事件・事故

明石市長の暴言が怖すぎ!パワハラを超えている?正論だという声も!


兵庫県明石市の泉市長の暴言が話題になっています!

暴言は「火をつけろ」「壊せ」などと、放火や破壊行為を命じるようなメチャクチャなもの。

パワハラを超えて頭がおかしいとまでいう人も!

しかし、発言の全部を読むと、市長の暴言部分は悪いが、真意は正論だ!との声もあります。

明石市長がいったいどういう発言をしたのか、暴言部分も含めて全体像をみていきましょう。



 

明石市長の暴言とは?

2017年6月に明石市長が市の担当幹部にあびせた暴言のことです。

なぜ2019年の1月になって暴言事件が明るみにされたのか不思議ですが・・
市長が3選目指して出馬すると言ったから、出馬してほしくない誰かが仕組んだのかもしれませんね。
暴言の部分だけ、なぜか音声まであるのですよー。怖いですねぇ・・

市は、明石駅ちかくの国道2号線にある交差点の道幅を広げる工事のために、家屋の立ち退きをすすめていました。道幅が狭くて、通行人が巻き込まれた死亡事故が起きたからです。

立ち退き交渉開始から7年経ち、立ち退きに同意しない一軒だけが残っていたのです。

市長の怒りは、7年間担当は何をしていたのか!ということから始まっています。

予算との関係で、立ち退き料を概算でしか提示できないことも原因で遅れていたようです(担当者の返答)。

でも市長の発言全部を読むと担当者に拡幅工事をやる意味がよく理解出来ていないことと、熱意のなさや怠慢さを感じましたが・・
民間会社の営業マンだったら許されないような「のほほん」としたお仕事に思えます



 

はい、では、こちらが暴言発言です!

●きょう火付けてこい。燃やしてしまえ。

●ふざけんな。今から建物壊してこい。

●お前が金積め。お前ら1人ずつ1千万円出せ。すぐ出て行ってもらえ。

●自分の家売れ。その金払え。

●おまえら自腹切って判子押してもらえ。

上2つの放火や破壊行為を促す発言は暴言で問題ですねー。こんな発想、普通の頭では出てきません!

下の3つも暴言ですが、7年間の怠慢さを知った怒りが爆発、市民の代弁でもあるかもと思えますが・・

実はオバサマ、この暴言発言を読んだとき、吹き出してしまったのです!
不謹慎だと思う読者さんもいらっしゃると思いますが・・
だって、市長が口にする言葉とは思えない!からです。
お笑い芸人のネタのようですもん、この暴言!

 

ちなみに、立ち退き交渉は翌月まとまったそうです!

あっという間に解決じゃないですか。
担当職員が趣旨を説明して土下座したのでしょうか?!
やる気になれば、出来るじゃ~ん!

それとこの暴言による担当幹部の体調不良や、休職はなかったと報道されています。

次に暴言の後にも明石市長のお叱りの後半部分をご紹介しますね。

明石市長の暴言、全文読んだ人から称賛の声も!

暴言の後に続く発言がこれです! なかなかいいこと言っています。

担当職員でダメだったら市長自ら出向いて土下座すると言っています。

「市民の安全のため」にやっている仕事だと趣旨をはっきりさせています。

とにかく今月中に頭下げて説得して判付いてもうてください。あと1軒だけです。ここは人が死にました。角で女性が死んで、それがきっかけでこの事業は進んでいます。そんな中でぜひご協力いただきたい、と。

ほんまに何のためにやっとる工事や、安全対策でしょ。あっこの角で人が巻き込まれて死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ。

(担当者)2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのわ。

何を仕事してんねん。しんどい仕事やから尊い、相手がややこしいから美しいんですよ。

後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ

市民の安全のためやないか言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は



 

明石市長さん、熱い!
これだけ熱いから、7年も立ち退きしてもらえなかった担当者にブチ切れたのですねー。
7年も放置って怠慢すぎ!

明石市長の暴言は悪いけど、本心は市民の安全を必死で考えている!
明石市長は暴言に気をつければ、熱くてやる気がある良い市長さん!

明石市長の暴言に対するネットの反応は?

全文ちゃんと読んだひとは暴言は良くないけど、市長肯定派が多数でしたよ!



 

明石市長のプロフィール

氏名:泉房穂(いずみ・ふさほ)
職業:明石市長(2011-)
年齢:55歳
出身地:兵庫県明石市
出身大学:東京大学教育学部
職歴:NHK職員→弁護士→衆議院議員

なんと、明石市長の泉さんは、東大出身だったのですか!
おまけに弁護士でもあったなんて・・だから熱くなるのねー。

まとめ

明石市長の職員への暴言は
猛反省してもらって、二度とないようにしていただかなくてはなりません。

市民への熱い想いはぜひ貫いて3選を果たしていただきたいです!



 

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