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木村カエラはハーフだった!父や母、出身地は?本名や名前の由来は?


木村カエラさんの父親や母親、出身地、名前について調べてみました。

いつもおしゃれで、2児のママとは思えない木村カエラさん。

2019年、木村カエラさんはデビュー15周年を迎えています。

木村カエラさんがハーフで、両親や出身地、本名と名前の由来について見ていきましょう。

木村カエラの両親の国籍や職業は?出身はどこ?

木村カエラさんの両親の国籍はどこで、職業は何をしているのでしょう?出身地はどこなのでしょう。

出身

木村カエラさんの出身地は、東京都足立区東和です。

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんと、東京都向丘高校での同級生でした。

木村カエラさん、クラスでの自己紹介で「好きな食べ物はチョコです。」って言って以来、「チョコ」がニックネームになったと、鬼龍院翔さんが話しています。

母親

木村カエラさんの母親は日本人で、クミコさんといい英語の先生をしています。

母は、木村カエラさんのライブを見に行ったり、テレビを見てダメだししています。

下のインスタグラムの写真は、母親と木村カエラさんのいとこの男の子です。

七五三のお参りをしたのでしょうね、ちとせあめを持っていますから。

お母さんと木村カエラさん、ちっとも似ていませんね。ということはお父さん似なのでしょうね。

でも、ハーフには見えないから、母方の祖父母に似たのかもしれません。

 



 

父親

木村カエラさんの父親は、イギリス人で、名前は、アンディ・モーリーさんといいます。

父の職業は、英会話の先生で、母親とは日本で知り合いました。

小学生の頃、父親には参観日に来てほしくなかったそうです。

なぜかというと、見るからに外国人、ちょっとした騒ぎになっちゃうのかもしれないですね。

木村カエラさんが、日本人に見えて、ハーフっぽくないので、「誰のお父さん?」ていう感じになったのかなと思います。

 

小さい頃、イギリスの田舎にある父親の実家を訪れたこともあります。

父方のおばあちゃんと映っている写真がインスタグラムにありますが、木村カエラさんとおばあちゃん、とても似ていると思いました。

木村カエラさんはきっとお父さん似なのですね。お母さんとは似ていませんから。

そして、お父さんはお母さん似、つまり、木村カエラさんの祖母似なのでしょう。

 

お父さんはいたずら好きなんだとか。例えば、母親の仕事用のカバンにいたずらしたこともあったそうですよ。

お母さんが仕事に行こうとカバンを持つとなぜか重かったそうです。中を見るとなんとダンベルが入っていたとか 笑。

 

また、木村カエラさんが中学生の時に友達と部屋で遊んでいたら、怖いいたずらをされています。

お父さんは、映画「13日の金曜日」の殺人鬼ジェイソンの真似をしたのです。

ドアにはさまりながらでしたが、バリカン片手に2人を襲おうとする真似をしました。

木村カエラさんとお友達の悲鳴が聞こえてきそうです 笑。

手の込んだいたずらをしますね。なんかかわいいお父さんですね。



 

兄弟は?

木村カエラさんは1人っ子で、兄弟はいません。

七五三の写真には、いとこと映っていて、他に兄弟や姉妹が登場しないので、一人っ子ですね。

木村カエラの本名や名前の由来は?

木村カエラさんの本名は何というのでしょう。名前の由来も気になります。

本名(結婚前、結婚後)

木村カエラさんの本名は、木村カエラりえといいます。カエラはミドルネームで、りえがファーストネームです。

2010年に俳優の瑛太さんと結婚したので、現在の本名は、永山カエラりえです。

日本の戸籍では、氏と名しかないため、名のところがミドルとファースト一緒になってしまっています。

不思議な名前になりますね。

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名前の由来

名前の由来について、1部のメディアで、カエラはヘブライ語で最愛の意味で、木村家の最愛の娘りえという意味だと報じられています。

しかし、本人は、両親はそんなつもりでつけてはいないと。

確かに、カエラにはヘブライ語で愛の意味はありますが、そんな意味は全くなくて、両親は、他にない名前を付けたかったらしいと言っています。

母親は「かえ」とつけたかったのですが、祖母が、語尾に「ら」をつけるようにいったので、名づけ親は祖母です。

祖母の名前も語尾が「ら」だからということです。

語尾「ら」の女性の名前は、「さくら」 とか「あきら」、「くら」とかですね。

おばあさんが語尾に「ら」がある名前をつけたいと譲らなかったそうです。

 

