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日本テレビ『時をかける少女』(連続ドラマ)と筒井康隆さんの原作との違い主題歌がAKB48かという疑問にについて書きます。

『時をかける少女』は日本テレビで7月9日(土)夜9時から放送されます。お見逃しなく!

『時をかける少女』原作との違いは

原作との違いは、まず主人公たちの年齢設定が3歳アップしています。
原作では中学3年生、ドラマでは高校3年生です。

次に原作にはない登場人物「未来人ゾーイ」という科学者の女性出現。
これが道場人物の中での原作との違いとして一番大きいのではないでしょうか。

まとめるとこうなります。

中学3年生⇒高校3年生

芳山和子⇒ 芳山未羽[よしやまみはね](黒島結菜)

深町一夫⇒深町翔平(菊池風磨)未来人の本名ケン・ソゴルは同じ

浅倉吾朗⇒浅倉吾朗(竹内涼真)同じ

未来人ゾーイ(吉本実憂)


原作『時をかける少女』は1967年の作品です。今から50年近く前のことです。
登場人物の名前も50年前の名前ですね。だから、今風に変えたんでしょう。

和子って古い名前ですよね。未羽は今風。

一夫も古いですね。翔平って男の子の流行の名前では。
一夫というと歌手の舟木一夫さん(71歳)を連想してしまうオバサマです 笑

吾朗は流行に左右されない名前ってことでしょうか、変わっていないのは。

『時をかける少女』ドラマのあらすじは

深町翔平ことケン・ソゴルとゾーイは二人で2016年にやって来て、帰れなくなるのです。
「時を超える薬」を開発した科学者ケン・ソゴルが薬を落としてしまったからです。
そのことでゾーイは激怒し、ケン・ソゴルとは別行動します。

ケン・ソゴルは催眠術を巧みに使って一人暮らしの深町未亡人に息子だと思わせることに成功。

芳山未羽に恋する未来人で科学者ケン・ソゴル、芳山未羽に想いを寄せている浅倉吾朗、その浅倉に想いを寄せている同級生の「おじょう」の四角関係の展開も面白そうですね。

原作での結末は、ケン・ソゴルが芳山和子に「いつか会いに来る」と言って、また会うことをほのめかし、未来に帰って行きます。その際、未来社会でのオキテに従い、関係者からケン・ソゴルの記憶を消してしまいます。

アニメ『時をかける少女』のエンディングでは、ケン・ソゴルが関係者の記憶を消すことはありませんでしたが、一度去ったのに、紺野真琴(原作での芳山和子)に「未来で会おう」と戻ってきて伝え、再び去って行きます。

ドラマの『時をかける少女』の終わり方はどうなるのでしょうか。未来に芳山未羽も一緒に行くとか?

『時をかける少女』主人公 芳山未羽役は

黒島結菜さんです。すっごく可愛いですね~。カルピスガールだとか。

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『時をかける少女』主人公 深町翔平(ケン・ソゴル)役は

Sexyzoneの菊池風磨(きくちふうま)さんです。オバサマには可愛い男の子!

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『時をかける少女』クラスの担任 矢野和孝役は

加藤シゲアキさん(NEWS)です。かっこいいですねぇ。

原作では理科の先生が登場しますが、ドラマではクラスの担任教師として数学の先生 矢野和孝が登場。未羽たちの指導ぶりはどんなものなんでしょうか。

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お好み焼き「りぼん」が未羽たち高校生のたまり場として登場します。原作にはない設定です。ここでの展開も気になります。

『時をかける少女』浅倉吾朗役は

未羽に恋心を抱く、未羽の幼なじみ浅倉吾朗役は竹内涼真さん。185cmの長身なんですよね。可愛いです。ふふふ。

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『時をかける少女』女性科学者の未来人ゾーイ役は

吉本実憂さんです。なかなか美形だと思ったら、国民的美少女コンテスト優勝者だったのですね。未来人のイメージがあります。

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ケン・ソゴル役の菊池風磨と数学教師役 加藤シゲアキは、ジャニーズ事務所所属です。加藤シゲアキさん、小説も書く、マルチタレントなんですね。

『時をかける少女』の主題歌はAKB48か?

「時をかける少女」の主題歌はAKB48「Love Trip」です。AKB48 45thシングル選抜総選挙の上位16名が歌います。SexyZoneの新曲ではありません。

『時をかける少女』のエンディングテーマの曲は?

エンディングテーマソングはNEWS「恋を知らない君へ」です。

日本テレビ『時をかける少女』は、連続ドラマとなっていますが、何回放送されるのでしょうね。
日本テレビのサイトには書かれていませんでした。今の段階では未定ということでしょうか。
番組の人気度で長さが変わるのでしょうか。それも面白いですね。