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ジカ熱感染が不安でリオオリンピック欠場する選手がいるのです!その選手の名前や年齢&経歴などを調べてみました。

ジカ熱は現在これといった治療法が確立されていません。よって、これから妊娠の可能性がある女性は特に注意しないといけません。

またまた厄介な病気が広がっていますね。ジカ熱はブラジルが多いので、リオオリンピックとともに名前が広がっているように思えます。

ジカ熱とは

ジカ熱は、別名「ジカウイルス感染症」といいます。ジカウィルスが引き起こす病気です。

でも少し安心して下さい。ジカウィルスを持った蚊に刺された人が全員発病するわけではありません。発病率は20%です。

ただ、妊娠の可能性がある人、妊婦がジカ熱に感染すると、胎児に小頭症を引き起こし、死産や生まれても早死したり、発育が遅れたりしますので、要注意です!

蚊が宿主であり、媒介となり、刺されると潜伏期間が3日から12日ほどで発病します。

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ジカ熱の症状は?

発熱(38.5℃以下)赤い発疹、痛み(筋肉、関節、お腹、頭、目)、めまい、下痢、便秘、嘔吐などです。

ジカ熱の治療法や予防法は?

現時点でのジカ熱の治療法はありません。薬や予防ワクチンはありませんが、普通の免疫力があれば、自然治癒で治ります。

ジカ熱の予防法は、まずは蚊に刺されないようにすることです。それには、ジカ熱の発生地域に渡航しないことです。ブラジルはジカ熱発生が多い国です。日本で普通に生活していれば問題ありません。

ただ、ジカ熱感染が蚊以外にも広がっているので要注意です。具体的には性的接触や血液や体液からの感染です。リオオリンピックでブラジル渡航した人と接触する人は注意しましょう。

ジカ熱不安で欠場するリオオリンピック選手とは

名前や年齢&経歴は?

1. ミロシュ・ラオニッチ(25歳)

テニス世界ランキング7位 

国籍:カナダ 

2016年のウィンブルドンではなんと準優勝です。

https://ja.wikipedia.org
https://ja.wikipedia.org

2. トマーシュ・ベルディハ(30歳)

テニス世界ランキング8位

国籍:チェコ 

同じく2016年ウィンブルドンではベスト4、優勝したアンディマレーに準決勝で敗れました。

https://ja.wikipedia.org
https://ja.wikipedia.org

ジカ熱 まとめ

ジカ熱は妊婦さんには恐ろしい病気です。ブラジルでは2015年10月からの4ヶ月で小頭症の疑いがある赤ちゃんが急激に増えたのです。不思議ですね。

しかし、ジカ熱は、普通の人なら人間が本来持っている自然治癒力で治る感染症だとわかり、安心しました。

ジカ熱流行地域は世界の暑い地域にわたっています。アジアではインドネシア、タイ、フィリピンです。こういう国に行って、蚊に刺されるな、なんて言われても無理ってものですが、苦笑。

リオオリンピック欠場選手のラオニッチとベルディハは、やはりプロとしての今後のことを考えて、ジカ熱不安でリオオリンピック欠場を決意したのでしょう。

オリンピックよりもテニス4大大会ってことですね。