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IKKOの本名や性別は女なの?出身や父母、兄弟など家族のことも

IKKOの本名や性別は女なのか?父や母、兄弟姉妹についても

IKKOさんの本名や性別、出身地や家族について調べました。

カリスマ美容家のIKKOさんですが、チョコレートプラネットのものまねで再ブレイク

2019夏ドラマ・TBS「凪のお暇」の宣伝大使に就任しました。

IKKOさんの本名は何というか、女性になっているのか、

両親や兄弟のことなども、みていきましょう。

IKKOのプロフィール

芸名:IKKO(いっこう)
本名:豊田一幸(とよだ・かずゆき)
年齢:57歳(2019年7月現在)
生年月日:1962年1月20日
出身:福岡県田川郡福智町
身長:171cm
血液型:A型

IKKOさんは「福岡県立西田川高等学校卒業後北九州美容専門学院に入学しました。

卒業後は、横浜の高級美容室『サワイイ』で、8年間修行しました。

芸能人のヘアメイク担当などを経て、ヘアメイクアップアーティストを目指してヘアメイクの事務所に所属して仕事をしていました。

1992年30歳で、アトリエIKKOを設立しました。雑誌の表紙やテレビのCM 、舞台等のメイクを担当いていました。特に和装のヘアメイクに定評があり、多くの女優に支持され、「女優メイク」を確立しました。



 

IKKOさんのテレビデビューのきっかけは?

IKKOさんがテレビに出るきっかけが、ワイドショーのメイク企画でした。

そこから、おねえタレントとして、テレビ番組に出演するようになりました。

カリスマ美容家でありながら、お笑いタレントと一緒にテレビ出演をし、笑いを振りまいています。

「どんだけ~」は2007年流行語大賞にノミネートされています。

IKKOさんのお仕事内容は?

IKKOさんは、メイクの実践、トーク、歌などを融合したショーを開催し、全国を回っていいます。

メイクの実践についてや、エッセイ等「超オンナ磨き~美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール」「IKKOの女の法則」等、著書も多数あります。

また、振袖、打掛、香水、メイク道具、時計等のプロデュースを行っています。

IKKOさんが受賞した?

IKKOさんは、2008年2月マリ・クレール日本版「プラネット・ミューズ賞」第1号受賞しました。

韓国コスメなどを紹介したとして、2009年、韓国観光名誉広報大使に任命されています。

IKKOさんのボランティア活動

IKKOさんは、東日本大震災以降、マスコミに公表しないで日本赤十字社を通じて募金しているほか、定期的にボランティア活動を行っています。

IKKOさんは書家だった?

IKKOさんは、雅冬炎(みやびとうえん)という名前で、書家としても活躍しています。

毎日書道展はじめ、数々の書道展で入賞しています。

IKKOさんが再ブレイクした?

IKKOのものまね、チョコレートプラネット松尾駿

2018年あたりから、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの松尾駿さんがIKKOさんのものまねでブレークし、IKKOさんの十八番の「どんだけ~」も再ブレイクしています。

IKKOさんは、着物をあげたり、結婚式に「書」をプレゼントしたりと、かわいがっています。

IKKOさんは、2019夏ドラマ・TBS「凪のお暇」(なぎのおいとま)の宣伝大使に就任しました。

SNSやTBS公式YouTubeチャンネルで、宣伝活動を行うそうです。

この素敵なドラマを盛り上げるため、私にできることを微力ながらお手伝いさせていただければと思っています。

この夏は、『凪のお暇』にぜひご期待ください。

おいとま~

とコメントしています。

「どんだけ~」と「おいとま~」かけているようですが、4文字っていうだけです 笑。



 

IKKOの性別は女なの?戸籍上は?性転換手術は受けている?

IKKOの性別は女なの?

