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ドラマ「時をかける少女」第4話ネタバレなあらすじを紹介します。今回は浅倉吾朗が親と喧嘩して家出します。第3話のラストシーンでリボン店主が倒れていましたが、その理由がわかりました。恐ろしいことが起こっているのです!

https://twitter.com/tokikake2016/media
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時をかける少女第4話あらすじ

第4話は、翔平と未羽がピクニックで芝生で和んでいる所から始まる。二人はピクニックの前に、遊園地で遊んで来たのだった。

未羽が「ピクニックもよかったけど、遊園地もよかった」と言うと、翔平が「じゃ、朝からやり直す?」と提案。そして二人は遊園地にタイムリープする。

※これっていいわねぇ。楽しかったことを何度も繰り返せるなんて、オバサマもタイムリープしたいわ!

気が進まない翔平を引っ張って未羽はジェットコースターに。結局二人は3回もジェットコースターに乗って、ヘロヘロになって、遊園地のレストランに。そこには学校の遠足の下見で来ていた担任の矢野先生と養護の前川先生いて、内緒で二人を見ていた。

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浅倉吾朗の家出

浅倉吾朗は未羽への思いをどうすることも出来ず、気分が冴えない。吾朗は誰もいない夕方の床屋でハサミと櫛を握り、未羽の髪を切っているところを思い出しながら、再現していた。

その後、吾朗の進路のことで、父親と喧嘩になり家を飛び出す。

吾朗は小さい頃から床屋になりたいと思っていたが、父親は床屋は将来がない仕事だからやめろという。それよりも吾朗の能力を活かしたほうがいいというが、吾朗は承知しない。父親は「この店は継がせない。そんなに床屋やりたいなら勝手によそでやれ」と言ったのだ。

その夜、深町夫人宅で息子になりすましている翔平と未羽の3人で夕食をたべていると、翔平の子供の時の写真を観たことないと未羽が言い出し、深町夫人もそういえばそうね、と言い、二人が翔平をじっと見る。

翔平は未来人であることがばれないために、小さなピラミッド型の装置を使い、二人の疑問を消してしまう。

そこへ吾朗の母から電話があり、未羽は吾朗の家出のことを知らされる。未羽と翔平は吾朗のバイクを見つけ、家出の時間にタイムリープし、吾朗に出くわす。吾朗は二人がタイムリープして会いに来たと見抜く。

吾朗、翔平、未羽の3人は展望台で話している。「今一番やりたいことやろう」という未羽の提案をしぶしぶ吾朗は受け入れる。

最初は未羽の今一番やりたいこと、それは「カラオケ」だった。

3人でカラオケに行き、歌いまくって大いに盛り上がる。※3人、歌、うまかったです。さすがです。翔平役の菊池風磨くん、プロの歌手ですから。

2番めは翔平で、今一番やりたいことは、夜中の学校のプールで泳ぐこと。

翔平と吾朗が競争する。途中で翔平のパンツがなくなり競技中止。

二人はプールサイドに横になって夜空の星を眺めている未羽を洋服のままプールに放り込む。二人も洋服のままプールに飛び込んではしゃぐ。

3番目、最後は吾朗が今一番やりたいこと。それは悪いことをすること。

吾朗は野球バットを握って学校の施設の窓ガラスを割ろうとする・・・結局できない。意味ないと思ったからだ。親に期待されるのが嫌で、悪いことをやれば期待をやめると思ったのだ。

3人は夜明け前の浜辺にいる。

ここで吾朗は「1つ悪いことやってもいいですか。」

「やります!」と言い、

「オレも未羽が好きだったんだよ!」と大声で叫ぶ。

「翔平、ぜったい未羽を幸せにするんだよ」と言うと

翔平は「決めた!もう22世紀には帰らない」と1人つぶやく。

3人は服を着たまま海に入り、朝になった浜辺で記念撮影をする。

吾朗は家に帰り、親に「床屋はやめた。受験勉強するよ。で、自分の能力と向き合ってみる」と涙を浮かべて報告する。

翔平が帰宅すると、催眠術で母親だと思い込んでいる深町夫人が焦燥して待っていた。

深町夫人は「どれだけ心配したと思っているの?」

「もう嫌なの、置いて行かれるの」と言って、翔平にすがりついて泣く。

リボン店主が倒れた理由が恐ろしいとは

リボン店主三浦と松下母子が病院で医師と面会している。医師から「臓器ボロボロです」と言われ、死期が迫っていることを告げられる。

場面変わり、三浦が翔平といつの間にか話している。
「未来人がこの時代に居続けると早死する。3年経って気がついた。」
「未羽ちゃんを置いて早く未来に帰れ。」と翔平に忠告する。

未羽が放課後の部室でカメラをいじっているところに翔平が駆け込んできて、三浦が二人を別れさせようとして未羽に何か言うかもしれないけど、絶対に信じちゃいけない、自分を信じるようにと伝える。

翔平は相原央(なかば)ことゾーイにも「未来人がこの時代にいると早死する」と伝え、未来に戻る薬の開発を続ける。

時をかける少女第4話のタイムリープは何回?

今回時をかける少女第4話でのタイムリープは全部で6回
けっこうありました。1回めがピクニックから遊園地に戻った時。
2回めが吾朗を探しに戻った時、すぐに吾朗の家出の時間に戻れなくて、夏祭り、未羽の妹の部屋、学園祭、ジェットコースターと4回失敗。
5回めに家出の15分前、18時45分にやっと戻れます。よってトータル6回です。

時をかける少女 第4話 オバサマの感想!

今回は吾朗の苦悩、リボン店主三浦と松下母子の出会いがわかり、面白かったです。

三浦と松下母子は7年前、松下由梨がお好み焼きのお金を払わないで出て行った客の男を追いかけ、道に飛び出した時に三浦にぶつかり突き飛ばしたのがきっかけでした。

松下由梨は三浦にぶつかったため、無銭飲食の男を取り逃がしてしまいます。悔しさとなかなか上手く行かない人生に一杯一杯だったのでしょう、その場でわんわん泣き出してしまいます。

吾朗の失恋と未羽へのせつない思いもなかなか良かったです。竹内涼真くんの演技もよかった!

また吾朗の進路の悩みも高校生らしくて、自分の昔を思い出し、共感しました。自分の夢は床屋になることだと小さい頃から思ってきたことが、果たして本当だったんだろうかと疑うところも、確かにそうとも思えるよね、と納得。

次回が最終回です。翔平と未羽はやはり別れてしまうのでしょうか。三浦が「未羽ちゃん、時空飛べるんだろ」というセリフ気になります。翔平が未来に未羽を連れて帰るって結末もあり???