事件・事故

岩崎隆一の犯行動機は何?勤務先や家族・生い立ちは?顔画像も!

川崎市登戸事件の岩崎隆一の犯行動機や生い立ちは?

神奈川県の登戸事件の岩崎隆一容疑者の犯行動機(犯行理由)や勤務先、家族や生い立ちについて探ってみました。

また岩崎隆一容疑者の顔画像についても探してみました。

事件は2019年5月28日午前7時41分ごろ、神奈川県川崎市の登戸駅近く、登戸第一公園そばで起きました。

岩崎隆一容疑者(51歳)が小学生ら19人を両手に包丁を持って刺したのです。

この事件で小学6年生の女子1人と保護者の男性1人が亡くなり、17人の生徒が負傷しました。

小学生たちは私立カリスタ小学校の生徒たちで、スクールバスを待っていて事件に巻き込まれました。

容疑者の岩崎隆一は、事件直後に首を刃物で刺して自ら命を断ってしまいました。

この間、たったの十数秒の犯行だったそうです!

事件は猛スピードで進み、終わりました。



 

岩崎隆一の犯行動機は何?

日テレ「スッキリ」で岩崎隆一の犯行動機について、伯父夫婦は岩崎隆一に厳しく、実子2人には甘く、差別していた。

また、長女はカリスタ小学校に通っており、差別された過去が今回の事件の原因としています。

養父母から差別され、ある意味「虐待」された過去の恨みをずっと抱いていたのでしょうね。

義理の姉や兄にイジメられていたかもしれませんね。イジメられていたなら、恨んでいたのかもしれませんね。

いじめられなかったとしても、私立の学校に通い、結婚し、子供二人に恵まれ、幸せな家庭を築いた従姉と自分の人生の違いから、従姉を恨むようになったのかもしれません。

義理の姉は車で10分位のところに一軒家を建てて住んでいて、年老いた親を見に来ていたようです。

岩崎隆一容疑者は知的障害の可能性があったともいわれており、小中学校の義務教育が終わると高校には行かず、自宅にこもっていたという説と10代後半に一度家を出ているという説があります。

10代後半に家を出ていったという近所の人の話では、いつかは不明ですが、伯父夫婦の家に戻ってきてずっと引きこもりをしていたとのことです。

家の雨戸がいつもしまっていたという近所の人の証言もあります。

 

伯父夫婦とはルールをつくって一切顔を合わせないようにし、自分で洗濯したり食事を作っていたとか。

かつて自分をイジメた人の家に戻ったということは、行くところが他になくてかなりせっぱ詰まった状況だったのでしょうね。

伯父夫婦は生活費を渡していたそうですが、イジメた甥に本当に渡していたのでしょうか。疑問です。

 

伯父や伯母は、訪問看護を受けるようになり、入居できる介護施設を探していたそうです。入居が決まれば、家を出ていかなければならなくなります。

引きこもり生活を続けることが出来ないとさとり、将来に絶望して自殺をはかった可能性が1番高いです。

自殺するときに、子供時代の恨みを晴らすためにカリスタ小学校の子弟を巻き添えにしたのでしょう。



 

中高年の引きこもり」は、高齢の親が40代・50代・60代の引きこもりの子供の面倒をみているのです。全国に推定61万人余りいるそうです。

しかし、岩崎隆一容疑者の場合、自炊し洗濯も自分でしていたので、住居だけお世話になっていたということで、中高生の引きこもりではありませんね。

ただ、社会との接点がなかったので、その点、やはり引きこもりと呼ぶのでしょうね。

 

2001年6月8日に起きた池田小事件の宅間守(たくま・まもる)元死刑囚は事件後に自殺していないので、同じ小学生を狙った事件ではありますが、動機はまるで違うのではと推測します。

宅間守元死刑囚の動機は

・人をたくさんあやめる犯人になれば、自分と知り合ったことを元妻に後悔させられる
・自分の苦悩をたくさんの人に知ってほしい
・そのために死刑覚悟で小学生を多数やるしかない(という思い込み)

宅間守は事件前までに4度結婚し4度離婚しています。元妻は3度目の結婚相手のことを言っているのではと思います。

3度めの妻は結婚後妊娠しますが、宅間守に離婚歴が2回もあることや素行の悪さを知り、離婚を決意。子供を中絶したので、これを恨んでいたのかもしれませんね。

岩崎隆一容疑者は結婚はしたことなくて、独身でしたね。

ちなみ、岩崎隆一容疑者の生年月日は1967年12月28日です。昭和42年生まれです。

岩崎隆一の犯行動機が、スクールバスの音や小学生の声がうるさかったからというのは違いますね。

自宅と登戸駅前の距離は数キロあるのですから、自宅に小学生の声やスクールバスの音は届きません。

刺し身包丁4本を準備し、そのうち2本を使って事件を起こしているので、計画的な犯行といえますね。

ただ、近所の人の話だと、夜には出歩いていて、何をしているのかわからない人、変わっている人という印象です。



 

岩崎隆一の勤務先はどこ?

岩崎隆一容疑者は1985年3月、17歳で横浜の職業訓練校を卒業し、町田市内の麻雀店に出入りするようになり、18歳になった1年後くらいにその店に勤務するようになったそうです。

麻雀の腕がかなり強かったそうで、夜から朝までの勤務の主任を務めていたということです。

岩崎容疑者は10代後半に一度家を出ているという近所の人の話があるので、麻雀店で働いていたときは独立していたのですね。

麻雀店は一度辞めて、20代に舞い戻ったとのこと。

そして、近所の人の話では、伯父宅には1997年に祖母が90歳で亡くなった後に、戻ったということです。

岩崎隆一の家族や生い立ちは?

