スポンサードリンク


クワンティコ【FBI アカデミーの真実】観てます?

主人公アレックス・パリッシュ役の女優は誰か話題になっています。

クワンティコは、アメリカのTVドラマシリーズ。

全部で23話あり、2016年7月16日(土)23時より日本で放送開始!

アレックス・パリッシュ役の女優は、
元ミス・ワールドに輝いた美人で
インド人の女優さん
ということで話題になっています。

アメリカのテレビ局のドラマに
なぜインド人女優
わざわざ選ばれたのか。

アメリカ人女優はいなかったのか。

そこのところ、オバサマが思いついたことを書いてみました。

クワンティコ【FBI アカデミーの真実】とは

アメリカのTVドラマシリーズで全部で23話。

アメリカでは、2015年9月27日(日)21時よりABCで放送開始(42分)。

スポンサードリンク

日本では2016年7月16日(土)23時より吹き替え版がディーライフ(Dlife BS258ch)で放映開始。

※Dlifeは無料のBSテレビ局。

クワンティコ【FBI アカデミーの真実】主人公アレックス役は誰?

プリヤンカー・チョープラー!

インドのボリウッドスターとして超有名な女優さんです。

元ミス・ワールド(2000年第50回)に輝いた美女で、知性が高く、歌も上手な女優です。

おまけに慈善事業家としても知られています。

7月18日がお誕生日で34歳になられました。

プリヤンカー・チョープラーさんの元彼5人についてのまとめ記事はこちら


Twitter
Twitter


クワンティコ【FBI アカデミーの真実】主人公アレックスは、なぜインド人女優なの?

アメリカのTVドラマに、なぜインド人女優が選ばれたのか?

不思議といえば不思議。

そこでオバサマは調べてみました。

結論からいうと「インドをターゲットにしているから」だと思います!

クワンティコのインドでの放映は2015年10月3日、既に始まっています。

なにせ主人公役はインドで大人気のボリウッドスター【プリヤンカー・チョープラー】。

インド人だったら誰でも観たくなる!そこを狙ったのでしょう!


アメリカ国内のインド系アメリカ人は全人口の1%、少なすぎてターゲットにはなりません。

インドの人口は世界第2位!それと英語が公用語の1つ。

インドを放置するなんて、あり得ない!ということ 笑

※例えば、日本の人気女優がアメリカのTVドラマの主役に抜擢されたら!?

日本で話題騒然となり、たくさんの日本人がそのドラマを観ますよね。

そういうこと。

※日本の人口や日本語人口はインドに比べると少ないですね。

だから、日本人女優がアメリカのTVドラマの主人公になることはないでしょう。

日系アメリカ人の女優さんならあるかも。

※中国人女優ならありそうですが、中国で放映される可能性は少ないでしょう。

中国では政治が絡んで、海外からの情報を制限していますから。

Twitter
Twitter

話は戻りますが、

インド人女優を主役に置いたのはマーケティングですよね~、マーケティング

制作費を回収して、たくさんの利益を出さなくちゃいけません!

クワンティコを売らなくちゃいけないってことです。


ところが、アメリカのTVドラマはすでに世界中で放映されており、ライバル多し。

人気番組にするためには、今までのテレビドラマシリーズにない新しい物が必要だった。

そこで注目されたのが、インドの人口と英語圏のパワー。ボリウッド映画の人気度。


だから、主役にインド人女優でボリウッドスターを抜擢したのでしょう。


インドの人口は13億人で中国に次ぐ世界第二位ですよ。

アメリカ(約3億人)とカナダ(3千6百万人)を合わせた人口の3.8倍。

ただ、英語が公用語といっても英語がわからないインド人も多数。

(インドで字が読めない人は4人に1人)


しか~し、仮に13億人のうちの10%が英語が話せる人だとしても

なんと1億3千万人もいるんですよ。


アメリカよりもインドの方が、クワンティコを観そうな人が多いですね。

ボリウッドスターの女優が主役だったらインドの人、観ますよね?!


やはり視聴率が命ですからね、テレビの世界は。

テレビドラマの世界もグローバル化しているってことですね。

アメリカのテレビドラマが世界を牛耳っている?!


それと主演女優のギャラがインド人女優だとアメリカの人気女優より安く済む?というのもありか?!

ドラマはストーリーが一番大事ですけど、売ることも考えないといけないのですね。


「クワンティコ」とは、バージニア州の実在の町の名前で、FBIアカデミーがあるのです。

ドラマの展開楽しみですね。

23話あると6ヶ月位、クワンティコ【FBI アカデミーの真実】漬けですね(笑)。