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黒木華は結婚しているの?旦那はどんな人?彼氏との熱愛報道も!



 

女優の黒木華(くろき・はる)さんの結婚や熱愛について調べてみました。

数々の映画賞を受賞している黒木華さん。

昭和顔と言われていますね。

黒木華さんは結婚しているのか、熱愛報道はどうか、どんな人か、みていきましょう。

黒木華は結婚している?旦那はどんな人?

結論から先にいいますと、黒木華さんは2019年9月現在まだ結婚していません。

ですので、黒木華さんに旦那さんはいません。

旦那とうわさされた人は誰?


 

ただ、旦那とうわさされた人は大森南朋(おおもり・なお)さんです。大森南朋さんは、2019年9月現在47歳の俳優です。

代表作はテレビドラマ「コウノドリ」大河ドラマ「龍馬伝」2019年夏ドラマ「サイン」、

映画「ハゲタカ」「寄生獣」「アウトレイジ最終章」2020年公開の「初恋」等、舞台、CM等でも活躍しています。

2010年には、「ハゲタカ」で、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しています。

旦那とうわさされた理由は?

大森南朋の妻小野ゆり子小野ゆり子

ではなぜ大森南朋さんが旦那とうわさされたのでしょうか。

その理由は、大森南朋さんの妻である女優の小野ゆり子さんが、黒木華さんにそっくりだからということです。

小野ゆり子さんは、1989年8月4日生まれの30歳(2019年9月現在)の女優です。

オバサマには小野ゆり子さんと黒木華さんがそっくりには見えませんが・・苦笑。

雰囲気もまるで違いますし。



 

大森南朋さんと小野ゆり子さんは、2012年3月に結婚していて、2019年5月に第1子が生まれました。

小野ゆり子さんは黒木華さんと比べると出演作品が少ないので、黒木華さんの方をみんな知っているから、黒木華さんだと思ってしまったのですね。

旦那候補と言われている人は誰?


 

旦那候補と言われているのが、俳優のムロツヨシさんです。

ムロツヨシさんは、1976年1月23日生まれの43歳(2019年9月現在)です。

笑わせながら泣かせる芝居をするような、素敵な俳優さんですね。

2017年、ムロツヨシさんが「おしゃれイズム」に出演した特、黒木華さんを、理想のタイプの女性として挙げています。

実際、2人でご飯を食べに行くくらい仲良しとのこと。

黒木華さんはどうかというと、恋愛対象としてムロツヨシさんは、どちらかと言えばありで、真剣に告白されたら考えると言っていました。

ムロツヨシさんは、こんな風に言われると意識してしまいそうという感じでしたが、その後はどうなっているのでしょう。

2018年のTBSのクイズ番組「ぴったんこカンカン」で共演した時には、二人は兄弟みたいな感じでした。

お似合いだと思うのですが…。

理想の夫婦像は?

ところで、黒木華さんの理想の夫婦は、自分の両親ということです。

いったいどんなご両親なのでしょう。

子供のころは、いろんな所へ連れてってくれたり、いろんなことをさせてもらったから、今自分の好きなことができていると言います。

だから、自分も将来結婚して子供ができたら、いろんなところに旅行がしたいし、やりたいことをやらせてあげたいと言っています。

 

 

特に母親はとてもポジティブな人で、黒木華さんはネガティブだから助けられているそうです。

母親は健康のために、外食はひかえて、和食中心でご飯を作ってくれていました。白米ではなく玄米だったということです。

だから今でも和食が好きとか。

 

また、子供の頃、映画やお芝居に連れて行ったくれたのも母親でした。

女優になりたいと思ったのも、母親のおかげですね。

悩んでいるときなど、背中を押してくれるのが母親でした。

 

いいお母さんですね。

母親がポジティブなのに、その子がネガティブって、どういうことでしょう?

そういうところは母に似なかったのですね、黒木華さん。

黒木華と彼氏の熱愛報道は?

