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えなこの年収がすごい!8ケタ?本名や身長などwikiプロフィールも

 



 

えなこさんは日本を代表するコスプレイヤーで、コスプレ界で圧倒的な人気を誇る人です。

そんなえなこさんの年収について調べてみました。

本名は身長などえなこさんのwikiプロフィールもまとめています。

 

えなこの年収は最高3000万円?内訳は?

 
えなこさんの年収については、過去に自身が明らかにしています。

2018年2月に出演したバラエティ番組「有吉ジャパン」では、年収は2000万円と話しており、スタジオを騒然とさせました。

20代で年収2000万円とは次元が違いますね。下手したら同世代の人の10倍もらっていることになります。

 



 

この時点での年収も驚きですが、さらに年収は上がっています。

2019年1月にバラエティ番組「じっくり聞いタロウ」で、最高年収が3000万円だったことを明らかにしています。

オバサマ
オバサマ
約1年で年収が1000万円も上がったのですね。

 

 
コスプレイヤーの収入源が気になるところです。

えなこさんは趣味でコスプレイヤーをやっているのではなく、プロとしてやっています。

えなこさんの主な仕事としては、アニメやゲームの企業からの仕事で、作品の公式のキャラクターのコスプレイヤーとしてイベントに出演することがあります。

これは企業から依頼を受けての仕事のため、公式のコスプレイヤーです。

企業が関わっているということで、これだけでも出演料などがかなりあるのではないでしょうか。

 

またえなこさん自身ゲームが好きということもあり、ゲームの実況をして宣伝することもあります。

その他にも声優をやったり、ラジオに出たりしているので、様々なところから収入があります。

 



 

えなこさんの収入源で驚きだったのは、時給20万円の仕事があるということです。

これは仕事という仕事ではありませんが、動画配信アプリ「Live,me」で1時間トークして、ファンからプレゼントアイテムという名のおひねりをもらうことで、20万円を稼ぐとのことです。

オバサマ
オバサマ
1時間トークするだけで20万円なんて、かなり稼げますね。
オジサマ
オジサマ
20万円を稼げるのは、やはりえなこさんの人気があるからだなあ。

様々な仕事をしているえなこさんですが、一番の収入源は自費出版の写真集です。

この写真集は事務所から出しているものではなく、テーマ設定からスタジオ手配まで全てをえなこさん1人でやっています。

人件費がかからないというメリットもありますね。

この写真集はコミケで販売され、1日で約1000万円の売上です。

コミケは1年に2回開催されるので、写真集だけで年間2000万円の売上があることが分かります。

全てえなこさんがやっているので、売上から何か差し引かれるということもなく、売上がそのまま収入になります。

 

えなこさんの収入を見ると、コスプレイヤーは稼げるのかと思ってしまいますが、えなこさんは例外です。

一般的にコスプレイヤーの平均月収は3万円で、趣味として楽しんでいる人が多かったり、お小遣い稼ぎでやっている人もいます。

オバサマ
オバサマ
衣装代がかかるから、3万円の月収では赤字になるかもしれませんね。
趣味なら赤字も問題ないでしょうが・・

えなこさんは趣味のレベルではないので、一般的なコスプレイヤーとの収入差がかなりあります。

コスプレだけでは生きていけないイメージですが、えなこさんのような人気があれば余裕で生きていけますね。

これもえなこさんの才能でしょう。

 



 

えなこのコスプレの衣装代はいくら?自作なの?

えなこさんのコスプレの衣装はかなり本物のキャラクターに似ています。

それもえなこさんの人気の理由の1つです。

この衣装ですが、1着平均30万円程で、ほぼえなこさん手作りとのことです。

 

えなこさんの母親も多少手伝っているようですが、型紙からえなこさんは作成し、衣装の細部までこだわって作っています。

また衣装だけでもキャラクターに似ていますが、より近くなるために、

ウィッグも自分でカットしています。

髪型だけでも印象は変わるので、コスプレイヤーにとってはかなり重要なポイントです。

オバサマ
オバサマ
だからこそ、こだわりを持って自分でカットしているのでしょう。

 

衣装を自作するほど器用なえなこさんなのですが、最初から上手く作っていたわけではありません。

最初はうまくいかないことも多く、似たような服を探して着ていました。

ただよりキャラクターに近づきたいという一心で何度も試行錯誤したりして、段々と上手くなっていきました。

オジサマ
オジサマ
衣装までも自分で作るなんて、コスプレに対する熱い思いが伝わってくるなあ。

 

えなこのデビューのきっかけやブレイクは?パナシェについても。

えなこさんはいつからコスプレをやるようになったのでしょうか。

きっかけは中学校時代にありました。

中学1年生のときに深夜アニメにハマり、そこからオタクになった

とえなこさん自身話しています。

えなこのコスプレーヤーデビューはいつ?

中学2年生のときに仲良かった友達もアニメオタクで、コスプレイヤーでした。

その友達がえなこさんにコスプレを誘ったのが、えなこさんとコスプレの出会いでした。

以来コスプレの魅力にハマり、ずっとコスプレイヤーとして活動しています。

 



 

えなこのコスプレーヤーとしてのブレイクはいつ?

そんなえなこさんが人気になったのは、2010年のコミケ79で東方Projectのキャラクターである十六夜咲夜(いぬさくや)にコスプレしたときでした。

このときは東方Projectのコスプレが人気で、多くのコスプレイヤーがキャラクターのコスプレを披露していました。

その中でもえなこさんのかわいさがTwitterで話題となり、たちまち人気者になりました。

オバサマ
オバサマ
えなこさんが16歳のときのコミケですね。

えなこがコスプレアイドルデビュー?

