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スロージョギングを室内でやったら痩せた?!やり方やコツ、口コミも

スロージョギングを室内でやって痩せた?理由ややり方は?

 



 

スロージョギングを室内でやって痩せた!という気になる話題について調べてみました。

TVでも紹介されたスロージョギング、試してみた方も多いかもしれません。

室内でできるなんて嬉しいですよね。

スロージョギングの室内でのやり方やコツ、口コミについてみていきましょう。

スロージョギングとは?本当に痩せるの?

スロージョギングとは、どんなジョギングなのでしょう。ゆっくりなのはわかりますが。
それで、本当に痩せるのでしょうか。

スロージョギングとはどんなジョギング?

スロージョギングとは、福岡大学スポーツ科学部の田中弘暁名誉教授が考案した、ニコニコペースの運動理論によるジョギング方法です。

誰でも簡単にできて、カロリー消費が、ウォーキングの2倍です。そのため、ダイエットにも適しています。

 

軽くジャンプした時のように、足の指(親指と人差し指)の付け根が最初に地面につくようにします。

ひざやかかとに不安があっても、かかとからつくよりは負担が少ないのです。フォアフットといいます。かかとからつくと、関節に負担がかかります。

1分間に180回足ぶみする速さで、歩幅は20cm~40cmで、おしゃべりしてニコニコ笑える速さで走ります。

スピードは体力によって変わります。運動をしていなかった人は、歩く速さから始めましょう。最初は、1分走って30秒歩くといいでしょう。

姿勢を真っ直ぐにして、目線を遠くにすると呼吸がしやすいです。20分以上続けなくても、1分でも運動です。

 


 

スロージョギングの5つの効果とは?

スロージョギングには、効果が5つあります。

1 体力アップ 継続していくと体力がついて、生活の質が上がります。

2 ダイエット・メタボ改善 消費カロリーがウォーキングの約2倍なので、内臓脂肪が減って、健康な的な身体になります。

3 生活習慣病の予防改善 高血圧、脂質異常症、高血糖の予防改善ができます。

4 脳機能の改善 運動することで脳の働きが良くなります。認知症、うつの予防改善に効  果があります。

5 がんの予防 持久力が高くなるので、がんによる死亡率が下がります。

スロージョギングで本当に痩せるの?

上記の効果その2でダイエットになり、メタボを改善すると言っているので痩せることはまちがいありません。

消費カロリーが、ウォーキングの約2倍ですから、やせることができます。内臓脂肪が減るので、見た目だけでなく、健康な身体になります。

スロージョギングの室内でのやり方やメリット、本当に痩せるのか

スロージョギングを室内でするメリットとは?

・天候に左右されない
・何時でもいつでもできる
・シューズ不要(床による)
・場所を取らない(ヨガマット1枚分)
・高齢者もできる
・服装を気にしなくていい
・外でするより消費カロリーが高い

天候に左右されない

雨だろうと、台風が来ようと、熱中症が心配な暑い日だろうが、大雪が降ろうと、室内だと関係ありません。

天候に左右されないので、毎日できます。逆に、天気のせいで今日はできなかったという言い訳がきかないので、続けるしかないです 笑。

 



 

何時でもできる

室内なので、時間を気にする必要はありません。自分の都合のいい時間にいつでもできます。続けるためには毎日決まった時間にした方がいいですが。

シューズ不要?

床がフローリングだとジョギングシューズを履くか、ヨガマットを敷いて歩いた方が、着地のとき、足への衝撃が緩和されていいそうです。

靴下だけでフローリングの床をスロージョギングすると、ターンのときに滑る可能性があるので、裸足の方がいいです。

裸足で続けてみて、足が痛くなったり、冷えたりしないなら、そのまま続行です。

たたみの上でスロージョギングをやる分には素足で大丈夫です。

場所を取らない

ヨガマット1枚の広さでできるのが室内でのスロージョギング。6畳一間の空間や、廊下でもできますね。

場所を取らないし、音も静かです。

高齢者もできる

スロージョギングは、ラジオ体操のように、高齢者でもできるところが優れています。高齢者ができるということは筋肉に過度の負担がかからないということ。理想的な運動です。

服装を気にしなくていい

家の中でスロージョギングするので、何を着てもいいので、気楽に始められます。

今どきはジョギング用のスポーツウエアなど売っていますが、わざわざ買いそろえなくても、楽な服装なら何でもいいので、お金もかかりません。

人目を気にしないでいいのです。

外でするより消費カロリーが高い

これは驚きですよね。室内の方が消費カロリーが高くなる理由はターンです。

詳しくは、下の「スロージョギング、室内でも本当に痩せるの?」をお読みください。

スロージョギング、室内でも本当に痩せるの?