2014年2月、黒木華さんと俳優の玉置玲央さんの熱愛報道がありました。

舞台終わりに一緒に歩いている写真がフライデーに掲載されました。

玉置さんが黒木さんの髪の毛に触るなど、親密そうに見える写真があるとのことでしたが、特にそれ以上の話にはならず消えていきました。

2人の出会いは、2013年1月、本多劇場での舞台「飛龍伝」でした。

黒木華さんと玉置玲央さんがW主演をつとめました。

 

元は、黒木華さんの歩きたばこの写真を撮るためにカメラマンが張っていたのでした。

実際、その時、歩きたばこをしています。メンソール系のたばこを1日1箱吸うらしいという話がありました。

今はわかりませんが。禁煙の場所も増えているからやめているかもしれないですね。

 



 

2018年11月には、俳優の松田龍平さんと映画を見ていたと熱愛スクープが報じられました。

東京お台場の映画館で、ホラー映画を見ていて、気を許している感じだったとか。

映画の後は、松田龍平さんの車に乗りました。

双方の事務所は熱愛を否定しました。
 

 
当時、2人は日本テレビのドラマ「獣になれない私たち」で共演していて、共演者の間で話題になった映画を見に行っただけとのことでした。

松田龍平さんは2017年に離婚して独身になっていたし、黒木華さんは独身なので二人で映画を観に行ってなんの問題もありませんよね。

こんな風に芸能人の男女が二人で何かしているとすぐに熱愛と騒ぎ立てるのって可笑しいですね。

 

黒木華のプロフィール

黒木華さんのプロフィールをみていきましょう。

プロフィール

名前:黒木華(くろき・はる)
生年月日:1990年(平成3年)3月14日
年齢:29歳(2019年9月現在)
出身地:大阪府高槻市
身長:164㎝
血液型:B型

名前黒木華(はる)は本名?名付け親は父?意味は?

黒木華(はる)という名前は本名で、父親が付けました。

春のように華やかに生きてほしいという思いが込められています。

昔は、ちゃんと読んでもらえない名前が嫌でしたが、話のネタになるので、今では好きになっていると言っていました。

黒木華はハーフなのか

黒木華さんがフィリピンとのハーフといううわさがありましたが、もちろん、違います。

純日本人という感じですものね。

なぜこんなうわさがと思ったら、フィリピンに同性同名の黒木華(くろき・はな)さんというモデルの方がいるそうです。

そのためこんなうわさになったようです。

 

紛らわしいですね。なぜフィリピン人が日本人の名前を使うのでしょうか。

黒木華のファンだから、名前をもらったということですかね。

調べたら、このフィリピン人の女性は日本人とフィリピン人のハーフでした。

 



 

学歴~高校や大学について

黒木華さんは、大阪府茨木市(いばらきし)にある、私立追手門学院高校(おうてもんがくいんこうこう)を卒業しています。

大手門学院高校の偏差値は、58-68という、なかなかむずかしい学校です。

この高校は、演劇の全国大会で優勝したこともある、演劇の高校として、名門校です。

そこで黒木華さんは3年間主役を務めました。

高校は相当厳しく、朝から晩まで土日も休まずに頑張っていたということですが、それでも、大会では良い結果を出すことはできませんでした。

青春だったと言います。あの時一生懸命やったから今があると。

 

そして、京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コースに進学しました。

映画監督の林海象、東陽一さんから演技を学びました。

 

女優を目指した理由やきっかけは?

子供のころ、母親に連れられて映画や、舞台を見ていいるうちに、女優になりたいと思うようになったという黒木華さんです。

母に連れられて参加した、地域の活動の中にも、お芝居があって、地域の方に褒められて、演技が好きになっていったと言います。

人とコミュニケーションを取ることが得意ではなかった黒木華さんですが、お芝居には居場所があると感じられて、楽しかったのでした。

デビューまでと、デビューのきっかけ

大学は、実践を重視するため、監督コースの学生が、俳優コースの学生に役をふる(キャスティングする)形でした。

でも、黒木華さんはなかなか声がかからなくて、役がもらえず、何もしていないと感じていました。

そんな時に、先輩から野田秀樹さんのワークショップの話をきいて、参加しようと思ったのです。

元々黒木華さんは野田秀樹さんの大ファンでした。先輩はそのことを覚えていてくれていたのです。


 

