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漫画家の小路啓之(しょうじひろゆき)さんがリカンベントバイクという自転車事故で死亡されたそうです。46歳でした。まだこれからなのに残念ですねぇ。

一人で大阪から和歌山の現場まで出かけられたそうです。ご家族も突然の訃報にショックを受けられていることでしょう。ご冥福を心からお祈りします。

小路啓之さんはご結婚はされていないようです。ご家族というのはご両親でしょうね。70歳代の親御さんではないでしょうか。

息子さんに先立たれて呆然としていらっしゃるのではないかなぁ。頼りの息子さんだったら、きっと将来のことが不安になって、二重にお辛いでしょうね。心からお悔やみ申し上げます。

そういえば、クレヨンしんちゃんの漫画家臼井義人(うすいよしひと)さんも山の岩場から落ちて亡くなっています。51歳。一人で登山中の事故でした。

漫画家さんは、一人でアウトドアスポーツするのがお好きなんですかね。


リカンベントバイク 引用元:https://pixabay.com
リカンベントバイク 引用元:https://pixabay.com

リカンベントバイクとは?

自転車ですが、背もたれがあるので寝そべったように乗ってペタルを踏みます。

普通の自転車の目線より、地面に近いため、ずっと低くなります。空気抵抗が少なく、筋肉の使い方も楽。

よって、スピードが普通の自転車より出るそうです。


二輪車の他に三輪車のリカンベントバイクもあります。小路啓之のリカベントは二輪車だったのでしょうね。スピードの出し過ぎで転倒し、頭を打ったのが死亡原因だとありますから。三輪車の方が安定していますから。

速度は?

平地で最高速度50キロくらい、下り坂で最高速度70キロくらい出るそうです。恐い!

2輪車のリカンベントに乗って、70キロの速度が出ていた時に、道路がちょっとデコボコしていたら、バランス崩して転倒。その衝撃で投げ出される。打ちどころが悪いと・・・ということですね。


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安全性や危険性は?

これだけスピード出る、リカンベントなんで、市街地を走行するのは危険といわれています。

例えば、トラックが横に走っていたら、車体が低いリカベントがそばを走っていることに気づかないこともあるとのこと。急停車に関して、二輪のリカンベントではバランス崩して転倒することもあるそうです。

どこか田舎の田んぼの中のアスファルト道を誰もいない時にかっ飛ばすのにはよさそうですね。

安全運転には気をつけましょう。

あと、ヘルメットを被ったほうがいいですね。漫画家さんはヘルメット被っていなかったのでしょうね、頭打ったのだったら。70キロもスピード出るなら、バイクのヘルメットを被らないと危ないですね。打ちどころが悪いと大変なことになりますから。

死亡事故は?

今までニュースになったことがあまりなかったようですね。ちょっと調べてみましたが、特に見つかりませんでした。

販売価格は?

なんと25万円から35万円くらいです。二人乗りのリカンベントは50万円から100万円くらい。すごーい。高いんですね。

オバサマ、二人乗りのリカンベント、乗ろうと誘われてもご遠慮いたしますわ。転倒が恐いので。苦笑。