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毎熊克哉の高校など学歴や経歴!映画監督志望がなぜ俳優に?

 



 
俳優の毎熊克哉さんの高校などの学歴や経歴についてまとめています。

毎熊克哉さんは30歳目前の2017年に映画「ケンとカズ」で新人賞をいくつか受賞し、注目されます。

2020年1月TBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」で、上白石萌音さん演じる新人看護師に恋する2人の医師の一人です。

一人は佐藤健さん演じるドS医師で、毎熊克哉さんの方は、真逆の優しいイケメン医師を演じています。

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毎熊克哉さんを知らなかった視聴者も多く、カッコいいと評判です。


 



 

毎熊克哉のプロフィール

名前:毎熊克哉(まいぐま・かつや)
本名:毎熊克也
愛称:毎ちゃん、熊ちゃん
生年月日:1987年3月28日
年齢:32歳(2020年2月現在)
出身地:広島県福山市
身長:180㎝
体重:64㎏
血液型:A型
所属事務所:アルファエージェンシー

俳優デビューと作品

2008年7月28日放送のTBSドラマ「内藤大助物語 〜いじめられっ子のチャンピオンベルト〜」

趣味

パーカッション

特技

ストリートダンス


 

毎熊克哉の高校はどこ?偏差値や評判は?

毎熊克哉さんの出身地は、広島県福山市で、出身高校は公表されていませんが、後述するTwitter投稿などから、広島県立大門高校のようです。

ちなみに、福山市内には県立高校が13校、市立高校が1校、国立高校が1校あります。私立高校は5校なので、計20校もあります。

 

元日本代表・京都サンガF.C所属サッカー選手森脇良太選手が、小中学校時代の毎熊克哉さんの同級生だと言っています。

福山市出身なのは間違いないでしょう。

 



 

2015年に、11年ぶりで故郷に帰ったとツイートしています。

2004年に高校を卒業して以来ということでしょう。

高校までは、地元にいたということですね。

上のTwitterで、毎熊克哉さんの背後に写っている学校は福山市立幕山小学校のようです。Googleのストリートビューの写真↓と同じですから。

 
そして、幕山小学校のとなりには広島県立大門高校があります。

週3で通ったたこ焼き屋がなくなっていたなどとも言っていることから、高校も大門高校に通っていたのではないでしょうか。

大門高校の偏差値は55~57、ちょっと難しい高校ですね。

口コミによると、まじめな生徒が多い学校のようですね。

厳しいけれど楽しいという生徒も多いです。

大門高校の画像です↓

 

主演映画「ケンとカズ」の上映が出身地の福山市で決定した時のTwitterには、毎熊克哉さんの高校時代の思い出が書かれていました。

上映映画館は毎熊克哉さんがアルバイトしていたお寿司屋さんの真ん前にあるのだとか。

その映画館の常連で、自分が出演する映画がその映画館で上映されるなんて、うれしかったのですね。

特技と言われているストリートダンスは街のアーケード近くで高校時代に鍛えたようです。

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」で共演中の佐藤健さんも高校時代はブレイクダンスに熱中していたので、面白い偶然ですね。

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毎熊克哉の大学はどこ?

毎熊克哉さんは、大学には進学していません。

もともと小さい頃から映画が大好きで、映画監督になりたいという夢を持っていました。

東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校に入学し、制作科を卒業しました。

2019年4月に学校名の変更があり、東京映画・俳優&放送芸術専門学校です。

東京都江戸川区西葛西3-14-9にあり、3年間と4年間の専修学校です。

 

東京映画・俳優&放送芸術専門学校の2020年度入学生のコースを紹介します。

2021年度には変更が予定されています。
放送芸術科(4年制) プロデュース&マネジメントワールド
・スーパープロデューサー専攻 ・スーパーマネージャー専攻

映画俳優科(3年制) 俳優ワールド
・総合俳優専攻 ・舞台俳優専攻 ・ミュージカル俳優専攻
・アクション・スタント専攻

映画制作科(3年制)
映画ワールド
・映画監督専攻 ・映画技術専攻

テレビ番組ワールド
・テレビ番組制作専攻 ・テレビ番組技術専攻

ライブ・コンサート制作ワールド
・ライブ・コンサートスタッフ専攻

スーパーCGクリエイターワールド
・3DCG&アニメ専攻 ・ゲーム3DCG専攻
・デジタルアートディレクション専攻

美術造形ワールド
・映画TV舞台美術専攻 ・特殊造形特殊メイク専攻

 
学生の満足度は高いようですね。

実技の授業が多く、活躍しているプロの話も聞くことができてよいと言っています。

卒業生は、劇団四季の女優井上希美さん、映画監督の小路紘史さんほか、いろいろな職種で活躍しています。

毎熊克哉さんは、2019年4月に、母校でイベントに参加しています。

東京映画・俳優&放送芸術専門学校を選んだ理由は映画を作りたかったからです。映画を作るには映画監督になることだと思ったのです。

入学後は撮影・照明コースを選択しています。その理由は映画作りに撮影は大事だと思ったからです。でも、楽しそうという理由で、監督コースの授業にも参加しています。

その後、映画作りを始めます。

毎熊克哉さんが書いた脚本を同期で俳優専攻の学友に演じてもらいます。

その際、演じ方に関して自分の思いがなかなか伝わらなかったことから、芝居について興味が湧き、役者の道に入ったというちょっと回りくどい?経緯があります 笑。

オバサマ
オバサマ
毎熊克哉さん、身長が180㎝もあって、これだけイケメンなのだから、迷わず俳優でしょう!