自信もないし、楽しいだけでやっていたので、落ちると思っていたのでした。オーディション自体も楽しかったと言います。

そして、オーディションに合格して初舞台を踏んでいます。

プロに交じって、芝居する機会をもらって、さらに女優になりという気持ちが大きくなりました。

それから、歌舞伎の中村勘三郎さんとの舞台、蜷川幸雄さん演出の舞台にも出演、2011年からは映画にも出演しています。

演技力がスゴイと評判に

追手門高校演劇部の顧問の先生によると、目立たない大人しい子なのに、演技になると変わったそうです。

演技力、表現力があって、他の部員とは違っていたのだとか。

厳しい練習を休むこともなく、演技について尋ねるといつも即答で、24時間演技のことを考えているかのようでした。

 

樹木希林さんが黒木華さんを絶賛しています。

「しなやかでとても強い。これから日本を背負って立つ役者だと思います」とメッセージを送られています。
 

 

2014年山田洋次監督の「小さいおうち」で、ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞しました。

23歳での受賞は日本人最年少です。

ベルリン映画祭の総評では、「演技力は群を抜いていた」と評されました。

ベルリン映画祭で最優秀女優賞を取った日本の女優は、左幸子さん、田中絹代さん、寺島しのぶさんに続いて4人目です。

山田洋次監督の作品はやはり素晴らしいのですね。国際映画祭で受賞するのですから。

 

2年連続で、日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞しています。

これは余貴美子さんに次ぐ、史上2人目です。

その2作品は映画「小さいおうち」と「母と暮らせば」です。どちらも山田洋次監督です。

「母と暮らせば」は吉永小百合さん、嵐の二宮和也さんが出演。

長崎原爆で亡くなった息子の亡霊(二宮和也)と母(吉永小百合)、息子のフィアンセ(黒木華)の話です。

 

ということで、黒木華さんの演技力がスゴイということが判明しました。

 



 

2012年秋のNHK朝ドラ「純と愛」で黒木華さんを初めて見た時、オバサマ、素朴な顔だと思ってしまいました。

昭和顔というのですってね。

でも、それが良いのだとか。薄い方が何にでもなれるのでしょう。

黒木華さんは平成3年生まれで昭和の生まれではないですけどね。

 

主な出演作品や受賞作品

映画


 

●舟を編む 2013年3月 日本アカデミー賞等7つの映画賞の新人賞

●シャニダールの花 2013年7月

●小さいおうち 2014年1月 ベルリン国際映画祭最優秀女優賞 日本アカデミー賞最優秀助演女優賞 エランドール賞新人賞

●幕が上がる 2015年2月

●母と暮らせば 2015年12月 日本アカデミー賞最優秀助演女優賞 

●リップヴァンウィンクルの花嫁 2016年3月 日本プロフェッショナル大賞主演女優賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞

●海賊と呼ばれた男 2016年12月

●海辺のリア 2017年6月 高崎映画祭最優秀助演女優賞

 

●日日是好日 2018年10月   優秀主演女優賞

●ビブリア古書堂の事件手帖 2018年11月

●甘いお酒でうがい 2020年公開予定  他

ドラマ


 

NHK朝ドラ「純と愛」
NHK朝ドラ「花子とアン」
大河ドラマ「真田丸」
大河ドラマ「西郷どん」
TBS「天皇の料理番」
TBS「重版出来」
NHK「みをつくし料理帖」
日本テレビ「獣になれない私たち」
TBS「凪のお暇」  他

舞台

ザ・キャラクター 2010年
表に出ろいっ   2010年
荒野に立つ    2011年
ああ荒野     2011年
飛龍伝      2013年
赤鬼       2014年
書く女      2016年
ハムレット    2018年 他

その他 声優としてアニメ CM

まとめ

黒木華さんは結婚していません。大森南朋さんの妻に似ているため間違われています。

ムロツヨシさんとお似合いとか、玉置玲央さん、松田龍平さんとの熱愛スクープもありましたが、どれも本当ではないみたいです。

まだ、演技に夢中というところでしょうか。
 



 

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