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野村周平の父と母は肉まん屋で中国人?野村将希が父親説の真相も!


2010年に「新撰組 PEACE MAKER」で俳優デビューした野村周平くんは、兵庫県神戸市出身の現在25歳です。

2015年の月9ドラマ「恋仲」でブレイクして、現在ドラマや映画に引っ張りだこです。

そんな野村くんの両親が、中国人で肉まん屋をしているともっぱらのうわさです。

また、父親が俳優の野村将希説もあるようですね。

これらの話がどこまでリアルなのか、詳しく調べてみました。



 

野村周平の父と母は肉まん屋?

まず、野村周平くんの両親が肉まん屋なのかについて調べてみました。

野村くんの父親は、アミューズのオーディション(2009年)の優勝賞金150万円を使って、肉まん屋「一兆」をオープンしたそうです。

時期は2017年12月頃で、場所は神戸の南京町。メニューは豚まんと但馬牛のぼっかけ肉まんの2種類のみのテイクアウト専門店です。

店頭には野村くんのサイン入り写真が貼られていて、身内アピールがすごかったようですね(笑)

ですが、2018年11月公開の映画「ビブリア古書堂の事件手帖」の舞台挨拶で、野村くんがこの店がなくなったと発言しています。

なので、肉まん屋があったのは確かですが、1年経たずに閉店してしまったようですね。

閉店の理由はわかりませんが、客足が伸びずに儲からなかった、資金が底をついた、ということでしょうね。



テイクアウトの肉まん屋であっても、息子の優勝賞金150万円だけじゃ開店はムリですね。賞金150万年は、開店資金の一部として使ったということでしょう。

それにしても、2009年にもらった賞金150万円を8年後に使った?
それまでは大切に貯金していたということでしょうか?
ちょっと疑問に思いました。

野村周平の父と母は中国人?

次に、野村周平くんの両親について調べてみました。

野村くんの父親は日本人で、母方の祖父が中国人なので、母親は日本人と中国人のハーフ、野村くん自身は中国人のクォーターです。

野村周平くんは4分の1ほど中国人の血が混じっているんですね。

母方の祖父=中国人のおじいちゃんは中国料理店「東光(とうこう)」を経営しているそうです。「東光」の場所は神戸市元町、JR元町駅南にあります。

「東光」の春巻きは他の中国料理店とは違っていて、皮が厚め。一口大に切ってあるそうで、パクリとほおばるとタケノコたっぷりの味わいで美味しいそうです!

そして、父方の祖母はお好み焼き店「ひょっとこ」を経営しているそうです。2017年開店50周年を迎えたお好み焼き屋さんです。

「ひょっとこ」の場所は、神戸市兵庫区荒田町で、地下鉄「湊川公園駅」、神戸電鉄「湊川駅」から徒歩約3分、湊川商店街のひっそりした路地にあるそうです。

安くて美味しい下町のお好み焼き屋さんとして「ひょっとこ」は地元で人気のようです。例えば、2018年12月の情報になりますが、豚焼き、すじ焼きのお好み焼きが、税込みでなんと450円牡蠣のお好み焼きが税込みで800円です。

これは神戸地元民ならず、旅行で神戸を訪れた人も行くっきゃないですね!!!

野村周平くんの父方も母方も、どちらの実家も飲食店ってちょっとすごいですよね。

ちなみに、野村くんは幼稚園から中学校まで中華学校に通っていたため、中国語が得意なんだそうです。

中国語が出来るなんて、俳優としてメリット大きいですね。日本の人気俳優は中国語圏でもすごい人気ですから。例えば、坂口健太郎くん、古川雄輝くん、片寄涼太くんなど。

日本の俳優としてハリウッド映画に出演するより、中国語圏の映画に出演するほうが難易度が低いのでは?

野村周平くんも近い将来、ディーン・フジオカくんのように、得意な中国語を生かして香港や台湾の映画で主役の座を演じていただきたいものです!



 

野村周平の芸能界入りは父が金欲しさから応募?

野村周平の父と母

続いて、野村周平くんの芸能界入りの件ですが、これも「ビブリア古書堂の事件手帖」の舞台挨拶で野村くんが暴露していました。

野村くんの父親は、アミューズのオーディションの優勝賞金150万円が目当てで、勝手に野村くんをエントリーしてしまったそうです。

「勝手に応募したから150万円取ってきてくれ」という父親の無責任な期待に、しっかりと応えた野村くんはすごいですよね。

こういう身内のあからさまな話を正々堂々と公開しちゃうところも野村周平くんの魅力でもあります!

それにしても、野村周平くんのお父さんは息子を見る目がありますね。
この息子なら、オーディションで勝ち抜けると思ったのでしょう!

ちなみにその2009年のアミューズのオーディション名は「THE PUSH!マン〜あなたの周りのイケてる子募集〜」です!笑

賞金目当てと聞くと、野村周平くんの父親は働いていないの?と思ってしまいますが、実家のお好み焼き屋を手伝っていたという可能性もありますね。

お父さんの母親の影響で、自分も飲食店を経営してみたいと思ったのかもしれません。

野村周平くんは父親に取られた150万円のことは多少根に持っているようですが、芸能界へ導いてくれた父親には素直に感謝しているようです。

なので、野村周平くんが父親の賞金目当てという不純な動機で芸能界入りさせられたというのは、本当ですね。

野村周平の父は野村将希?

ネット上では、野村周平くんの父親は、俳優の野村将希(のむらまさき)さんじゃないかといううわさもあるようですね。

ですが、結論から言うと、これは全くのデマです。野村将希さんには息子がふたりいますが、長男が身長188cmという長身のプロサッカー選手の野村政孝(まさたか)くんです。

そして、次男が俳優の野村祐希(ゆうき)くんです。これまた191cmの長身なんだとか。野村祐希くんは女優の土屋太鳳さんの幼なじみとして知られています。

野村周平くんの身長は175cmなので、見た目からも野村将希さんが父親というのは全然違いますね。

なぜこんなデマが広まったのかというと、野村周平くんにも兄がいるので、家族構成が同じだし、苗字も同じだからという単純な理由のようです。

野村周平くんと野村将希さん、特に顔が似てるわけでもないし、苗字が同じだけで親子と言われてしまうのは、ちょっと迷惑な話ですね(苦笑)

まとめ

野村周平くんの父親は日本人で、母親は日本人と中国人のハーフです。

野村くんの父親は、神戸の南京町で「一兆」という肉まん屋を経営していましたが、1年足らずで閉店しました。

お父さんは、アミューズのオーディションの優勝賞金目当てで野村くんを芸能界入りさせました。

野村くんの父親は俳優の野村将希といううわさがありますが、全くのデマです。



 

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