俳優・女優

森崎ウィンの両親の仕事は何?生い立ちやなぜ日本に来たかも


 

 



 

森崎ウィンくんの家族や生い立ち、日本に来た理由についてまとめてみました。

ミャンマーから来日し、ハリウッド映画に進出しています。

映画「蜜蜂と遠雷」2019年10月公開で、天才ピアニスト役を熱演しています。

森崎ウィン君の両親の仕事は何なのか、生い立ちや、なぜ日本に来たのか等みていきましょう。

 

森崎ウィンの両親の仕事や国籍は?実家はどこ?

 

 

森崎ウィンくんの両親は、ミャンマーでは生活が苦しいから、日本に出稼ぎにきました。

でも、なぜ日本を選んだのでしょう。

やはり日本が豊かで、治安もいいところから日本を選んだのでしょうか。

 

どんな仕事をしているのでしょう。

出稼ぎと言ってもいろいろありますね。

 

いつかはわからないのですが、両親が貿易会社を立ち上げたという話もありました。

それで生活が安定したから、森崎ウィンくんも日本にということになったのでしょうね。

 

日本に来てすぐに向かった、森崎ウィンくんの実家は、渋谷区の高級住宅街にありました。

子供ながら、お金がないのに、どうしてこんな家賃の高いところに住むのか疑問で、母親に聞きました。

母は、「日本のど真ん中に住まないでどうするの?」と言いました。

人生にとって1番を知ることは大事で、そのことが必ずいい結果をもたらすとも言っています。

 

日本の経済や政治の中心は東京ですね。

そして、渋谷の発展はスゴイですから、その勢いに乗るためにそこに住む!

森崎ウィンくんの両親の発想もスゴイです!

海外移住して商売を始めた方たちだけあって、発想がユニークです。

 



 

その時は母の言っていることの意味が分からなかったそうです。

しかし、後に、ハリウッドに行きたいと思ったのは、あの時の母の言葉が影響しています。

俳優の1番は、ハリウッドだとということでしょうね。

 

10年以内にはアカデミー賞をとる、とも言っています。

母国語のミャンマー語、英語、日本語のトリリンガル、活躍の場はたくさんありそうですね。

 

森崎ウィンの生い立ちや家族構成は?ハーフなのかも


 

森崎ウィンくんは、ミャンマーで生まれて、10歳・小学校4年生の時に日本に来ました

家族構成は、両親と9歳下の弟の4人家族です。

両親が日本に来る前は、ミャンマーで祖父母と両親と5人でした、

森崎ウィンくんはハーフではなくて、両親ともミャンマー人ですから、純粋なミャンマー人です。

日本語も完璧なので、日本人の役を演じているときには日本人にしか見えませんね。

 

森崎ウィンはなぜ日本に来た?亡命?


 

森崎ウィンくんの両親は、家計を支えるために日本に出稼ぎに来ていて、森崎ウィンくんは祖母と暮らしていました。
 

日本で弟が生まれたので、一緒に暮らすために、小学校4年生の時に日本に来ました。

日本に初めてきて驚いたのが、電気がいっぱいあって明るいということでした。

 

両親が、日本の方が安心して教育を受けさせることができると考えたこともあって、森崎ウィンくんを日本によんだと考えられます。

世界情勢は詳しくはありませんが、ミャンマーは政情不安な国です。

アウンサンスーチーさんの自宅軟禁とか、ロヒンギャ難民などありますからね。

 

森崎ウィンの国籍は?日本に帰化している?本名や名前の意味は?


 

森崎ウィンくんの国籍は、ミャンマーのままなのではないでしょうか。

最初は、家族みんな帰化し日本国籍になったかと思いました。

しかし、違うのではと思いなおしたのは、日本は二重国籍が認められていないからです。

 

森崎ウィンくんが日本国籍を選ぶということは、ミャンマー国籍を捨てることになるからです。

自分の生まれた国を捨てることはなかなかできないと思います。

特に祖母はミャンマーにいるというのに。

 

 

森崎ウィンくんの弟は日本で生まれています。

しかし、両親どちらかが日本人でなければ日本国籍にはならないので、弟はミャンマー国籍です。

 

