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デヴィ夫人の毛皮のコートに意外な反響!毛皮反対はウソだった?!


デヴィ夫人が毛皮コートの破れについてホテルを相手取って訴訟を起こしたニュースが別の意味で話題になっています。

デヴィ夫人はブログで動物愛護や毛皮反対を訴えていたはずです。

しかし、裁判のことよりも、毛皮のコートを着ていたことに驚く人たちから、毛皮反対はウソじゃないかといわれています。

どうなのでしょう?

デヴィ夫人の毛皮のコートとは?

話題になっているデヴィ夫人の毛皮のコートは、ロングコートで、「デニスバッソ」というニューヨークで一番の高級毛皮ブランドです。

デニスバッソの顧客には、トランプ大統領夫人のメラニアさん、女優のニコール・キッドマンさんらセレブが名前を連ねているとか。

世界の富豪が顧客の毛皮ブランドということですね。デヴィ夫人もそのうちの一人ということはまちがいないでしょう。

毛皮のロングコートは、ロシアンゴールデンセーブル使用で、お値段は約4000万円だそうです。

コート一着の値段が、一軒家の購入価格ですね。すごーい。デヴィ夫人って富豪なのですね。

このコートは2017年12月のパーティのとき初めて着たとテレビのインタビューで答えています。

そのためにニューヨークから持ってきたそうなので、2017年に購入されたのでしょうね。



 

ちなみに、セーブルとは、クロテンという黒い毛皮のイタチのことです。

ゴールデンセーブルなので、黒くはなくて、濃いベージュのような色です。

ロシア産のセーブルは最高級品。ですから、毛皮一枚が8万円もします。

 

ロングコートに必要な毛皮の数は、70枚くらい。つまり、70匹のイタチが使われています。

70匹! ぞっとしました 苦笑。

この記事を読まれた方は、みなさん、ぞっとされたかもしれませんね。すみません。

 

毛皮のロングコートは、憧れる女性にとっては、富の象徴の1つでしょうね。

男性の富の象徴が、高級外車のポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニであるように。

デヴィ夫人の毛皮のコート裁判とは?

ホテルに預けた毛皮のコートの一部が破れていたので、再三ホテルに謝罪と修理代を求めます。

しかし、ホテル側はコートは初めから破損していたと譲らず。

らちが明かないので、2019年5月にデヴィ夫人がホテルを訴えて損害賠償を請求する裁判を起こしたのです。

 

事の起こりは、2017年12月24日のクリスマスパーティーです。

場所は、東京都港区高輪3丁目のグランドプリンスホテル高輪。

デヴィ夫人が預けた毛皮のロングコートの右腕の付け根部分が胴体部分から裂けてはずれかけていたのです。

預けた30分後にデヴィ夫人はホテル側から呼び出されて、コートの破れを見せられたのです。



 

デヴィ夫人の主張は、預かった担当者がコートが長いので、踏んでしまい、持ち上げようとしたときに、腕の部分が裂けた、です。

ホテル側は最初から破れていた。デヴィ夫人は預けてから破れたとしています。

 

デヴィ夫人はその場ですぐにホテル側が謝ってくれていれば、許していたと言っています。

しかし、30分も経って呼び出して、最初から破れていたと言われたことと、デヴィ夫人がウソをついているかのように言われ、激怒したのです。

 

デヴィ夫人はホテルに、181万8000円の損害賠償を求めています。

内訳は、慰謝料が100万円、修理費64万8000円、弁護士費用17万円です。

 

問題のコートの写真を見ると、腕のつけねがほぼざっくり落ちています。

こんなひどいありさまのコートを着てデヴィ夫人がお出かけするでしょうか。

 

預けたときも、デヴィ夫人か、またはホテル側が、破損に気づかないほうが不思議なくらいひどいありさまです。

ホテルの防犯カメラに映っていないのですかね、預ける前のデヴィ夫人のコート?

 

初めから破れていたとホテルは主張しているのに、なぜ30分も経って呼び出したのかも変ですね。

デヴィ夫人は毛皮反対派だった?動物愛護はウソ?

2011年3月7日のブログによると、デヴィ夫人は毛皮のコートが動物虐待によって作られていることを知って、ショックを受け、記事を書いています。

毛皮は必要ない

デヴィ夫人は、アザラシが毛皮のために命を奪われる現状を訴えています。

そして「毛皮は必要ない」と断言しています。

毛皮にされ撲殺される、 アザラシの写真です。

毛皮の場合、 生きたまま皮を剥ぎ取ったりして、 動物に苦痛を与えます。

撲殺後のアザラシです。

人間の欲のために、 こんな毛皮は必要ありません。

デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba

カナダのアザラシ猟については、フランスの元女優ブリジット・バルドーさんの反対運動が有名ですね。

反対運動が実って、EUではアザラシの毛皮の輸出入、販売が2009年5月に禁止されています。



 

