではなく、
未発表曲を加えて一から新しく作られたアルバムとなります。

ビートルズ『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』
https://ja.wikipedia.org

ビートルズ新ライブアルバムの内容は?

新ライブアルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』は全部で17曲が収録されており、長さは44分30秒。アルバム制作はジャイルズ・マーティンとサム・オーケル(二人とも米グラミー賞受賞者)で、ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで行われています。

24P英文ブックレット、英文ブックレット翻訳、歌詞・対訳付

1 Twist & Shout / ツイスト・アンド・シャウト(1965年8月30日)

2 She’s A Woman / シーズ・ア・ウーマン(1965年8月30日)

3 Dizzy Miss Lizzy / ディジー・ミス・リジー(1965年8月30日/1965年8月29日——1曲にエディット)

4 Ticket To Ride / 涙の乗車券(ティケット・トゥ・ライド)(1965年8月29日)

5 Can’t Buy Me Love / キャント・バイ・ミー・ラヴ(1965年8月30日)

6 Things We Said Today / 今日の誓い(1964年8月23日)

7 Roll Over Beethoven / ロール・オーバー・ベートーヴェン(1964年8月23日)

8 Boys / ボーイズ(1964年8月23日)

9 A Hard Day’s Night / ア・ハード・デイズ・ナイト(1965年8月30日)

10 Help! / ヘルプ!(1965年8月29日)

11 All My Loving / オール・マイ・ラヴィング(1964年8月23日)

12 She Loves You / シー・ラヴズ・ユー(1964年8月23日)

13 Long Tall Sally / ロング・トール・サリー(1964年8月23日)

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発売日は?

新ライブアルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』の発売日は、2016年9月9日です。

値段は?

新ライブアルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』の値段は
税込み2,808円(二千八百八円)です。

どこで買える?

日本のザ・ビートルズ・ストア(ザ・ビートルズの公式オンラインショップ)で買えます。
http://the-beatles-store.jp/

未発表曲4曲とは?

新ライブアルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』の未発表曲4曲は、最後の4曲です。

14 You Can’t Do That / ユー・キャント・ドゥ・ザット(1964年8月23日——未発表)

15 I Want To Hold Your Hand / 抱きしめたい(1964年8月23日——未発表)

16 Everybody’s Trying To Be My Baby / みんないい娘(1965年8月30日——未発表)

17 Baby’s In Black / ベイビーズ・イン・ブラック(1965年8月30日——未発表)

LPは出ないのか?

新ライブアルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』のLP出ますよ。
輸入盤が11月17日発売予定です。

ビートルズ『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』
https://ja.wikipedia.org

ビートルズ新ライブアルバムがリリースされる理由は?

ビートルズのドキュメンタリー映画の上映に合わせて新ライブアルバムが発売されるからです。

ドキュメンタリー映画のタイトルは

『ザ・ビートルズ: Eight Days A Week – The Touring Years』

内容は、ビートルズ初期の頃のコンサート、インタビュー、エピソードなど、膨大な資料をまとめ、ビートルズ関係者の現在のインタビューを交えたものです。

ビートルズの1962年から1966年までのまとめドキュメンタリーで、250のコンサート、メンバーのインタビューやストーリーをロン・ハワードが監督。協力者として、ポール・マッカトニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノ・レノン、オリビア・ハリソンが参加しています。

ロン・ハワードは2001年の「ビューティフル・マインド」ではアカデミー賞4部門とゴールデングローブ賞4部門を受賞しています。また2006年の「ダ・ヴィンチ・コード」の監督としても知られています。

ビートルズは日本でもコンサートをしています。1966年6月、場所は武道館でした。ま、武道館使用に反対する人達がいて色々あったのですが、コンサートは無事おこなわれました。同年8月のアメリカ公演ツアーを最後にビートルズはツアーをやめました。

ということで、最後のコンサート年となった1966年から数えて、今年2016年は50周年ということで作られたドキュメンタリー映画なのでしょう。

それにしても50年、半世紀が経ち、世の中大きく変わりましたね。テクノロジー、ファッション、人口、地球環境など・・ ビートルズ世代と呼ばれた団塊の世代の人達は今は70歳近いですし。人間の一生は長いような短いような。なんだかしみじみとします。


ドキュメンタリー映画の公開はいつ?

『ザ・ビートルズ: Eight Days A Week – The Touring Years』の公開は、まずはロンドンにて9月15日。日本での公開はその1週間後となります。

ロンドンでの公開は、9月15日のワールド・プレミア・イベントにおいてです。その後、全世界の劇場で公開され、日本での公開は9月22日の予定です。