コミケ79がきっかけで人気が出たえなこさんはその後、

2012年にくろねこさんと五木あきらさんとコスプレアイドルユニット「パナシェ」としてデビューを果たします。

オバサマ
オバサマ
ただ好きで始めたコスプレがきっかけで、アイドルとしてデビューしたのですね!
誰もが出来ることではないですね。
オジサマ
オジサマ
よっぽどコスプレーヤーとして縁があったのだろうなあ。

えなこがコスプレーヤーを引退した?

コスプレイヤーとして順風満帆のように見えるえなこさんですが、人気絶頂期である2013年末に引退をしています。

オバサマ
オバサマ
えなこさん、二十歳になる直前にコスプレーヤーを引退したのですね。

引退についてTwitterで報告しており、

大学生活を全うし、来年からの就職準備をすることにしました。
もちろんコスプレしながらでも出来ることなのですが、自分自身のけじめをつけるために決断しました。

とコメントしています。

えなこのコスプレーヤー引退理由は?

引退理由については、

報告より前の半年間Twitterを休止していましたが、その間に学校や就職について悩んでいたとのことです。

ただ一方で、えなこさんのTwitterの裏垢が特定され、裏垢で他のコスプレイヤーの悪口を言ったり、彼氏との写真を載せていたことが原因とも噂されています。

突然の引退宣言で、噂が本当なのか分からないままになっています。

えなこがコスプレーヤーに復帰した?

しかし、約2年後の2015年3月にコスプレーヤーの活動復帰をしています。

復帰の理由として、

ファンがえなこさんのバイト先に足繁く通い、「復活しないの?」と何度も言われ、根負けしたからとのことです。

かなりの人気で、ファンもたくさんいるえなこさんにあり得る話ですが、裏垢騒動が収まったから復帰したのではという声があるのも事実です。

オバサマ
オバサマ
真相はえなこさんにしか分かりませんね。

いろいろありましたが、今人気コスプレイヤーとして活動しているのは間違いありません。

オジサマ
オジサマ
今後、再び裏垢騒動が起きないことを願うよなあ。

 



 

えなこの成功の裏には所属事務所社長のチカラが?どんな人?

えなこさんがコスプレイヤーとして成功した裏には、所属事務所PPエンタープライズの社長のチカラがあったのではと言われています。

えなこさん自身可愛く、コスプレに対しての本気度もかなりのものなので、成功するのも納得できます。

オバサマ
オバサマ
えなこさんの実力プラス事務所社長のチカラがあったのかもしれませんね。

事務所の社長は元アイドルの乾曜子(いぬい・ようこ)さんです。

またコスプレイヤーとして活動していた時期もありました。

愛称は「よきゅーん」で、2020年になんと39歳!

オジサマ
オジサマ
20代にしか見えないなあ!


 

乾曜子さんは自身がアイドル・コスプレイヤーをやっていたこともあり、人に魅せるということに長けています。

現役のときも周りから見ると必死すぎて怖いと思われるほど、企業に自分を売り込むことをしていました。

また権力者には媚びて、自分にとってメリットのない人に対しては愛想がよくなかったと言われています。

業界で生きていくためにはある程度必要な能力かもしれませんが、特に乾曜子さんはすごかったとのことです。

オジサマ
オジサマ
日本ではこういう人は浮いちゃうなあ。

そんな乾曜子さんは現役のときに培った力を社長になってからも発揮したのでしょう。

えなこさんの売り込みも利益が出そうな会社や人に行ったのではないでしょうか。

そういう部分ははっきりとは分かっていませんが、今までの乾曜子さんの行動から考えると可能性は高いといえます。


 

また乾曜子さんはとにかく利益を出すことを第一にしており、所属タレント=お金と見ているところがあります。

以前乾曜子さんはえなこさんのことを「かわいくてファンが多くて、お金になりそうな子」と話していたとのことです。

えなこさんとしては嬉しいという発言ではありませんが、それでもえなこさんは事務所に変わらず所属しているので、あからさまにお金としてみているという訳ではないかもしれません。

オバサマ
オバサマ
社長として事務所の売上を考えるのは当然のことですねぇ。
オジサマ
オジサマ
乾曜子さんがどんな考えであれ、えなこさんが楽しく仕事が出来ているのならば、問題ないのではないよなあ。

 

えなこの芸名の由来は?

 

えなこさんは芸名で、本名ではありません。

この芸名は、最初えなこさんが使っていたハンドルネームが「みなづきえりな」で、そこから「えな」となり、最終的に今の「えなこ」になりました。

最初に使っていた「みなづきえりな」は、えなこさん曰く「意味はなく、単純にかわいいから」との理由でつけたとのことです。

「こ」がつきますが、漢字の「子」ではなくひらがなを使うことで、かわいい感じがしますね。

「えりな」でもかわいいですが、個人的にはやはり「えなこ」の方が合っているイメージがあります。

コスプレは日本の文化として定着しつつあり、海外での人気も高く、今後えなこさんの名前が海外でも広く知られる日が来るかもしれません。

オバサマ
オバサマ
えなこさんの今後の活躍に期待ですね。

 



 

えなこのwikiプロフィール

名前:えなこ
本名:川橋つばさ
職業:コスプレイヤー、歌手、声優
生年月日:1994年1月22日
出身地:愛知県
身長:154㎝
体重:43kg
スリーサイズ:B86、W59、H85
カップ:Eサイズ
血液型:A型
所属事務所:PPエンタープライズ

 

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