毛皮に使われた動物が養殖で安楽死を願う

デヴィ夫人は、自分で購入した毛皮のコートに使われた動物が、安楽死させられて、毛皮を剥がれたことを願っていると書いています。

残念ながら、安楽死はありえないようですよ。調べてみると、高級ブランドの毛皮になる動物は、電気ショックを与えて失神状態で皮をはがされるようです。

 

日本がたくさん輸入している中国の毛皮製品は、動物を地面にたたきつけたり、棒でたたいたりして弱らせたあと、皮をはがしています。

毛皮をはがされる動物たちは、高級だろうが、何だろうが、生きたままであるということです。

その理由は、死んでいると死後硬直で毛皮を剥がしにくいからとも言われています。

私が パリやニューヨークで買った セイブルやリンクのコート・・・・

願わくば、 こんな殺し方をされていませんように。 

養殖で安楽死させられていることを願い、心から祈ってやみません。

デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba

高価な毛皮コート着用にアムステルダムで警告うける

ヨーロッパでは毛皮反対運動が早くから活発でした。

そのため、リアルファー(本物の毛皮)のコートなど着ていると攻撃されることもあります。

それをアムステルダムの空港に降り立ったデヴィ夫人は警告されたのでした。

この話は、ブログが書かれた2011年3月から数年さかのぼるのです。

そういえば、2000年代に入って、ハリウッドスターたちも次々フェイクファーに切り替えて、フェイクファーだということをアピールし始めました。

数年前、 私と友人が、 娘カリナの結婚式に出席するため、 日本からオランダのアムステルダムの飛行場に着きました。 

その時 私と友人二人が特別室に招かれました。 別に VIPだったからではありません。

問題は、私達が着ていた高価な毛皮のコートにありました。 

私達二人が着ているコートを着て、「アムステルダムの町を歩くと 大変なことが起きますよ」という忠告ならず、警告でした。

ニューヨークでも、トマトを投げつけられる事件がありました。 

現在こんなに進化した世の中、毛皮のかわりになるような いくらでも素晴らしい素材は 出来る気がします。

デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba



 

毛皮は動物の死体

デヴィ夫人は、結論として「毛皮は動物の死体」と言い切っています。

今まで、富とハイファッションの象徴と思っていた高級毛皮コートに対する考え方が変わったのです。

毛皮は、 動物の死体なのです。

人間と同じように、動物には楽しさや、悲しさの喜怒哀楽があります。

動物は殺されるとき「痛い、苦しい、悲しい、助けて、生きたい」­­と 心の中で叫び、それは科学的にも証明されているようです。 

罪の意識を持たず 平気でこんな振る舞いをしている人達にも、いつ­の日か動物達への 慈悲の心が芽生えることを願います。

そして、動物と人間とが共生・共存しあえる 優しい世の中になることを願っております。

デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba

2018年のブログは毛皮礼賛に?

ところが、7年半経った2018年10月14日のブログには、高級毛皮デザイナーの紹介と毛皮礼賛の記事が書かれています。

のど元 すぎれば熱さを忘れる? 毛皮にされる動物たちへの愛はどこに行っちゃったのでしょうか?

デヴィ夫人は、やっぱりセレブすぎて高級毛皮なしの生活はムリなのかしら?

高級ブランドのシャネルやグッチ、プラダですら、毛皮製品の取り扱いをやめたご時世ですよ。時代の変化を感じてほしいわー。

なんだかねー、一貫性のない主張にはがっかりです。

 

デヴィ夫人の強さやがんばり、美貌維持なんかは、ホント尊敬しているのですが・・

デヴィ夫人は、かつては毛皮反対をしていたが、今は毛皮反対はやめているということですね。

でもまあ、犬のための愛護運動はやっていらっしゃるので、その点は評価ですね。

これからの季節、 毛皮が恋しい 冬がやってきます。

ロシヤン、セイブル、リンク、 チンチラ、 ミンク、フォックス、& etc.

美しくエレガント、 スマートでスタイリッシュな 今井千恵さんのファー。

女性なら 皆、 ため息をつくことでしょう。

暖かいファーに包まれ 寒い冬を 楽しく過ごしましょう♪♪

デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba



 

デヴィ夫人の毛皮のコートの反響は?

デヴィ夫人の裁判提訴よりも、毛皮のコートそのものや、動物愛護のことに注目が集まっています。


デヴィ夫人の毛皮反対はけっこう有名だったのですね。

 


やっぱり70匹のセーブルを使用した毛皮のコートに動揺しています。

 

デヴィ夫人の動物愛護は犬猫だけなのでしょうかね?

あ、犬専門の愛護家のようです。

 


やっぱり、同じ意見ですね。破れたコート着てホテルに行くわけないですよね。

 

そうですよね、動物愛護なのに毛皮のコートを着るというのはおかしいですね。

 

デヴィ夫人が動物愛護といいながら、毛皮のコートを着ていることに驚いた人、多いですね。

動物愛護と矛盾しますよね・・

残念ですが、犬の愛護運動はやっていらっしゃるようなので、見守りたいと思います。



 

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