毎日続ければ、本当に痩せます。室内の方が外でスロージョギングをするより、痩せます。

理由はターンにあります。

ターンで、消費カロリーが上がります。

直線からターンで、減速と加速を行うので、消費カロリーが増えるからです。

2mの距離でスロージョギング&ターンを行うと、時速6㎞のスロージョギングをした時と同じです。

外でのスロージョギングより消費カロリーが多いので、痩せることができます。

 



 

室内でのやり方やコツは?

福岡大学スポーツ科学部の田中弘暁名誉教授は、室内でのスロージョギング・スロージョギング&ターンを紹介しています。

室内では、スロージョギングで6歩、3つ数えながらターンをして、また6歩スロージョギング、3つ数えてターンを繰り返します。

ターンの時にすべるので、はだしの方がいいでしょう。ターンの向きは右と左を交互にします。

 

スロージョギングでふくらはぎや膝が痛くならない方法!

ふくらはぎが痛くならないための方法を紹介します。

ふくらはぎや膝が痛くなるのは、間違ったフォームを実践しているからです。

フォームの5つのポイントとは?

1 足の指の付け根で床(地面)ついて、そのあと、かかとをつけるか、つかけないかはどちらでもよい。

2 脚の付け根から延ばした線に2本のレールがあると考えて、その上を歩く。

3 ひざとつま先を真っ直ぐ前に向ける。内側や外側を向かないように。

4 歩幅と足音を小さくする。

5 ももをあげ気味にする。そうすると、身体が起きて、姿勢が良くなる。

フォームを意識すると身体への負担が少なくなる。

足の指の付け根から着地すると、ひざや間接に負担がかからないので、痛くならないでしょう。

速さ(スピード)

おしゃべりができる速さ。昔運動してた人は、物足りなくて、早くなってしまうので、ゆっくりを心がける。

量(時間)

最初から、長い時間やり始めると負担が大きくなる。昔運動していたことは忘れて、本当に少しから始めるのが良い。

痛みがあるときは無理してやらない。1日か2日休めば、よくなってくるので。

 

スロージョギングで痩せた人の口コミは?

ここでは、実際にスロージョギングでやせたという人を紹介します。

1 54歳の女性 約5か月 1日30分  減少体重8㎏
スロージョギング&ターン以外にも食事制限もしていました。 

 

2 男性 期間不明 1日30分 体重は、1~2㎏増えたり減ったり。食事制限あり

腰回りが細くなった。体脂肪は下がったが、筋肉が増えたため体重がふえた。
(筋肉は脂肪より重いので、ダイエットの初めによくあります。)

 

3 男性 3週間 1日30分 体重3㎏減少 食事制限はなし 

20年間苦しんだ腰痛から解放された。

 



 

4 女性 3か月 1日30分 1日置きか2日おき 体重1.5㎏減少

むくみが無くなった。食事制限は不明。

運動が快感になった 姿勢が良くなった  ひざと腰の負担少ない

 

5 40代男性 1年2か月 月に150㎞~180㎞ 体重6.8㎞減少

食事制限なし 途中で腰痛になって、腰痛体操をしながら続けた

現在は腰痛はない

 

6 51歳女性 1年 16㎏減 食事制限あり

 

7 50歳女性 2か月 5㎏減 食事制限なし

 

8 34歳男性 3か月 2kg減 夜のみ炭水化物抜き

 

9 (小玉) 1か月 2㎏減  食事制限なし
気分爽快になる 落ち込んでいても元気になる

 

10 (プチプチプチ) 1か月 2kg減 

  

悪い口コミは、ほとんどありませんでした。体重が減っただけなく、体調がよくなった人が多かったです。

体重は変わらなくても、むくみが減ったり、筋肉がついてひきしまってくるなど、いいことばかりです。

挑戦してみたくなりますね。

 

スロージョギングを室内でやったら痩せたのまとめ

スロージョギングを室内でやると、ターンするので、普通に外でスロージョギングをするよりカロリー消費が多いので、痩せやすくなります。

足の指の付け根で着地することと、歩幅は20㎝~40㎝でゆっくり、姿勢よく。室内では、スロージョギング&ターンで、6歩スロージョギング、3つ数えながらターンを繰り返します。

口コミでは、痩せるのはもちろんのこと、体調がよくなった人もたくさんいました。

 



 
 

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