また、デビュー当時は「カエル」と間違われることも多くありました。

誰も「カエル」なんて名前つけないと思うんですが 苦笑。

 

ヘブライ語の名前なら、お父さんはユダヤ系のイギリス人なのかなと思いますが、そうではないのですね。

偶然の一致でカエラに愛の意味があるなんて、ステキなネーミングですね。

おばあちゃんが「ら」と入れたいと譲らなかったそうなので、正解ですね。

木村カエラは英語を話すの?

木村カエラさんは、小さい頃は英語を話していました。

「日本語と英語どっちがいい?」と言われて、日本語と答えたので、日本語がメインで育てられました。

そのため、今では英語は忘れてしまったと言っています。

 

ご両親は木村カエラさんをバイリンガルに育てようとは思わなかったのですね。

日本に住んで、父親以外の家族や親せきが日本人で、父親が日本語が話せる人だと英語は特に必要ないかもしれませんね。

本人が望まないのに無理してバイリンガルにしようとすると、子供にとってとてもストレスになりますからね。

子供に日本語と英語の2つの言語のどちらかを選ばせたご両親はとても賢明な方たちだと思います。



 

木村カエラのプロフィール

名前:木村カエラ
本名:永山カエラりえ
生年月日:1984年10月24日
年齢:34歳(2019年8月現在)
出身地:東京都足立区
身長:155㎝
血液型:A型
所属事務所:ソニーミュージック・アーティスツ

木村カエラの歌手デビューまでのエピソード

木村カエラさんは、物心ついた時から歌いたかったと言っています。

父親が買ってくれた「アニー」のビデオの「Tomorrow」に衝撃を受けて、繰り返し歌っていました。

13歳の時にスカウトされてカットモデルになりました。

16歳で、雑誌「セブンティーン」読者モデルになり、17歳で、雑誌「セブンティーン」の専属モデルになりました。

インディーズバンド「ANIMO」を結成し、ボーカルを担当していました。

高校卒業後、大学も決まっていましたが、歌手になる夢があきらめきれず、大学に行かず、2年間だけ頑張らせてほしいと親にお願いしています。

YUKIのライブを見て、決心したと言っています。自分で、デモテープを持ち込んだりしたものの、なかなか上手くいきませんでした。

その後、現在の事務所に入り、テレビ神奈川の音楽情報番組『Saku Saku』のMCを担当しました。

事務所に歌手になりたいんだということは伝えていたものの、2年間のタイムリミットが気になって、自分でどうにかしないといけないという思いが強くなっていきました。

それで、『Saku Saku』のプロデューサーを渋谷に呼び出して、どうしても歌手になりたいと強くお願いしました。

目上の人を呼びだすという失礼なことをしてしまっているわけですが、そこまで考えていられなかったのですね。

夢を叶えるために必死だった瞬間は忘れられないと言います。あれが初めて、覚悟を決めた日なのだと思っています。

2004年、『Saku Saku』の企画で、インディーズ企画シングル「Level42」を390枚限定で発売したところ、3分で売り切れました。

6月23日「Level42」で、ついにメジャーデビューしました。

勇気を奮ってプロデューサーを呼び出してまでお願いしてよかったですね。タイムリミットがあるっていいことですね。

木村カエラさんの「Butterfly」という曲は、結婚式のBGMランキング上位の曲で人気なのですね。

この曲、明るくて、愛に満ちています。本当に素敵な曲です。

 

木村カエラはハーフだったのまとめ

木村カエラさんはハーフです。
父親はイギリス人で、英会話の先生、母親は日本人で、英語の先生です。

出身地は東京都足立区で、現在の本名は永山カエラりえです。

名付け親は祖母で、語尾が「ら」になるように「カエラ」とつけました。

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