俳優・女優

新木優子の学歴と経歴!大学や高校はどこ?デビューのきっかけも

 



 

モデルで女優の新木優子さんの大学がどこか話題になっています。

そこで、新木優子さんの学歴や経歴について調べました。

インスタのフォロワー数がなんと3.2百万人、女子にも大人気です。

ドラマに映画に大活躍です。

新木優子さんの学歴や経歴、デビューのきっかけについてもみていきましょう。

 

新木優子の経歴は?


 

新木優子さんの、プロフィール、デビューのきっかけ、主演作品を紹介します。

プロフィール

名前:新木優子(あらき・ゆうこ)
本名:石井優子
愛称:ゆんぴょ
生年月日:1993年12月15日
年齢:25歳(2019年10月現在)
出身地:東京都板橋区
身長:165㎝
血液型:A型
所属事務所:スターダストプロモーション

 

デビューのきっかけは?

新木優子さんは、小学校5年生の夏、原宿の竹下通りで現在の所属事務所にスカウトされました。

原宿竹下通りでスカウトといえば、そう、あの芸能事務所、スターダストですね。

 

親戚のおじさんと、ガラス張りのカフェにいたところ、外に、スーツ姿の男女が見えて、「暑いのに大変だね」と話していました。

しばらくして店を出たら、その人達に声をかけられました。

その人達は、今所属している事務所スターダストの人だったのです。

 

最初の頃は、子供服のカタログの仕事が多かったといいます。

 



 

デビュー作品と主演作品や受賞作は?

デビュー作は、東京藝術大学大学院映像研究科が制作した映画「錨を投げろ」(2008年)です。

映画初出演で、いきなり主役でした。15歳、中学3年生のときですね。

可愛いし、身長あるし(165㎝)、やっぱり新木優子さんなら主役でしょうね。

 

新木優子さんの主演作品を紹介します。

映画

「風のたより」2016年1月30日公開 主演

震災からの復興の途中の仙台が舞台。

カフェを作ろうと努力し、大人になっていく、くるみの姿を描いています。

 

「インターン!」2016年11月5日公開 主演


 

優柔不断で自信がもてない女子大生・晴香がインターシップで、ある会社に行きます。

牧野という男が、晴香の親友の真希にとりついて、晴香をサポートしてくれるという話です。

 

ネットドラマ


 

「ラブラブエイリアン」2016年7月~ 連続ドラマ初主演(フジテレビオンデマンド)

「ラブラブエイリアン2」2017年10月、主演

 

テレビドラマ

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」2017年春ドラマ


 

主演ではありませんが、元ハッカーでサイバー情報のスペシャリストである巡査部長・大山玲役を演じています。

男性ばかりの特捜班の紅一点でもあります。

アクションシーンもあったので、新木さんによると、人生を変えるほどインパクトがあるドラマだったとか。

 

「モトカレマニア」2019年秋ドラマ・フジテレビ 主演

元彼との楽しかった日々を思い出し、妄想して毎日過ごしているユリカが、再就職した先で、その元彼に再会する話です。

 



 
 

新木優子の学歴は?

新木優子さんの学歴はどうなのでしょうか?

大学はどこ?エピソードは?


 

新木優子さんの大学は、フェリス女学院大学です。2016年3月に無事、卒業しています。

2015年6月15日の「NEWSポストセブン」の記事にはっきりとフェリス女学院大学と書かれていますので、まちがいないですね。

現在フェリス女学院大学に通いながら、芸能の仕事と両立しているという彼女。

 

英語を勉強してるとは、自身でも話していましたので、フェリス女学院なら、文学部英語英米文学科でしょう。

偏差値は、受験方法で違ってきますが、53~57です。

少し難しいレベルでしょうね。

 

目撃情報がTwitterに出て、新木優子さんは、キリスト教の授業受けていると話していました。

フェリス女学院はクリスチャンの学校なので、キリスト教の授業は必須科目です。


 

恵泉女学園大学ではないかという話もありました。

恵泉女学園大学は、東京都多摩市にあり、やはりキリスト教系の女子大です。

学部は、人文学部英語コミュニケーション学科があります。

偏差値は47~48です。

フェリスよりは、ずっと入りやすいようですね。
 

 

新木優子さんは大学進学するか、悩んでいました。

仕事と学業を両立する自信もありませんでしたが、女優でやって行こうと決める自信もなかったのです。

 

