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ノーベル平和賞2016年はコロンビア大統領

ファン・マニエル・サントスさん(65歳)でした。

サントス大統領は政治家ですね。

有名な民間人のノーベル平和賞受賞者は誰なんでしょうか。

歴代ノーベル平和賞受賞者の中には女性もいます。

女性のノーベル平和賞受賞者もチェックしてみました。

ノーベル平和賞の受賞者で有名な民間人は誰?

男性の民間人は科学者が多いです。

民間人としては、マザー・テレサが有名ですが、宗教がらみです。

宗教が悪いという意味ではありませんので誤解のないように。


オバサマがいう民間人とは、普通の人です。

例えば主婦とか!


ジョディ・ウィリアムズというアメリカ人女性は

ノーベル平和賞の受賞者として、民間人だと思います。

ジョディ・ウィリアムズ ↓

ジョディ・ウィリアムズは英語の先生だからです。

ノーベル平和賞の受賞は1997年。

受賞時の年齢は47歳。

受賞理由は

「対人地雷の禁止および除去に対する貢献」

故ダイアナ妃の活動の1つと同じですね。


もっと遡って1976年に主婦でノーベル平和賞を受賞した人が2人いました。

ベティ・ウィリアムズ(33歳)と

マイレッド・コリガン・マグワイア(32歳)。

受賞理由は

「北アイルランドの平和運動への貢献」


2014年に17歳でノーベル平和賞を受賞した

マララ・ユスフザイも民間人ですね。

父親が政治家というわけではなく、女子校を経営しており、

マララ・ユスフザイは将来は医者になりたいと思っていたのです。

マララ・ユスフザイがノーベル平和賞を受賞したことで

パキスタンの女性が置かれたひどい状況が世界に知らされました。

受賞理由は

「銃撃を受けながらも女性差別を訴えた」

普通の少女がしたことが世界中を巻き込んだのですから、

ノーベル平和賞受賞者にぴったりではないですか。

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ノーベル平和賞の受賞者は圧倒的に政治家が多いですね。

オバマ大統領ももらっています。

アメリカの大統領でノーベル平和賞受賞者多いです。


日本の政治家では1974年の佐藤栄作首相。

受賞理由は、

非核三原則の提唱


ノーベル平和賞受賞者の数は?

102人!

団体は入れていません。

ノーベル平和賞の歴代受賞者の中で女性は誰?

ノーベル平和賞の授与は

1901年に始まっています。

最初にノーベル平和賞を受賞した女性は

1905年のベルタ・フォン・ズットナー

オーストリアの伯爵令嬢として生まれたそうです!

しかし、家が没落していたので、男爵家の家庭教師に。

後に小説家となり、受賞当時の年齢は62歳。

なんと、父親がオーストリア陸軍の元帥!

娘は平和運動家!皮肉な組み合わせですね。

受賞理由は

「『武器を捨てよ!』の著作と、平和運動への寄与に対して」

引用元:https://twitter.com
引用元:https://twitter.com

2番めの女性のノーベル平和賞受賞者は

1931年、アメリカ人のジェーン・アダムズ(71歳)。

社会事業家、平和運動家。

シカゴの極貧地区に救済センターを作り

女性や子供たちを支援したそうです。

受賞理由は

「『平和と自由のための女性連盟』の指導とその社会改革に対して」

1923年に来日し、日本の社会事業家と交流したそうです。

女性のノーベル平和賞受賞者の人数は

2016年までに14人です。


マザー・テレサは、1979年、女性として5番目の受賞者でした。

ノーベル平和賞受賞者の感想とまとめ

ノーベル平和賞受賞者は平和に貢献した政治家用と

名もない民間人だけど、平和に貢献した人用の2つあると良いですね。


ノーベル平和賞の授与が始まったのが1901年。

皮肉なことに1901年から2016年の今日まで

世界に平和が訪れた年があったのでしょうか。


なんとも悲しい現状です!


こんなレベルが低い星に生まれて

オバサマ、悲しいです。

地球も悲しんでいると思います。


戦争は地球そのものも破壊しますから。


マザー・テレサの言葉に

平和も戦争も家庭から始まります。

もし本当に世界平和を願っているなら、

まず自分の家が相互に愛し合うことから始めていきましょう。

もし、喜びを広げていきたいなら、

まず、ひとつひとつの家族が喜びをもって

生活することが必要なのです。

ごもっともなお言葉です!


家族を愛し、大切に出来るために

オバサマが一番大切だと思うこと、

それは、まず

自分を愛することです!

自分をそのままで愛せれば、家族も愛せるのです。

家族を愛せれば、周りの他人も愛せますね。


でも、一番むずかしい事かしら、

自分をそのままで愛し、大切に出来るってことは。


オバサマも四六時中、自分を愛しているわけじゃないですからねぇ。

でも、自分への愛が世界平和の第一歩って楽しくないですか。


そのためには、笑顔ですね。

マザー・テレサもおっしゃっています。

平和は微笑みから始まります。

オバサマ、自分への愛が小さくなってしまったら、自分自身に微笑むことにします。

赤ちゃんのように、ただ微笑みます。


ここまで読んでくださったあなたも微笑んでみて下さい。

世界平和のために!