IKKOさん、性別は女なのか?性転換手術を受けいるのか?、戸籍上はどうなっているのか?など多くの疑問がありますね。

IKKOさんは、戸籍上も、身体的にも、男性のままです。IKKOという名前は、本名の一幸(かずゆき)を音読みにしたのです。

小さいころから自分を女だと思っていたIKKOさんですが、手術はせず、美容だけで美しくなっています。

化粧に3時間といっていますものね。確かに、かつらを撮った素顔も公開していますが、声も、男性的です。

なかなか難しいところですが、一口に性同一性障害といってもいろいろあるようです。

心と体の性が違っても、必ずしも、手術をして一致させようとする人ばかりではないようです。

ミッツ・マングローブさんやマツコ・デラックスさんも、手術をしていません。

小さい頃から自分を女だと思って生きてきたIKKO さんは、自分自身としては一貫していたので、違和感はありませんでした。

しかし、友達の言葉に深く傷ついていました。子供は意味も分からず聞いたことを真似するもので、「おかま」とか「気持ち悪い」とか言われたのだそうです。

まわりの大人たちの、豊田さんちの息子は女の子のようで、「おかまみたい」とか、「気持ち悪い」とかいっていたのかもしれません。

そして、心を閉ざして、誰とも話さなくなりました。話さなければ、傷つく言葉を言われることもないから。

高校生ぐらいまではそんな毎日でした。IKKO さんは、そのことで、自分の人格形成がうまくできなかったと言っています。

IKKO さんは、学校から帰ると毎日、母親がやっている美容室で過ごしていました。

きれいになっていくお客さんを見るのが好きで、見よう見まねで、いとこの髪を結ったりもしました。

そして、美容師になることに決めたのですね。

でも、その気持ちを両親に話すことはできませんでした。

どんなにつらかったろうと思います。
当時は今のように、LGBTなんて、全くといいほど話題にもなっていないのだから。
とにかく、自分1人の心に収めていたのですね。



 

IKKOの父や母、兄弟など家族のこと

さて、IKKO さんの両親や、兄弟はどんな人なのでしょう。

IKKOさんの両親は東京で出会いました。父親はタオルメーカーの営業、母親は美容師でした。

父親が身体をこわしたため、故郷の福岡県に戻りました。

母親は、実家のとなりで美容室を開業し、父親はパンの仲卸業をしていました。

昭和37年に長男一幸(IKKOさん)が生まれて、後継ぎができたと大喜びしたそうです。

IKKOさんは、父に、野球や釣り、マラソンなどをやらされるのが嫌で、父のそばにはいたくなかったとか。

小学校1年生の時には、IKKOさんは、好きな男の子がいたそうです。

いじめられていることも、女の子の心を持っていることも、両親にも誰にも言わずにいました。

東京で働くようになったころに、スカートをはいて帰郷しました。父親は、なかなか受け止められなかったようです。

着替えがなくて、父親のジャージを借りたら喜んでいました。

41歳の時、東京に新築した家に両親が来てくれた時、カミングアウトのつもりで彼氏を紹介しました。

父親は激怒しました。

母親は、誰にも迷惑かけてないし、本人がしあわせならいいと、「女の子4人(姉2人と妹1人います)生んだと思えばいい」と言ってくれました。

IKKOの父と母

父親は10年前にがんで亡くなりました。入院した時、看護師さんに、IKKOって知ってるかと、自分の息子だと自慢気に言っていたのだそうです。

IKKOさんとしては、息子ではなく娘と言って欲しかったのですが、それはまた、父親にとっては勇気のいることで、むずかしかったのでしょう。

決して、認めてないからではないと思います。照れくさいというか、そんな気持ちだと思うのです。

父親は、IKKOさんが出ている記事をファイリングして保存していました。

母親は、父親がIKKOさんを許しているってことだなと感じました。

IKKOさんは、分かり合えなかったけれど、遠くから見守ってくれていたんだなと思っています。



 

父親のお葬式には、たくさんの参列者が来て、

みんな、「優しくしてもらった」、「お世話になった」と言っていたとかで、IKKOさんはこれが父親が納めた成功なんだなと思いました。

人柄の良さがわかるエピソードですね。

IKKOさんは、父親の死化粧をして、旅立ちを見送りました。

母親は、82歳を過ぎた今でも、美容室を続けています。85歳まで続けると言っています。

IKKOさんは、母親に言われたのは、「横着になっちゃダメ」ということでした。

子供の頃から、働いている母親を見て育ったIKKOさん。テレビや美容家として働いているIKKOさんに、プロ意識を教えてくれたのは母親でした。

IKKO

IKKOさんには、5歳上の姉と、2歳上の姉、年齢はわからないのですが妹がいます。

姉2人は、美人で成績もよく目立っていたとか。

1番上の姉は、全日空のキャビンアテンダントをしていたということはわかっていますが、一般人のため、その後はわかっていません。

妹についても、一般人のため、情報はありませんでした。美容関係の仕事はしていないということはわかっています。

2番目の姉、すぐ上の姉は、雑誌で対談するなど、IKKOさんの姉であることを公開しています。

友井ルミさんといって、株式会社リファインという財務会計ソフトの会社を経営しています。

特技が、「絶対にあきらめないこと。」で、趣味が、ゴルフ、マラソン、トレーニングというパワフルな方です。

IKKOさんが、20歳のきに一番最初にカミングアウトした家族で、ずっと力になってくれていたようです。

きっと、心強い味方になってくれているのでしょう。

結婚していて、お子さんもいます。IKKOさん、甥っ子とか姪っ子とか、すごくかわいがっていそうです。

IKKOのまとめ

IKKOの本名や性別、家族のまとめ

本名は豊田一幸で、IKKOは、一幸の、音読みからつけました。

IKKOさんは、戸籍も、身体的にも、男性で、手術はしていません。

父親は10年前に他界、母親は82歳を超えていますが、美容師を続けています。

兄弟は姉2人と妹1人で、2番目の姉は会社経営者で、雑誌の対談に登場しています。



 

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