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田部井淳子(たべいじゅんこ)さんって、偉大な女性登山家。女性で世界初のエベレスト登頂に成功された方。

それだけではなく、女性登山家世界初で世界7大陸最高峰も制覇!

医者から余命3ヶ月と言われても山登りを続けられたあっぱれな方です。心よりご冥福をお祈りします。



引用元:https://twitter.com
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田部井淳子さんプロフィール

享年77歳 2016年10月20日

生年月日は1939年9月22日の乙女座。

出身地:福島県田村郡三春町

出身校(最終学歴):九州大学大学院比較社会文化研究科修士課程

田部井淳子さんの夫(旦那)は?

山登りで出会った2歳年下の旦那さん。

旦那さんの方は凍傷で足の指を失い、登山をやめてしまったそうです。

妻淳子さんの登山を支えてこられたそうです。


登山って危険なスポーツですよね~。凍傷で足の指が無くなるなんて・・

オバサマは登山なんて無理!笑


淳子さんはエベレスト登山の時も、企業からの援助なしで実行。

旦那さんは経済的にも支援されていたのでしょうね。

淳子さんには子供だけは産めよ、と言い渡しただけだったとか。

なんて、素晴らしい旦那様なんでしょう。オバサマ、ホロリときます。


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子供(息子と娘)は?

旦那さんから子供だけは産めよ、と言われただけあって、ちゃんと一男一女を設けていらっしゃいます。

息子さんと娘さんがいらっしゃいます。


息子さんの田部井進也さんは(株)タベイプランニングの社長さん。

アウトドアライフを楽しみながら自然や動物たちとつながるがテーマの会社です。



娘の教子さんは、特に目立った活動はされていないようです。結婚してお子さんがいて主婦されているのでしょうか。

お母さんの淳子さんは日本の女性登山家として草分け的存在。エベレスト登頂成功した世界初の女性。

お子さん二人はお母さんが生きて帰って来てくれるのか、とっても心配だったのではないでしょうか。

ガンとの闘いは?

67歳の時に早期乳がんが見つかり、乳房温存手術。

73歳(2012年)、5年後ですが、がん性腹膜炎を発症。

この時、医者から余命3ヶ月宣言。


しかしながら、抗がん剤の治療開始。

治療中に登山を続ける。

だるくて歩くのも大変なのにです!

山の空気を吸ったほうが元気になると言われていたようです。

さすが、登山家!


治療が功を奏して寛解(かんかい)。

ガンが完全に消えたわけではないが、ほぼ治ったのですね。


75歳(2014年) 脳腫瘍が見つかる。

放射線をピンポイントで当てる、ガンマナイフ治療を受ける。

翌日に退院し、そのまま登山へ!

唖然ですが~。やっぱり山の空気や山のエネルギーをもらいに行かれたのでしょうね。

田部井淳子さんって山男ならぬ

山女!

山の神様たちと仲良しなんですねぇ。

田部井淳子さんのまとめと感想

世界に名を馳せた偉大な日本の女性登山家ですねぇー。

同じ日本人女性として田部井淳子さんのご活躍は誇りであり、励みでもありました。

田部井淳子さん、ありがとうございました。

田部井さんのご活躍が日本の女性、ひいては世界の女性の意識や地位の向上に大いに役立っています。

どうか安らかに眠っていただきたいものです。

が、あちらの世界でも山登りかしら? ホホホ。