映画

天空の城ラピュタのあらすじを短くまとめると?登場人物や声優も!



 

宮崎駿監督の不朽の名作、1986年8月2日公開のアニメ『天空の城ラピュタ』のあらすじを短くまとめてみました。

登場人物ごとの短いあらすじや声優さんもご紹介しています。

公開から2019年8月現在ですでに33年もの歳月が流れれているのですね。驚きです。

天空の城ラピュタのあらすじを短くまとめてみた

あらすじは、短く一言でいえば、伝説の空中帝国ラピュタをめぐる少年少女の冒険物語です。

軍のムスカ大佐と空の海賊ドーラ一家が、鍵を握るシータという少女が持つ飛行石を狙って奪い合いをします。

そこにラピュタ帝国を見たという父を持つ少年パズーが巻き込まれて、シータを助けることになります。

飛行石はムスカ大佐に奪われてしまいますが、大佐の企みを知ったシータは呪文を唱え、ムスカ大佐の計画を阻止します。

 

天空の城ラピュタの登場人物ごとのあらすじを短くまとめてみた

ラピュタ(LAPUTA)そのもののあらすじ

かつて、ラピュタ帝国という空中帝国があり、秀でた科学を駆使して地上を支配していました。

ところが、ある時に疫病が流行り、どうすることもできず、たくさんの人が亡くなります。

生き延びるため、残ったラピュタの人たちや王族は地上に降り、隠れて住むようになりました。

かつて地上の人々を支配していたので、見つかると復讐されるからです。

 



 

主人公パズー(PAZU)のあらすじ

10代前半の少年で、鉱山の見習い機械工として働いています。

空から落ちて来たシータを助けたことから夢の実現が始ます。

父親がラピュタを目撃しているが信じてもらえず、詐欺師という汚名を着せられ、無念の思いを抱えて亡くなっています。

母も他界しているので天涯孤独の身。

父の名誉回復のために、ラピュタの存在を証明するという夢があり、羽ばたき飛行機を自作しています。

ヒロインシータ(Sheeta)のあらすじ

ラピュタ帝国の正統な王族の末裔で10代前半の少女。

両親は他界し、パズーと同じく天涯孤独の身。

両親から譲り受けた飛行石を持っています。

祖母からは呪文を授かっています。

 

ムスカ大佐(MUSKA)のあらすじ

軍の大佐で権力志向で非情な男。

実は、ラピュタ帝国の王族の分家の出身です。

シータの持っている飛行石のペンダントを奪い、ラビュタの復活をたくらんでいます。

ドーラ(DOLA)一家のあらすじ

空中海賊の女船長とその息子たちや乗組員たち。

初めは飛行石をねらっていたが、次にラピュタ帝国の財宝を狙い、そのためにパズーとシータを利用しようとします。

しかし、情に厚いところもあり、命を助けられたことから、友情が芽生えます。

天空の城ラピュタの声優さん

●パズー役 田中真弓

●シータ役 横沢啓子

●ドーラ役 初井言榮(はつい・ことえ)1990年逝去61歳

●ムスカ役 寺田農(てらだ・みのり)

 



 

error: Content is protected !!