音楽・ミュージシャン

安斉かれんは本名?ハーフなの?プロフィールや中学高校はどこかも

 



 

安斉かれんさんは、2020年4月18日からスタートした土曜ナイトドラマ「M 愛すべき人がいて」の主演として出演。

無名の新人さんで、いきなりの大役に抜擢され、そもそも誰?と大注目されています。

「安斉かれん」という名は本名なのか、ハーフなのかなどプロフィールや出身中学や高校についてなどまとめています。

 

安斉かれんのプロフィール

名前:安斉かれん
生年月日:1999年8月15日
身長:158㎝
体重:非公開
スリーサイズ:非公開
血液型:B型
所属事務所:エイベックス

 



 

安斉かれんは本名?

安斉さんは2019年に芸能界デビューした新人で、当時はあまり名前が知られていませんでした。

浜崎あゆみさんが歌姫となるまでを描いたドラマは元々の注目度が高く、その主演に演技初挑戦である安斉さんが大抜擢されたことで、さらに注目が集まりました。

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安斉さんは1999年生まれの20歳で、第二のあゆと言われています。

ただ安斉さん自身に謎が多く、多くの情報が公開されていません。

安斉かれんという名前も本名なのか、芸名なのかも公表されていません。

同じ事務所の浜崎あゆみさんも本名は濱崎歩で、読みは同じなので、安斉かれんさんもおそらく本名である可能性が高いです。

 

安斉かれんはハーフなの?

 

安斉さんは見た目が日本人離れした顔つきと雰囲気から、ハーフではないかという声が多くあります。

確かに安斉さんは小顔で、目もくっきりしており、お人形さんみたいに可愛らしく、一見純粋な日本人ではないのではと疑ってしまいます。

また名前も「かれん」で、インスタグラムも名前も「kalenanzai」となっており、外国人にいそうな感じもします。

しかし、安斉さんはハーフではなく、ハーフのように見えるメイクをしています。

 



 

現在、安斉さんのようにハーフに見える「ハーフ顔メイク」が流行っています。

このハーフ顔メイクの特徴は、以下の3点です。

陶器のような透明感のある肌

ハイライトを額や鼻筋などに入れて顔をより立体的に見せる

ノーズシャドウでほりが深く見せる

さらにカラコンを入れることで、よりハーフのような顔立ちに見せることができます。

 

安斉さん自身メイクが大好きで、常にメイクの研究をしているとのことです。

特にハイライトが好きで、必ずハイライトを入れることで、鼻筋が通っているように見せることをポイントにしているようです。

またカラコンを入れて、瞳を一回り大きくも見せているとのことです。

ハイライトを自身のメイクのポイントとしていることからも、安斉さんがメイクでハーフのように見せていることが分かります。

 

安斉かれんは実在しないバーチャル?と言われた理由は?

 

安斉さんは実在しないバーチャルなのではないかと言われています。

そのように言われる理由は、安斉さんの容姿と所属事務所であるエイベックスのプロモーションの仕方からです。

安斉さんはお人形さんのような現実離れした容姿を持っています。

肌もとても綺麗でスタイルも良く、まるでCGのキャラのようです。

 

また安斉さんの写真が何枚か出ましたが、どの写真も安斉さんの笑顔はありませんでした。

芸能人であれば、1,2枚は笑顔の写真があってもおかしくありませんが、安斉さんの場合は全くなかったのです。

このことがバーチャル疑惑をさらに加速させました。

 

安斉さんは大手芸能事務所であるエイベックスからデビューしていますが、当時期待の超大型新人という割には、大々的にプロモーションが行われませんでした。

曲は出すものの、音楽番組などのテレビ番組への出演は一切ありませんでした。

これまでのエイベックスの新人の売り出し方を見ていると、安斉さんは異例とも言えます。

人々の前に姿を出さないことで、実在するのかが疑われてしまったのです。

 



 

安斉さんは新曲を出したときに、タワーレコードの自分のコーナーで写真も撮りましたが、それでも本当の写真なのか疑惑の声が出てしまいました。

これほどまでに実在が疑われた安斉さんでしたが、ドラマに出ることでやっと実在する人物だと世間に認められました。

 

安斉かれんの職業はそもそも何?

 

安斉さんの職業は歌手です。

安斉さんが世間に名前を知られるようになったのがドラマがきっかけだったので、女優かと思う人もいるかもしれませんが、自ら楽曲を手掛けるシンガーソングライターです。

 

実際に今まで3曲のシングルをリリースしています。

デビュー曲は「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」、2ndシングル「誰かの来世の夢でもいい」、3rdシングル「人生は戦場だ」を出しています。

3曲目はテレビ東京系アニメ「ブラッククローバー」のエンディングテーマにも起用されています。

 

ただ全ての曲がタワーレコード限定で無料配布されました。

無料配布ということもあり、売上枚数には入らず、これも安斉さんがエイベックスの新人でありながら、そこまで世間に名前が知られなかった要因かもしれません。

この3曲はデビュー3部作であり、ミュージックビデオは1つの物語として繋がっています。

 

また全ての曲を安斉さんが作詞しているのも特徴です。

自分の思いを曲として書くという部分も安斉さんが第二のあゆと言われる要素の1つです。

 

安斉かれんの出身はどこ?親や兄弟は?