両親こそ、ミャンマー国籍を捨てたくはないでしょう。

ただ両親は、日本の永住権を取得しているかもしれません。

森崎ウィンくんも永住権の取得も可能にはなっているのかと思います。

 

また、森崎ウィンくんは、ミャンマーの観光親善大使を務めたり、ミャンマーのテレビにも出演しています。

ということは、ミャンマー国籍のままというのが自然だと思います。


 

ではなぜ、「森崎」という日本の名字を持っているかというと、これは芸名です。

デビューするときに、事務所の人に何か名字を考えてきてと言われて「森崎」と名字を付けたのです。

それは、ウィンだけだと日本語が話せないと思われて、役者の仕事の依頼が来ないからということです。

 

森崎ウィンくんと母親は、日本人の名字のことはよくわからなかったので、占い師さんのところへ行きました。

そこで5つぐらい候補を出してもらったのですが、事務所は、候補になかった森崎に決めました

画数は見てもらっています。

森崎がついてから仕事が決まりました。

 

実は、ミャンマーでは、名字というものがないので、ウィンは本名です。

ちなみに、ウィンの意味は、ミャンマー語で、「明るい」「賢い」という言葉で、祖母がつけてくれました。

実際、森崎ウィンくんは明るくてよく笑う人だと、インタビューした人が書いています。

 

森崎ウィンは英語がうまい?インターナショナル出身なの?


 

森崎ウィンくんは、英語の実力は素晴らしいのです。

森崎ウィンくんの祖母が、ミャンマーで英語塾を開いていて、自然にきたえられたと言っています。

 

日本では、インターナショナルスクールと公立の学校と両方に行ったことがあったようです。

インターナショナルスクールでは、日本語がわからなくていじめられましたが、算数の難問を解いたら、人気者になりました。

 

最初はインターナショナルスクールに通ったものの、学校での日本語がわかりませんでした。

日本語も話せるようになるために、公立小学校に転校したのでしょうか。

公立小学校なのに、校長先生が外部講師を呼んでくれて、日本語の勉強をさせてくれたと、自身がインタビューで答えています。

 



 

森崎ウィンくんは、2018年公開のスティーブン・スピルバーグ監督の「レディ・プレイヤー1」に出演しました。

日本での1次オーディションの後、ハリウッドの2次オーディションに行きました。

何のオーディションかわからないままでした。

 

その時はだめだったと思ったのですが、スピルバーグ監督に英語力を絶賛されたのです。

「日本から来た俳優で、こんなに英語の発音がいい役者は見たことがない」と。

 

 

西暦2045年が舞台のSF超大作で、メインキャラクターの1人で唯一の日本人役です。

森崎ウィンくん自身が考えたというセリフ「俺はガンダムで行く」が、日本人ファンに高く評価されています。

 

森崎ウィンのプロフィール

 

名前:森崎ウィン
生年月日:1990年8月20日
年齢:29歳(2019年10月現在)
出身地:ミャンマー・ヤンゴン
身長:174㎝
血液型: O型
所属事務所:スターダスト・プロモーション

 

芸能界入り:中学2年生の時にスカウト

音楽デビュー:2013年3月 prizmaXとしてシングル「Mysterious Eyes/Go!」でデビュー

2020年3月27日prizmax解散。メンバーの脱退が理由。最後の公演は「PRIZMAX Live Level 0 〜FINAL〜」。

俳優デビュー:2008年6月 東京少女(桜庭ななみ)第1話で俳優デビュー


 

ハリウッドデビュー:スピルバーグ監督「レディ・プレイヤー・1」(2018年3月公開)

主要キャストとして出演。全世界オーディションで、監督から直接指名を受けました。

受賞:2019年 ミャンマー・スターアワーズで受賞しました。


 

森崎ウィンまとめ

森崎ウィンくんの両親の仕事は、一般人のため見つけられませんでしたが、貿易会社を立ち上げているのではないかという情報がありました。

森崎ウィンくんは、ミャンマーのヤンゴンで生まれました。

両親は日本に出稼ぎに来ていましたが、弟が生まれたので、森崎ウィンくんも一緒に暮らすため、10歳・小学校4年生の時に日本に来ました。

 



 

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