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山戸結希(やまとゆうき)さんという

若い、それも女性の映画監督さんがいます。


今の世の中、女性が何でも

できるようになって

オバサマ羨ましいです。


オバサマの時代は仕事は腰掛けで

早くいい人見つけて結婚!

そういう時代でした。

昭和30年代生まれです。


オバサマの母親は

女性が仕事なんてやめなさい、

早く結婚しろ!の一点張り。


おまけに中学生の時から

「女の子が勉強が出来たら

嫁に行けないから、

高校は良い高校には行くな」

なんて言われて、勉強を応援して

もらったことはありませんでした。


その度に「男に生まれれば良かった」

と何度も思ったものです。

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今の女性は、そんな思いをしなくて

すむので世の中進歩しましたね。


今、まだ10代や20代の女性は

自分のやりたいことやってくださいね。


30代以上の女性も

何かやりたいことがあったら

自分の人生だから、

後悔のないように生きましょう!


なあんて・・


オバサマも後悔のないように

やりたいことやって

これからの人生を楽しみますよー。


はい、では、若き女性映画監督の

山戸結希さんのことに行きましょう。

山戸結希の年齢は?

引用元:https://twitter.com
引用元:https://twitter.com

27歳!

生年月日は1989年生まれ。月日は不明。

山戸結希の高校は?

愛知県立豊田西高等学校

映画監督になった理由や評判は?

言葉で表現できないものを表現したくて映画を作ったとか。

そこまで強く表現したいものがあったのですね。


中学生時代に哲学的な本が好みだったとか。

すごいですね~。

オバサマなんかこの年になっても哲学書はさっぱりわかりません 笑。

最初から表現者としての運命を持って生まれてきた人なのかしら。


オバサマ、まだ一度も山戸さんの映画観たことないからよくわかりませんが。

デビュー映画「あの子が海辺で踊っている」がジャン=リュック・ゴダール的とも言われています。

ジャン=リュック・ゴダールってフランスの映画監督。

代表作の「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」を昔々観ましたが、オバサマにはよくわからない映画でした 苦笑。

山戸さんとゴダールの映画が似ているなら、オバサマにはわからないかもね、山戸さんの映画は・・


でも日本の若い女性が作った映画なんで、フランスの1930年生まれの監督とは違うでしょう。


山戸結希さんの映画を観たり、インタビューを聞いた人が言っている声を載せます。

山戸結希さんの

言語表現がぶっ飛び

と言っていますよ。

これは興味が大いにそそられます。

言語で表現できないものを表現したくて映画を作ったのに・・・

表現力が普通の人をはるかに凌いでいるってことですね。

山戸結希さんのインタビューを立ち読みして

泣きそうになったってすごい!

そんなにすごい人なんですか、結希さん。

詩人が映画監督になったようなものでしょうか。

山戸結希さんは天才と言っています。

溺れるナイフを映画化した理由は?

山戸結希さん、ジョージ朝倉さんの漫画『溺れるナイフ』の「熱烈愛読者」だそうです。

それで「溺れるナイフ」を映画化したくなったということです!

まとめ

山戸結希さんの評判聞いて、映画をとっても観たくなりました。

そんなにすごい人なんかということ、そんなすごい人が作った映画ってどんなん?て。