スポンサードリンク



映画「メンインキャット」の主役猫ファジーパンツ役の猫ちゃん、かわいいですね~。

実は、なんと6匹の猫がファジーパンツを演じているのです!

この映画の監督さん(バリー・ソネンフェルド)は猫アレルギーだとか。

そんな監督さんですが、映画はめちゃくちゃ面白いものになっています。



オバサマ、一足先に観ちゃったんですよー。

爆笑シーン満載で、ファジーパンツちゃんはメチャかわいいので

とってもオススメの映画です!


メン・イン・キャットの猫の種類(猫種)は?

サイベリアン・フォーレスト・キャット!

ロシアのシベリア原産の猫で毛が長いんです。

内側の毛はびっしり詰まって生えていて水を通さない構造になっています。


シベリアの冬は凍った世界ですからね。

マイナス73度になった記録があるそうです。これは人間が生きていける限界温度とか。


ノルウェージャンフォレストキャットと先祖は同じだし、今でも生息地が違うだけであまり差がありません。

ただし、猫アレルギーの度合いがサイベリアンの方が弱いとか。

監督さんが猫アレルギーなんで、サイベリアンにしたそうです。笑


とても頭が良く、人好き。性格は穏やかで甘えん坊。ストレスに強い。

アメリカのメイン州原産のメインクーンという巨大猫に似ていますが、種類は別です。


名前ファジーパンツ(Fuzzy Pants)の意味は?

モフモフズボン

ファジーとは柔らかい毛のことなので、猫だとモフモフってことです。


スポンサードリンク

英語の原題は?

ナイン・ライブス(Nine Lives)

英語のことわざ「キャット・ウイズ・ナイン・ライブス cat with nine lives」から映画の題名を作っています。

意味は、猫には9つの命がある。つまりなかなか死なないということ。

また、強運の持ち主であるということ。


猫は高いところから落ちた時でも、たいていの場合、体勢を整えてちゃんと着地。

他の動物なら高いところから落ちれば、死んでしまう場合でも猫は生きているからです。

そういう猫の生まれ持ったラッキーなスゴワザに因んだことわざから取った映画のタイトルです。


このタイトル、ナインライブスは映画の結末を暗示しています。


九死に一生を得るという言葉と関係あるのかと調べてみました。

これは英語では 

to have a narrow escape from death

ぎりぎりのところで命拾いすること

なので

キャット・ウイズ・ナイン・ライブス cat with nine lives

とは、違います。


下の動画、ファジーパンツがキャッチボールしていますよー!

うちの亡くなった愛猫も子供のときはキャッチボールが好きでした。

愛猫がおとなになったら寝てばかりで、笑、オバサマ、遊んでもらえなくなっちゃって、寂しかったなぁ。

子役の女の子マリーナヴァイスマンもとってもかわいいでしょう?!

ネットの反応は?






感想

サイベリアンフォレストキャットのこと、知りませんでした。

この映画を観て、とってもかわいいなとファンになりましたよ。

映画の上映後は、サイベリアンフォレストキャットの人気が高まるかもですね。


オバサマ、実は猫種はメインクーンが大好きです。大きいところと大人しいところ、そして頭がいいところが好きです。

だけど猫ちゃんにうちに来てもらうなら、里親を探している猫にします。

たくさんの捨て猫が保健所で悲しい最期を迎えているので、一匹でもいいから命を助けてあげたいです。


動物は命を助けてあげると恩を忘れないんです。それだけ知性が高いんです。

こちらの猫も里親探しで引き取られて有名になった猫ちゃんです。