岩崎隆一容疑者の家族は伯父と伯母の3人家族で、川崎市麻生区多摩美に住んでいたということです。

岩崎隆一容疑者が51歳なので、伯父夫婦は80代の高齢者でしょうね。

4歳か5歳のころ、両親が離婚したので、父親の兄である伯父夫婦に引き取られたのだとか。

父親からも母親からも引き取ってもらえず、親に捨てられたということですね。

実の両親は亡くなったのではありませんでした。

伯父夫婦の家には、祖父母が同居しており、息子と娘もいて、岩崎隆一容疑者を入れると総勢7人の大家族にだったそうです。

養父母の伯父夫婦は、甥がこんな事件を起こしてしまったこと、きっとショックでしょうね。

ただ、甥が子供のときは実子には甘く、甥には厳しく差別したそうなので、伯父夫婦に責任はありますよね。

岩崎隆一容疑者を差別していたのは、伯父夫婦だけでなく、祖父母もだったということです。

幼少時代の岩崎隆一容疑者は、近所の家に勝手に上がりこんで、金魚鉢をのぞいたりする変わった子だったそうです。

岩崎隆一容疑者が人の命を奪ったり傷つけたことは許されることではありませんが、子供時代に親戚宅でイジメられたことは本人にはどうしようも出来ないこと。かわいそうで仕方ありません。



 

岩崎隆一の顔画像は?

岩崎隆一の顔写真

岩崎隆一の顔写真です。優しそうな顔だと思いました。

本当は優しい子だったのに、親に捨てられて伯父夫婦に引き取られ、差別されて育ったことで、性格がゆがんでしまったのかもしれません。

Facebookで「岩崎隆一」の画像を探すと、50代と思われるスキンヘッドの男性が出てきます。

学歴を見ると私立多々良学園高等学校(山口県防府市)の卒業生なので違います。

岩崎隆一容疑者はそもそもコンピューターは持っておらず、インターネットはやっていなかったのです。

岩崎隆一容疑者は犯行があった日は髪を短く刈っていたそうです。

岩崎隆一と近所のトラブルとは

事件が起きる約1年前に、庭木の枝の葉が目に入ると近所の家に文句を言ってきたそうです。それもなんと朝の6時ごろです。

庭木の家のご主人と口論になって、30分位すごい剣幕で文句を言ったそうです。

そこの奥さんが近所の人に岩崎隆一のことを聞くと「変わっているから距離を置いている」と言われたので、かかわり合いにならないようにしていたとか。

その奥さんが事件の朝7時頃に岩崎隆一容疑者が黒尽くめの出で立ちで出かけていくところを目撃。そのとき、岩崎隆一容疑者は「お早うございます」と普通にあいさつをしたのだとか。

近所に住んでいるのに、その奥さんが岩崎隆一容疑者を見たのはこの2回だけだったそうです。

岩崎容疑者は引きこもりだったのです。

この事件の4日後の6月1日に引きこもりの40代の息子を父親が刺して死なせるという事件が東京で起きています。

この父親は元エリート官僚ですが、この岩崎隆一事件に触発されて犯行に及んだようです。

関連記事:熊沢英昭の経歴や学歴がスゴい!犯行の動機は何?息子についても

岩崎隆一容疑者に対するネットの反応は?

ヤッフーニュースのコメント欄から拾ってみました。

何で犯人はこんなことを起こしたのだろう。
伯父伯母にお世話になってたはずでしょう。
こんなことをして誰も本当に幸せにならない。



 

なぜ道連れが必要なのか。しかも無防備な子供たち。
結局最後に自殺するなら、だれにも迷惑かけることなく最初から自分一人で死んでほしい。

今回の事件は本当
1人で死んでくれよって強く思った

犯人が死んで
色々と不明のままで
被害者家族にしたら本当辛い結末。

定期的にこういう殺人鬼が出てくる。
家族には責任がないという意見もあるのかもしれないが、
やはり無実の、まして子供を狙うような人格を形成する環境は異常だと思うし、
犯人が死んで原因解明が出来ないなんてことはあってはいけないと思う。

自死する位なら、他人を傷つけずに一人でひっそりと死んでくれよ
どうせ動機はムシャクシャしてとか、仕事や人間関係が上手くいかないとかだろ。
悩んでるのが自分だけだと思うなよ。

バス通学で安全と持っていた親御さんが多いと思います。
如何すればいいのよ!
毎日、お巡りさんに立ち会いお願いしないといけなくなる!
無抵抗の子供を襲うなんて全体許せない!

怖すぎる…涙。
小学生や大人が散り散りに
コンビニに助けを求めて駆け込んでいたと報道にあったが、
逃げた方の気持ちは想像を絶するし
常時営業しているコンビニは本当に本当にありがたい存在です。

亡くなったお二人のご家族のお気持ちや、刺された生徒たちの恐怖を思うと涙が出てきます。

死ぬのなら一人で死んでくれればよいものを・・これが多くの人が抱いている気持ちですね。

亡くなったお二人のご冥福をせつにお祈りします。



 

error: Content is protected !!