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https://www.facebook.com/Toots.Thielemans/
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ハーモニカのおじさんトゥーツ・シールマンスは
92歳の2014年3月まで現役だったんです!

残念ながら8月22日母国ベルギーで亡くなりました。

享年94歳でした。わ~、長寿を全うされたんですね。
ご冥福をお祈りします。

トゥーツは「セサミストリート」のテーマ曲の
演奏の人といったらピンとくるでしょうか。

ハーモニカのおじさんトゥーツの
追悼コンサートの予定やアルバム、経歴についても調べてみました。

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ハーモニカのおじさんトゥーツの追悼コンサートの予定は?

クインシー・ジョーンズが亡くなった日の夜に、
早速追悼コンサートをロンドンで行っています。

「今夜のコンサートは君に贈るぜ。お前は俺の心に永遠の穴をあけてしまったよ。」

ハーモニカのおじさんトゥーツのアルバムは?

お薦めは「ベスト・オブ・トゥーツ・シールマンス」です!
17曲入っています。曲目は:

1. フェリシアとビアンカ

2. 移り気な心

3. カーニヴァルの朝 (黒いオルフェ)

4. オセアーノ

5. トラヴェシア

6. ワン・ノート・サンバ

7. ワルツ・フォー・デビー

8. テイク・ファイヴ

9. ブルー・イン・グリーン

10. バラ色の人生

11. 愛の賛歌

12. オールド・フレンド

13. 風のささやき

14. リトル・ウィング

15. シェルブールの雨傘

16. アイ・リメンバー・ビル

17. タイム・アフター・タイム

上記17曲すべて30秒ですが視聴できますよ。

あんな小さな楽器(ハーモニカ)なのに、
味わい深い音色を出すねぇ。

すばらしい曲に仕上がっているのに驚きました。

このアルバム「ベストオブトゥーツ・シールマンス」の感想がいいですね。

ヴォーカルも多く収録され、
「バラ色の人生」はダイアナ・クラーク
「風のささやき」はジョニー・マティス
「シェルブールの雨傘」は鈴木重子が歌っていました。

それもこのアルバムの魅力を高めている要因でした。

ハーモニカのおじさんトゥーツの経歴は

両親がベルギーの首都ブリュッセルでカフェを営んでいたことから、
3歳より手作りのアコーディオンで音楽を始める。

18歳の時、ベルギーがドイツ軍に占領される。
その時、ジャズに出会い、独学で
アコーディオンとハーモニカの演奏技術を身に付ける。

高等専門学校にて数学を専攻していた時、
ベルギー生まれのジャズ・ギター奏者
ジャンゴ・ラインハルトと出会う。

ラインハルトのレコードを聴きながら
ギター演奏を独習した。

1949から1950年にかけて、
ベニー・グッドマン楽団のヨーロッパツアーに参加。

1951年、29歳の時、アメリカに移民。

その後は、ジャズ界の巨匠たちと共に活躍。

1957年、35歳で、アメリカの市民権を取得。

作曲も手掛けた。

55歳の時、最初の妻ネットがガンで亡くなり、
3年後、いまの奥さん、ヒューゲットと結婚。

36年間連れ添いました。

二番目の奥さんとの間に子供はいないようです。

最初の奥さんとの間に子供がいたか、不明です。

2001年、89歳の時、音楽への貢献に対し、
ベルギー国王アルベール2世より、
男爵の称号を授与される。