べっぴんさんの第60話で明美にプロポーズしたたけちゃんこと足立武くん!

明美が年齢差のことを言って相手にしなかったので、いったいたけし君はいくつなんだろうと気になりました。

そもそも明美の年齢もよくわかりませんでしたので、ちょっと調べてみました。

たけしくんの年齢は?

15歳!

なんと少年だったんです!

ふつうの女性だったら、恋愛対象にはならないし、結婚なんて考えられないでしょう。

それにたけし君が一人前になるまで待つって・・・いったい何年待つの?なんて。

たけし君の熱い思いは嬉しいけど、全く現実的でなくて、面倒なヤツに思えます。苦笑

たけしと明美の年齢差は?

明美の年齢はすみれより2歳くらい年上。子供の時に潔に連れられてすみれの屋敷を見に来たグループに入っていました。

その時、すみれは9歳。昭和9年(1934年)の話でした。すみれよりだいぶ背が高く、2歳か3歳くらい年上に見えました。すみれの姉のゆりと同じか1歳くらい下な子供でした。

この60話は昭和23年の話なので、すみれは23歳。ということは明美は25歳か26歳です。

よって、15歳のたけし君とは10歳か11歳の年の差ということになりますね。



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出身や家族は?

大分県の出身で、家族は父と母、姉夫婦。家業はメリヤス工場経営。

しかし、父が亡くなると姉の夫が跡を継ぎ、母とたけしは追い出されたという悲しい過去。

キアリスに来た経緯は?

すみれの義兄 潔くんの紹介。住み込みで掃除やお茶くみ、龍一のお守りなどの雑用係をしています。

潔くんは坂東営業部を復活させようとして全国の布地工場を回っているので、その時に知り合ったのでしょう。

たけしが明美に告白したプロポーズのセリフは?

自分が一人前になるまで待って欲しい、年の違いは関係ない、明美さんを幸せにしたい・・

など、熱い熱い思いを明美にぶつけます。

詳しくはこちらの記事(第60話のあらすじ)に書きましたので参考にしてください。


たけしと明美は結婚するのか?

オバサマはしないと思います。というのは、明美は栄輔にほんのちょっと気があるのではと思ったので。

第38話に明美と栄輔の未来を暗示するようなシーンがありました。

麻屋の隣の隣の店舗を良子と君枝の夫たちが見に来て、龍一と健太郎を連れて帰ります。

それをさくらが羨ましく見つめている時、栄輔が現れ、縫い糸をもらったからとすみれに差し出したシーンがありました。

その糸の色が「ピンク」。赤い糸ならぬピンク糸!笑

「赤い糸」の伝説ってありますよね。結婚する男と女は赤い糸で結ばれているという。その伝説を連想してしまいました。

そのピンクの縫い糸を栄輔から差し出されてさっと受け取らないすみれに、明美が「ありがとう」と言って横から受け取ってしまったのです。

栄輔は少し抵抗しましたが、特に怒っていたわけではありませんでした。

その後、栄輔はさくらを肩車したまま、すみれを送って行きます。


その姿を見送りながら、明美が笑顔で「やさしいなぁ」とつぶやきます。

この時、明美は栄輔に好意を持ったのではと思いました。


そして、ピンク糸を受け取った明美とそれを贈った栄輔は、一本の糸で結ばれた運命の二人になったのではないでしょうか。

ピンクは愛の色ですし!


栄輔は武者修行?に行ってしまいましたが、成功したら必ず戻ってくると思うんですね。

その時は明美と栄輔を結びつけている糸が動き出す予感も。笑

二人には共通点がありますよね。明美も栄輔も天涯孤独の身というところと、すみれたちのようにお金持ちの家の子供ではなく、庶民の出ということ。


栄輔は背が高くてカッコいいし、明美もすらっとしてなかなか美人だから、お似合いのカップルだと思います。