学生から、いろんな役を演じられるようなるためには学生のうちの何をしたらいいかを問われると、自分もまだ探している途中だと言いながらも、アドバイスしています。

そのアドバイスとは

・自分の感覚を広げるため、いろいろな感情を知ること。

・やったことがないことをやって、その時の感情を知ること。

・・そのためにわざわざ嫌いな人を誘って飲みに行き、その時の感情を知る。

・楽しく真剣に遊ぶこと。映画を撮りまくり、芝居をしまくり、遊びまくること。

・ライバルを作ること。

オバサマ
オバサマ
役者さんって人間の感情を知り、それを上手く表現することが求められているのですね。

 



 

尊敬する俳優はトム・ハンクス。

目標とする俳優は光石研さんと言っています。

味がある、いい役者さんですね。

「目で語れる俳優」をめざしています。
 

毎熊克哉は結婚している?相手は誰?

毎熊克哉さん、結婚はしていないようですね。

付き合っている女性がいるなどのうわさもありません。

注目されるようになったばかりですから、もしかしたら、こっそり愛をはぐくんでいる彼女がいたりして…。

毎熊克哉さんは女性に声をかけることが苦手で、知っている人でも、食事に誘うにはかなりの勇気が必要だといいます。

好きなタイプの女性は、きれいでいるための努力を見せない女性、天真爛漫でチャーミングな女性だそうです。

どんなデートがしたいかという質問には、「僕は人混みが苦手で。例えば、新潟の温泉に入って、お酒を飲みながら会話を楽しむ、みたいなデートが良いです。」と答えています。

 

毎熊克哉と井上真央の関係は?

毎熊克哉さんと井上真央さんは、2019年10月から放送されたNHKドラマ「少年寅次郎」で夫婦役を演じました。

映画「男はつらいよ」の車寅次郎の少年時代を描いたドラマで、育ての父と母の役でした。

オバサマ
オバサマ
寅さん、生みの親に捨てられた子供だったのですね。

知りませんでした。

聖母のように優しいお母さん役が井上真央さんで、ぐうたらでだらしないお父さん役が毎熊克哉さんです。

出演者がみな仲良くとても良い雰囲気だったといいます。

ぐうたらな父親を、まるで、渥美清さんの寅さんを思い起こさせる演技で素晴らしかったと絶賛されています。

 

毎熊克哉の経歴&受賞歴

毎熊克哉さんの経歴や受賞歴を紹介します。

万引き家族での役柄や評判は?

毎熊克哉さん「万引き家族」での役は、リリー・フランキーさんが日雇いで働いている派遣会社の正社員の管理者です。

まんぷくでの役柄や評判は?

安藤サクラさんがヒロインを務めた朝ドラ「まんぷく」に出演していました。

このドラマで、毎熊克哉さんを知った人は多いのではないでしょうか。

安藤サクラさん演じる福子の夫、萬平(長谷川博己)さんが、塩づくりをするために集めた男たちの中の1人で、ちょっとけんかっ早いところもありながら、インスタントラーメーンを作るときにも一緒に頑張っていく役でした。

片思いの深川麻衣さんになかなか告白できないかわいい面もありました。

 



 

コウノドリでの役柄や評判は?

産科医サクラ先生(綾野剛さん)たちの奮闘と、感動が描かれているドラマです。

ダ2シリーズの1話、サクラ先生が先輩のいる島で出会う妊婦さんの夫役でした。

素朴な島の人でしたね。

ケンとカズでの役柄や評判は?受賞した?

毎熊克哉さんの名前が大きく知れ渡ったのが「ケンとカズ」です。

監督の小路紘史さんは、映画の専門学校の同級生でした。

自動車修理工場で働いているケンとカズは、覚醒剤の密売をしていました。

毎熊克哉さんは、カズ役を演じています。

凶暴で、言葉よりも手が先に出るような性格ですが、母親が認知症という現実を抱えています。

 

その母親を施設に入れるための金が必要でした。

複雑な事情で、寂しさともろさを抱えた役を、鋭く演じたのです。

「何をやらかすか分からない危ない男。普段のへなちょこな自分には全くない要素」だと言います。

毎熊克哉さんは、まゆを細くしてパーマをかけて、イライラした精神状態になるように生活していたといいます。

もう1人の主役ケン役のカトウシンスケさん、監督、毎熊克哉さんと、みんな無名の新人でしたが、映画にかける情熱は静かに燃えていたといいます。

2015年の東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門(自主映画)で作品賞を受賞し、2016年7月に劇場公開されました。

作品の評価は高く、3か月以上上映が続きました。

この映画の演技で毎熊克哉さんは、

・第71回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞

・おおさかシネマフェスティバル2017新人男優賞

・第31回高崎映画祭最優秀新進男優賞

を受賞しました。

東映会長・岡田裕介さんから、「昔の東映映画に出ていた俳優のような、怖さが出せる俳優になってくれたら」という期待言葉を受けています。

 

まとめ

毎熊克哉さんの高校は、広島県立大門高校だと思われます。

高校卒業後は、東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校で、映画製作について学びました。

卒業後は俳優に転身しました。

2016年の公開の映画「ケンとカズ」で数々の映画新人賞を受賞しました。

2018年・朝ドラ「まんぷく」を機に、テレビドラマの出演も増え、茶の間にも知られるようになりました。

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