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「時をかける少女」(日本テレビ)第三話を観ました。
ネタバレになりますが、あらすじを書いてみます。

第三話は、美羽(みはね)の高校の学園祭
「雅涼祭(がりょうさい)」がテーマです。

もう1つ、驚くことがありました。
それは、お好み焼き屋リボンの店主の正体です。

学園祭ストーリー1 時をかける少女第3話

美羽の高校で学園祭「雅涼祭」が行われるがクラス担任の矢野先生の参加呼びかけに誰も興味を示さず、学園祭には不参加となる。美羽は3年生で1クラスだけ学園祭に参加して盛り上がったクラスを観て、後悔し、翔平と吾朗を説得して学園祭に参加のため、参加しないことに決めた前の時間に戻る。

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学園祭ストーリー2 時をかける少女第3話

美羽は「ロミオとジュリエット」をやろうとクラスのみんなに呼びかけるが、反応がない。ところが吾朗がロミオ役をやりたくて、クラスのみんなに呼びかけると学園祭参加の方向に変わる。ジュリエット役は未来人ゾーイ。クラスのみんなに催眠術をかけ、クラスメイトになりすましていた。

このメンバーで毎日準備と練習をし、学園祭の前夜、リハーサルでジュリエット役のゾーイの大根役者ぶりに不満が出て、ゾーイはジュリエット役をやめると言い残し、去っていく。そこで美羽は翔平と吾朗を誘って、配役を決めるところまで時間を戻る。

学園祭ストーリー3 時をかける少女第3話

時をかける少女 ロミオ役吾朗
https://twitter.com/tokikake2016/media

ジュリエット役は、男がやったら面白いということになり、結局 翔平がすることになる。ゾーイは舞台の外壁を描く裏方になる。これが適役で、ゾーイが描いた背景画の出来栄えは見事でクラス中が沸き立つ。矢野先生はジュリエットの乳母役を引き受ける。

いよいよ学園祭。準備万端だったため、順調に「ロミオとジュリエット」の舞台劇は進行していく。ところが最後のクライマックスの場面に吾朗の頭にバスケットボールがぶち当たり、吾朗は意識を失ってしまう。そのバスケットボールはずっと前から体育館の天井の梁に引っかかっていたもの。

動揺した別のクラスメートが誤って舞台装置を支えている綱を踏んでしまい、舞台装置が倒れて壊れてしまう。また、薬で眠らされ、死んだことになっているジュリエットが目覚め、なんと服が脱げてしまい、上半身裸に。舞台はとんでもない展開になってしまう。

しかし、ジュリエットが最後のセリフを決めると、観客は総立ちになり大拍手。「ロミオとジュリエット」は成功した。その後、校庭にクラス全員集まった時、美羽は4度目になるが、翔平と吾朗を誘って学園祭のやり直しのため、過去に帰ろうとするが、クラスメートたちからポジティブな声が次々出て、やり直しはやめることになる。

翔平の告白 時をかける少女第3話

学園祭の打ち上げにクラス全員浜辺でバーベキューパーティ。「失敗のない青春に価値はない。失敗最高!」みんな口々に言って盛り上がる。

翔平が未羽に「何事にも一生懸命な姿に惚れました。僕のジュリエットになってください。」と言って、手を差し出す。美羽が差し出された手を握ると「キッス、キッス、キッス」とクラス全員が連呼。吾朗は「やめてくれー」とでも言いたそうに必死で二人を見ているが、美羽と翔平はキスをしてしまい、吾朗はうなだれてしまう。

お好み焼き屋「リボン」店主三浦の正体 時をかける少女第3話

妻の由梨から、美羽と翔平と吾朗の3人が三角関係にあることを聞き、突然、翔平宅に現れ、翔平に「違う時代の人間を好きになっちゃいけない」と忠告する。翔平は驚いてなぜ違う時代の人間だとわかったか聞くと、三浦も未来から来た人間だとわかる。

しかし、翔平に忠告した三浦自身、違う時代の人間を好きになっていたのであり、おまけにこの時代に残るという。

学園祭が終わり、矢野先生が「りぼん」で前川先生から迫られていると、三浦が床に倒れているのを発見する。

感想 時をかける少女第3話

第一話と第二話を見逃してしまい、この第三話から観ましたが、結構楽しめました。美羽、翔平、吾朗、期待していなかった分、演技、良かったです。

ただ、翔平役の菊池風磨くんはカッコよくてステキなんだけど、未来から来た科学者の雰囲気はありませんね。全く今の時代の若者。これは配役が悪いのでしょう。なんて、はっきり言っちゃいました。ホホホ。美羽と吾朗役は合っていると思います。

ドラマ「時をかける少女」は5回シリーズだそうです。来週は4回目。楽しみです。