 

安斉さんは神奈川県藤沢市出身です。まだまだ安斉さんの情報は少なく、家族構成などについても公表されていません。

安斉さんを調べるとなぜか、「父親」「Youtuber」というワードが出てきます。実際に安斉さんの父親がYoutuberというのはないようですが、なぜかこのような噂が出ています。

安斉さんの父親はザ・ローリング・ストーンズという1960年代を代表するイギリスのロックバンドの大ファンのようです。

 

父親自身もギターが趣味で、家でよくギターを弾いていたようで、そこからYoutuberという噂が出てしまった可能性があります。

ただロックバンドが好きということは、かっこいいワイルドな感じの父親なのかもしれません。

 

安斉かれんの中学高校はどこ?

 
安斉さんの出身校についてですが、実際には公表されていないので、確かな情報はありません。

安斉さんは小さい頃から父親の影響で音楽に興味を持っており、最初はエレクトーンを習っていました。

しかし、中学生の時に父親に連れて行ってもらったザ・ローリング・ストーンズのライブがきっかけでロックにはまり、その後アルトサックスを習い始めました。

 



 

中学校では吹奏楽に所属し、放課後はいつも練習に明け暮れていたようです。

その結果、アンサンブルで神奈川県の湘南地区大会で金賞を受賞します。

ちなみに県大会での金賞受賞は横浜市中山中学校です。

地元は藤沢市とインタビューでも言っているので、中山中学校出身はありえません。

 

湘南地区大会で金賞受賞した中学校はわかりませんでしたが、県大会で神奈川県藤沢市にある2つの中学校が銅賞を受賞しています。村岡中学校と高倉中学校です。

第37回神奈川県アンサンブルコンテストで2013年度「サクスフォン四重奏」でこの2つの中学校は銅賞を受賞していることから、安斉さんの出身中学校は村岡中学校か高倉中学校の可能性があります。

 

中学時代に音楽に没頭していた安斉さんは、音楽の世界でやっていきたいという夢を持つようになりました。

当初は楽器に関わる仕事をしたいと思っていましたが、その延長線で歌にも興味を持ち、喉も音楽を奏でる楽器であることに気づき、歌のレッスンを受け始めます。

高校1年生の時からエイベックスのアカデミーに通い始めました。同時にアパレルショップで働き始めたそうです。

安斉さんがどこの高校に通っていたかははっきりしていませんが、学校に通いながら歌のレッスンを受け、さらにバイトもしていたことを考えると、かなり多忙な生活を送っていたのではないでしょうか。

ただこの経験がのちの安斉さんにつながっていきます。

 

安斉かれんのデビューやデビュー曲は?

 
安斉さんは2019年5月1日デビューシングル「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛してた」でエイベックスからデビューします。

令和になったその日のデビューでした。

当時の安斉さんは19歳で、高校卒業後約1年後のデビューです。

 

安斉さんは高校卒業後からデビュー前までは渋谷の人気ショップ「RELECT by RUNWAY channel Lab.」でショップ店員として働いていました。

 

このお店はエイベックスがプロデュースしたギャル向けの古着屋で、期間限定ショップのため現在は閉店しています。

今1990年代に人気だったギャルブームが再熱しており、それによって誕生した第二世代のギャル向けのアンテナショップでした。

インスタグラムは残っており、当時の安斉さんの写真も残っています。当時から綺麗で、おしゃれであることが見て分かります。

 

安斉さんはこのショップで働いていたこともあり、次世代ギャルのアイコンである「ポスギャル」とも呼ばれています。

このポスギャルとは、「ポストミレニアム世代」「SNSへのポスト」という意味を持つ造語で、今新しいファッションブームを作っています。
 



 
当時の安斉さんはショップ店員と並行して、ファッションメディアにも数多く登場していました。「ViVi」や「JERRY」にも取り上げられ、読者モデルとして活動していました。

そのような活動から元々注目を浴びていた安斉さんですが、大人気コスメブランドの「M・A・C」の店頭コレクションビジュアルモデルに起用されたことで、さらに注目を集めました。

 
女の人で知っている人が多いコスメのブランドに起用されたということは、安斉さんにスター性があったのかもしれません。

今若い人たちから人気がある安斉さんですが、やはりデビュー前から光るものがあったと分かります。

ドラマの効果もあり、これからさらにメディアや世間からの注目度が増すのは間違いないでしょう。

今後の安斉さんの活躍が楽しみですね♪
 

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