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実家売却!紀平梨花のスケート費用のため?親の職業や年齢は?


 


 
フィギアスケートの紀平梨花選手の実家が売られたとか。スケート費用をつくるためだったのでしょうか。

また、親の職業や年齢、サポートぶりをまとめてみました。

紀平梨花選手は、兵庫県西宮市出身で、2002年7月21日生まれの17歳(2019年12月現在)です。

身長は153㎝、血液型はO型です。

 

紀平選手が注目されたのは、2016年のジュニアグランプリシリーズでの優勝です。

当時14歳で、トリプルアクセルは女子選手としては史上7人目、6種類8個の3回転ジャンプは女子として史上初という偉業を達成したのでした。


2018年3月には世界ジュニア選手権大会に初出場。結果は残念ながら8位に終わっています。

2018年から2019年の冬には世界選手権では4位でしたが、他の6つの世界大会で優勝するという目覚ましい成長を遂げています。

 

学業では、関西大学中等部を卒業し、ネット活用して自宅でも学習できるN高等学校に進学しました。

関西大学KFSC(カイザーズフィギアスケートクラブ)に所属しています。

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紀平梨花の実家が売られた?理由は?

紀平梨花選手の実家は、兵庫県西宮市にありました。

現在の実家は関西大学のリンク近く、大阪府高槻市です。

 

実家が売却されたのは、紀平梨花選手が中学生の時、4年ぐらい前の2016年頃でしょう。

紀平梨花選手は、小学生の時、朝練をして学校に行き、昼休みには学校を抜けてトレーニング。

それから学校に戻って午後の授業を受けて、放課後またスケートの練習をしていました。

 

公立中学校に進学すると、学校が自宅から遠くて、通学のために練習を削ることになってしまいました。

すると、両親は、娘がスケートに集中できるように、一戸建ての自宅を売って、リンクに通いやすい場所に引っ越したのでした。

それが大阪府高槻市ですね。

 



 

スケートはお金がかかるスポーツで、練習のために最低でも毎月20万円かかるとか。

しかし、スケート費用を作るために実家を売ったわけではありませんでした!

ただ、娘のスケートの練習のために今住んでいる家を売って、スケートリンク近くに引っ越したのです。

 

親の期待もすごいものがありますね。

それだけ才能があるし、紀平梨花選手自身のやる気がすごいのでしょう。

中学校も関西大学の中等部に転校しています。

父親の通勤時間は長くなってしまいましたが、紀平梨花選手のスケートが一番ということなのでしょう。

 

紀平梨花の親の職業や年齢は?

紀平梨花選手の親の職業は何か?年齢は何歳か?調べてみましょう。

父親の名前や年齢、職業や年収は?ホシザキ勤務?どういう会社?

紀平梨花選手の父親の名前は、紀平勝己(きひら・かつみ)さんです。

1967年生まれで、52歳(2019年12月現在)。出身は、大阪府羽曳野市です。

スキーの指導者の資格を持っているということです。

 

紀平梨花選手の父親は、普通のサラリーマンで、ホシザキ株式会社に勤めているのではないかといわれています。

勤務先がホシザキ説、本当かどうかはわかりません。

ホシザキ株式会社は本社が愛知県にあり、資本金80億円の大企業で、東証一部上場企業です。

事業内容は、自動製氷機や、業務用冷蔵庫、食器洗浄機など、厨房機器の会社です。

ペンギンマークの冷蔵庫を、飲食店の厨房、学校などの給食センターでよく見かけます。



 

社員の年間平均給与は約760万円(平均年齢44歳)という情報がありますので、紀平梨花選手の父親の年齢なら、800万円は超えていそうです。

製氷機と氷でできているスケートリンクを結びつけて作られたガセかもしれませんね。

スキー指導者の資格を持っているのなら、父親の勤務先は大手のスポーツ用品店のほうが可能性がありそうです。

母親の名前や年齢、職業や年収は?デパート勤務?

紀平梨花選手の母親の名前は、紀平実香(きひら・みか)さんです。

1971年の生まれで、48歳(2019年12月現在)、兵庫県西宮市出身です。

仕事は、正社員でフルタイムの事務の仕事をしていました。

しかし、紀平梨花選手の練習のための送り迎えがしやすいようにと、勤務時間の融通がきく、デパートの販売の仕事に変わりました。
 



 

中学時代はバスケ部に所属し、社会人になってからスキーをやっていたとか。

紀平選手の父親とはスキーで出会ったのかもしれませんね。

ご夫婦でスキーに行っていたのでしょう。

 

母親の年収ですが、月収は12万~13万円で、年収は140万~160万円ぐらいでしょうか。

送り迎えのためということで、正社員ではない派遣社員だということですので。

 

紀平梨花の親は金持ちなの?スケート費用はどう捻出している?


