あみやき亭佐藤啓介 カンブリア宮殿
引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

カンブリア宮殿に、あみやき亭の創業者で別名「焼肉革命児」と呼ばれている、会長 佐藤啓介氏が出演されます(8月31日木 テレビ東京)。

成功した創業者のお話は、なかなか為になりますよね~。

あみやき亭は、炭火焼きの焼肉店で、愛知県春日井市に本社があり、設立は1995年です。店舗数は108店で、中部と関東にあります。

これからまだまだ延びていく会社ではないでしょうか。

佐藤啓介氏の経歴(年齡/出身校/役職など)は?

佐藤啓介氏の年齡は、今年67歳(1950年9月8日生まれ)。出身は愛知県。

出身校は、新潟短期大学(現 新潟産業大学)。

卒業後の1971年に株式会社三河屋入社。その後、三河屋で専務取締役まで出世されました。

※三河屋は、愛知県に本社があるスーパーマーケットですね。

1995年のあみやき亭設立時より2017年8月1日までの役職は、取締役社長。

現在の佐藤啓介氏の役職は、あみやき亭「会長」。現社長は、船山三千男氏。

スポンサードリンク

あみやき亭の売り上げは?

売上高:約77億8300万円(2016年7月から2017年6月まで)

前年度より4.4%増

売り上げ総利益:49億0600万円(2016年7月から2017年6月まで)

前年度より4.9%増

経常利益:8億0400万円(2016年7月から2017年6月まで)

前年度より4.8%増

引用元:http://suik.jp/report?code=A000000484

あみやき亭の人気の秘密は?

国産牛の焼肉をお手頃価格+鮮度の良いものが食べられるところです。その日仕入れた肉は、その日にすべて売り切る。在庫なし、ロスなしの焼肉店経営。肉が新鮮なのでおいしい。さらに、コスト削減にもなっているので、価格もお手頃設定。


※「成型肉」とか「柔らか加工」という言葉がメニューに明記してあれば、食べる際は要注意。成型肉や柔らか加工肉は、中までしっかり焼くこと。

他社のステーキ店で、角切りステーキをしっかり焼かないで食べ、43人に食中毒が起きた事件が2009年にあり。成型肉や柔らか加工肉とは、クズ肉を固めて作ったもの。


なんといっても、安くて人気の焼肉チェーン店は、食べ放題が受けているご時世。そのため、安い輸入肉が主流。輸入肉の問題点は、品質。牛の餌に遺伝子組み換え飼料が与えられているかもしれないし、抗生物質漬けの牛かもしれませんから。

鮮度に関しては、食肉処理されてから、日本に空輸され、焼肉店の客の口に入るまで、何日経っているのかという点。輸入肉は、成型肉の材料としても多く使われています。

まとめ

焼肉店の価格競争の中で、あみやき亭を創業した佐藤啓介氏。成功の秘密は、他社がやっていない、国産牛にこだわったところでしょうね。焼肉店は人気の外食産業。その中で、成功するためには、ちょっとした発想の転換が必要ということでした。