高校卒業してそのまま女優の仕事をするより、大学生と女優と両方がんばった方が良いと思って、大学に行くことに決めたのです。

大学生の間に女優としてうまくやって行けるようになれば、卒業したら女優を職業としていけばいい。

だめでも、大学で勉強したことの中から、何かを見つけることができるのでは、と思ったのです。

大学に入学するときに、この4年間で結果が出なかったら、もう女優はやめようと決めていたといいます。

 



 

大学に行くことは決めて、何科がいいか考えました。

文学部英語英米文学科を選んだ理由は、モデルや女優の仕事に生かせると思ったからです。

何かにつけ横文字が多い世の中なので、英語ができれば便利ですよね。

 

大学では、大切な友達と出会うことができました。

仕事と勉学の両立は大変でしたが、友人たちに助けられてがんばれたそうです。


 

大学生活の中で、人間的にも大人になれたと感じたのでした。

それまではオーディションに受からなければ、スタート地点にも行けないと思っていました。

でも、オーディションでは短い時間の演技であっても、しっかり考えてから演じれば、たとえ不合格でも得るものがあると気がつきました。

その考え方の変化が、良い結果を生んだのでしょう。

 

 

真面目に取り組めば、何かをモノにしているということですね。

ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、転んでもただは起きぬ、ということでしょうか。

2014年、大学3年のとき、ノンノの専属モデルになり、2015年、ゼクシィのCMキャラクターになり、女優の仕事も増えていきました。

 

高校はどこ?エピソードは?


 

新木優子さんの通っていた高校は、神奈川県立霧が丘高校です。

霧が丘高校だとわかったのは、制服からでした。

→ 霧が丘高校の女子の制服

そで口のボタンが同じということです。

その後制服のデザインが変わったので、この制服は現在ありません。

 

偏差値は48で、平均よりちょっとだけ下というところです。

評判も、普通の学校という意見が多く、自分次第で楽しくもなるし、いい大学にも行けるということです。

新木さんの生まれは東京ですが、横浜に引っ越したので、横浜の高校だったのですね。

 



 

新木さんは、ソフトボール部のマネージャーをしていいました。

部活動も盛んな高校ということです。

新木さんみたいなかわいいマネージャーがいたら、絶対選手はがんばりますね。

 

今でも、高校時代の元マネ(マネージャー)4人で集まったとブログに書いてありました。

4人マネージャーがいたのですね。

この仲間とは今も仲がいいそうです。

 

高校生でマネージャーを経験して、「誰かを一生懸命に応援する、笑顔にすることの大切さを学びました」と言っていました。

「今はサポートされる側だけど、サポートする側の気持ちがわかっているから、サポートしてくれる人がいることを忘れないでいられる」と。

中学はどこ?エピソードは?


 

中学時代は、横浜という話がありますので、横浜市立の公立中学校ではないでしょうか。

今のところ、学校名はわかっていません。

吹奏楽部に入って、トランペット担当で、楽しくて、部活もがんばっていました。

所属事務所に行って、レッスンも受けなければ行けなかったのですが、平日は部活で、週末にレッスンに行っていたといいます。

 

 

レッスンは、ももいろクローバーZと一緒でした。

もしかしたら、ももくろメンバーに新木優子さんということもあったのでしょうか。

 

中学時代、同じ人に3回告白したということがあったといいます。

それでも3回目もダメだったとか。

こんなにかわいいのに。

→ 14歳、中学3年の新木優子さん

小学校はどこ?エピソードは?


 

横浜にひっこした時期が良くわからないのですが、横浜市内の公立小学校か、東京都板橋区の公立小学校ですね。

小学校5年生でスカウトされた新木優子さんですが、その頃は、「天才てれびくん」を見ていたので興味があって、やってみたいと思ったといいます。

天才てれびくんは、大人気でした。

ウエンツ瑛士くんや生田斗真クンも出ていたということですが、子供は観ていましたが、親は忙しくて見ていません 笑。

うちでは、おばあちゃんがウエンツくんを覚えていましたが。


 

卒業文集の将来の夢は、女優と書いたととか。

夢がかなったということですね。

 

新木優子の経歴と学歴のまとめ

新木優子さんは、2016年3月にフェリス女学院大学文学部の英語英米文学科を卒業しました。

高校は、神奈川県立霧が丘高校です。

デビューのきっかけは、小学校5年生の時、原宿の竹下通りで現在の所属事務所にスカウトされたことです。

 



 

error: Content is protected !!