紀平梨花選手の親は、普通のサラリーマンですので、特別金持ちということはありません。

自宅が高く売れていたなら、スケートに使うこともできているのかもしれないですね。

ただ、紀平梨花選手は小さい頃フィギュアスケートなど、8つも習い事に通っていたのです。

その習い事とは、クラシックバレエ、ピアノ、エレクトーン、体操、ダンス、水泳などです。

 

紀平選手には姉がいるので、妹だけに習い事をたくさんさせていたわけではないでしょう。

姉妹とも習い事をしていたはず。

娘2人にたくさん習い事をさせられたのは、親が共稼ぎをしていたからで、

本田望結さん(女優でフィギュアスケート選手)の実家のようなお金持ちというわけではないですね。

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母親は娘のサポートのために会社の正社員は時間の融通がきかないからと、やめてパートになっていますので、収入は減っています。

ですが、夫婦合わせて1000万円近い年収ということでしょうか。

 

それでも年間500万円から1000万円かかるといわれるフィギュアスケーターの費用を出すのは大変ですね。

紀平選手が優秀なフィギュアスケーターだけに、親の犠牲も相当なものです。

 

ですから、紀平選手は、無駄遣いはせず、切り詰めて生活しているのかと思います。

外食は極力しないようです。それは体調管理のためのカロリー制限と、もう1つは節約のためでしょう。

なにせ、2018年に生まれて初めて焼き肉屋で焼肉を食べたと2019年1月4日の「すっきり」で語っていますから。

 



 

紀平梨花の親のサポートがスゴイ!?具体的には?

紀平梨花選手の父親が娘のスケートコーチを見つけました。

大会ごとに好成績の選手、優勝した選手をチェックし、どのコーチに指導を受けているのかを調べたのです。

その結果、関西大学KFSCの濱田美栄コーチということになり、小学5年生から、指導を受けています。

 

濱田コーチは1959年生まれ、京都の出身です。

同志社大学を卒業するまでフィギュアスケートの選手として活躍していました。

教え子には

■ 太田由希奈選手(2004年四大陸選手権優勝)
■ 北村明子選手(2005年JGPモントリオール優勝)
■ 宮原知子選手(2015年世界選手権銀メダル)
■ 本田真凜選手(2016年世界ジュニア選手権優勝)

 
など、優秀なフィギュアスケート選手が多く育っています。

 

父親はスキー指導者の資格は持っていますが、もちろん、フィギアスケートは素人です。

小さい頃から、スケートは素人だから、紀平選手のメンタル面を鍛えようとしてきたといいます。

「やる気がないならやらなくていいし、リンクを他の子に譲ってあげた方がいい」と厳しい言葉をかけることもありました。

 

母親は、紀平梨花選手の送り迎えをするために、毎日、3時に起きて、家族みんなのご飯の支度をしていたといいます。

スケート靴のエッジの調整も、紀平梨花選手と母親とやっているのです。


 

母親は短大時代に栄養学の勉強をしていたので、バランスを考え、足の骨を強くすることを重視してメニューを考えていました。

乳製品を多くとるようなメニューにしていたので、紀平梨花選手はチーズが好きになりました。

母の影響で、紀平梨花選手も栄養について考えられるようになっています。

 

中学生の時から、学校が休みの日は、練習にもっていくお弁当は、紀平梨花選手が自分で作っていました。

すごく疲れた日に、明日は作ってほしいと言ったこともありましたが、母は作ってはくれません。

自分で決めたことは最後までやりなさいという厳しい母です。

帰ってきてお弁当箱を洗わずに置きっぱなしにしたときも叱られたといいます。

こんな経験があったお陰で、今では、海外遠征の時、地元のスーパーで野菜を買って、サラダを作って、足りない栄養を補ったりしています。

 

また、紀平梨花選手の身長は153㎝。

もっと高くなって浅田真央選手のようにリンク映えしたいという思いから、寝る前にコップ一杯の牛乳を飲んで寝るそうです。

 



 

紀平梨花の姉は実家住まい?芸能人とか?

紀平梨花選手の姉は、紀平萌絵(きひら・もえ)さんで、現在、実家住まいのようです。

4歳年上、1998年8月12日生まれの21歳(2019年12月現在)です。

紀平梨花選手と一緒にフィギアをしていましたが、妹の実力を知ったからなのか、スケートを辞めてクラシックバレエをしていました。

 

 

ダンス・ボーカルグループのflowerにあこがれていたといいます。

高校生になって、ダンス部の存在を知って、キラキラしている先輩の中に入りたいとダンスを始めています。

関西大学文学部に実家から通いながら、大手の芸能事務所エイベックスの養成所、エイベックス・アーティスト・アカデミーでレッスンを受けています。

すでにダンサーとして公演に出演したり、モデルとしての活動もしています。

姉の萌絵さん、将来は、ダンサーとして活躍するのでしょうか。

浅田舞・真央姉妹のようにフィギュアスケートでの活躍を期待する声もあります。

 

紀平梨花の実家まとめ

紀平梨花選手の実家を売却したのは、スケート費用のためではなく、スケートの練習場と学校に近いところに引っ越すためでした。

父親は普通のサラリーマンで、厨房機器の会社・ホシザキ株式会社に勤務といわれていますが確かではありません。

母親は、紀平選手のサポートのため、正社員の事務の仕事をやめて、デパートの販売の仕事をしていました。

父親は52歳(2019年12月現在)、母親は48歳(2019年12月現在)です。

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