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セクシーチョコレートREINAさんのすごい経歴

REINAさんの身長、彼氏、親のことはこちらの記事にまとめました ⇒

● ブラウン大学 18歳~22歳(2006-2010)

● クリントン元大統領事務所で研修生

REINA セクシーチョコレート
https://twitter.com/ReinaSaiki

● CIA受験 22歳

● CIA蹴る 23歳

● ハーバード大学院 23歳~25歳(2011-2013)

● イラクでテロ組織取材 23歳の冬休み

● インターポール(国際警察機構)24歳の夏休み

● FBI受験

● ロイター通信 25歳

● FBI蹴る

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来日 26歳(2014年9月)

● ワタナベコメディスクール 26歳(2014年10月)

● セクシーチョコレートで芸人デビュー 27歳(2015年10月)

REINA セクシーチョコレート
https://twitter.com/ReinaSaiki



ブラウン大学は、国際関係学が強いアメリカの私立大学で、REINAさんはテロ対策について学ばれました。

ブラウン大学の4年間、社交ダンスチームに所属されていました。

社交ダンスを習っている下の動画のREINAさんのTシャツに注目!

そこに書かれている文字は・・・



F



B



I



そう、FBI です!

クリントン元大統領について、某テレビ番組でのREINAさんのコメント。

「クリントン元大統領は、カリスマ性がすごく、とてもいい匂いがする香水をつけていて、(クリントン元大統領が)部屋に入って来たらすぐわかるくらい(香水の)匂いが強かった


クリントン元大統領事務所にいる時に、REINAさんはCIAを受験します。2年間に渡る審査の結果、内定をもらいましたが、ハーバード大学院に合格したので、CIA内定を辞退しました。この時、東京大学大学院にも合格していたのですが、ハーバード大学院を選んだのです。すごい!


ハーバード大学院でREINAさんは中東テロ情勢を中心に研究。卒業論文は「テロ組織の寿命について~テロリストグループがどのようにして誕生し消滅していくのか」

因みにハーバード大学院でのREINAさんの成績は「オールA」。ため息しか出ませんわ、オバサマ 笑。 REINAさんの学歴って、東大生もひれ伏すようなすごい学歴ですよね~。

REINA セクシーチョコレート ハーバード大学院卒業式
https://twitter.com/ReinaSaiki



2011年イラクのテロ組織に潜入取材。ハーバード大学院での勉強だけでなく、実際にどうなのか知りたかったそうです。

ハーバード大学院の冬休みが2ヶ月あったので、テロ組織を取材する方法を調べ、現地のメディア組織で働いたところ、旅行先でテロ組織の本拠地に招待され、イラクのテロ組織に潜入取材。REINAさんはPKKリーダー二人にインタビューすることができました。

PKKとは、クルド人の組織で、クルド民族の国家の独立を目指す組織。宗教がらみはなく、自分たちの国が欲しいというあっさり系テロ組織。

他のテロ組織とは違っていて、PKKは女性の地位が高く、組織メンバーも男女半々。

そこのPKK女性メンバーが言った「愛は人を弱くする」という言葉がREINAさんの記憶に強く残っているそうです。

これ「愛はテロリストを弱くする」ではないんですか!?苦笑

「愛」は普通の人間なら強くしますよねぇ!

REINA セクシーチョコレート
https://twitter.com/ReinaSaiki

ハーバード大学院1年生と2年生の間の夏休み、REINAさんは米国インターポールテロ対策部の海賊を追いかけるプロジェクトに参加しました。海賊退治のため、アデン湾の海賊を調査し、海賊のリーダーを見つけるためのデスクワークです。

海賊を逮捕すると現地警察がその海賊の情報をまずインターポールに流すのでその情報を蓄積し、リーダーを割り出すのに使うのです。

この時のインターポールの上司がFBIから派遣された人で、FBIを紹介され、FBI受験。


ハーバード大学院を卒業したREINAさんはロイター通信社シンガポール支局で中東情勢を調査。反政府・テロ対策部門にてポリティカルリスクコンサルタントのお仕事をされました。その間に、FBIから内定をもらいました。

ところが、あることが起きて、REINAさんはFBIを蹴って、人生をリセットすることになりました。

REINAさんがCIA/FBIを蹴った理由は?

REINAさんがCIAを蹴った理由は、CIAを受験していることやCIAで働いていることを家族や恋人に秘密にしなくてはいけないことと、ハーバード大学院に受かり、勉強の方を選んだからでした。※CIAで働いていることは、結婚相手には話していいそうです。

因みにREINAさんが受験したCIAの部門は、国家秘密本部で、仕事内容は海外に行ってスパイを勧誘する仕事でした。映画の世界のお話のようですね。

REINAさんがFBIを蹴った理由は、FBIに内定していたが、結果待ちの最終チェックで、うそ発見器のチェックを受けることになり、そこで不合格に。嘘をついていないのに嘘をついていると反応が出て不合格になり、再試験を受けることになったが、嘘をついたと機械に判断されたことにREINAさんはブチ切れてFBIを辞退したのでした。

なぜうそ発見器のチェックを受けることになったかですが、結果待ちの時にシンガポールのロイター通信で働いており、アメリカ国外にいると、うそ発見器のチェックを受けることになっているそうです。

その時の質問は「薬物をやったことがあるか」。「ノー」と答えたら、機械から「嘘をついている」と判定されてしまったのでした。

しかし、REINAさんは当時を振り返って思いついたことが。それは「FBIでいいのか、テロ対策で合っているのかという迷いがあったからでは」ということ。FBIのうそ発見器は非常に微細な動きでもキャッチするそうです。うそ発見器にREINAさんの心の迷いを見抜かれたってことでしょうか。

REINAさんから見た日本のテロ対策について

日本に来て感じることは「日本のセキュリティの脆弱性」だとか。

例えば、アメリカの国内線は液体持ちこみ不可。日本は国内線は液体持ち込み可能です。

また、日本の地下鉄のゴミ箱は、爆発すると四方八方に飛び散って危ない構造になっています。ゴミ箱の中身が見えるデザインは不適切。なぜならテロリストが爆弾をわざわざ見せてゴミ箱に設置することは有り得ないからです。

その点、アメリカの地下鉄のゴミ箱は二重構造になっていて、爆発したら真上に飛び、被害を最小限に留めるようになっているそうです。

REINAさんはなぜテロ対策に興味を持ったか

REINA セクシーチョコレート
http://ameblo.jp/reina-sc

13歳の時、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで友人やクラスメートが両親や親を亡くしたことがきっかけです。REINAさんが住んでいた町オラデルは一戸建てが多く閑静な住宅街で、マンハッタンに通勤する人のベッドタウンです。

そのニュージャージー州オラデルからニューヨーク市まで車で30分。黒い煙がもうもうと立ち昇る光景がはっきり見えたそうです。

その時「なんでこんなことが起きるんだろう。根っこを見つけたくてテロ対策とかテロに関する研究に進んで行こう」と決めたそうです。