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滝沢カレンの母の経歴が凄い!父親との馴れ初めや離婚、本名も


 


 

モデルでタレントの滝沢カレンさんの母の経歴、父との馴れ初めや離婚、本名などまとめてみました

滝沢カレンさんは、1992年5月13日生まれの27歳(2019年11月現在)です。

身長172㎝、スリーサイズB85 W58 H85 、血液型はAB型です。

父はウクライナ人、母は日本人のハーフです。

 

 

中学生の時に渋谷でスカウトされて、芸能事務所・グルーヴィー・エアーに所属しました。

「ミスセブンティーン2008」でグランプリを受賞して、「セブンティーン」の専属モデルとして活躍しました。

2011年に「セブンティーン」を卒業して「JJ」の専属モデルとなり、2019年卒業しています。

 

2014年、グルーヴィー・エアーからスターダストプロモーションに移籍しました。

2015年に日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」出演。

独特な言葉づかいや、ヘンテコ日本語が反響を呼び、バラエティ・タレントとして活躍するようになりました。

2019年1月から「グータンヌーボ2」に出演。

2019年秋ドラマTBS「G線上のあなたと私」で連続ドラマにレギュラー初出演です。

 



 

滝沢カレンの母親の経歴が凄い?

滝沢カレンさんの母親は、宮沢さゆりさんといい、元バレリーナです。

ご出身は埼玉県志木市です。

バレエスクールの経営とロシア語の通訳をしていました。

東京メトロ表参道駅近くにある、Ballet Studio RYABINA(バレエスタジオリビーナ)というスタジオです。

もともとは、母親の父親(滝沢カレンさんの祖父)が、建築事務所をやっていたところです。

一等地に土地を持っているのかと思ったら、建築事務所が倒産してしまったんだそうです。

それで空いた事務所で始めました。

滝沢カレンと母親のツーショット

滝沢カレンさんの母親は小さい頃からバレエがやりたかったのですが、親が反対したため、自分でおこづかいを貯めて、こっそりバレエを習いに行っていたのです。

ロシア語も勉強して、高校卒業後、ソビエト(ロシアは当時はソビエト連邦でした)に留学しました。

お母さんが進学した大学は、プーシキン記念ロシア語大学です。外国人留学生を対象にロシア語を教える専門大学です。

同時に、ロシア式のバレエ指導方法を学んできました。

 

滝沢カレンの母親と父親の馴れ初めはや結婚、離婚は?


 

滝沢カレンさんの父親と母親の馴れ初めは明かされていません。

母親は滝沢カレンさんに話しているかもしれないけど、それを他の人に話すことはないでしょうね。

父親がウクライナ人ということなので、母親が留学中に知り合ったか、バレエ関係で日本にきていたかでしょう。

父親もバレエ関係者なのでしょうか。

 

 

両親は、滝沢カレンさんがお腹の中にいるときに離婚してしまったので、父親に会ったことはありません。

母親が妊娠中に父の不倫が発覚して離婚、ウクライナに帰ってしまったといいます。

母を裏切り、帰国してしまった父親への怒りの気持ちの表れか、カレンさんは、父親には、一生会うことはないと語っています。

超ハッピーな生き別れってヤツです。
知りもしない。おなかの中にいる時に生き別れ

その後は、シングルマザーとなり、苦労してカレンさんを育てました。

だから、カレンさん、母への感謝の気持ちでいっぱいなのだとか。

 

滝沢カレンの兄弟や幼少期は?ヘンテコ日本語になった訳は?


 

滝沢カレンさんに兄弟はなく、ひとりっ子です。

父親が再婚して子供が生まれていれば、異母兄弟ということになりますが。

小さい頃は、母親が仕事で忙しいので、祖母に育てられました。

テレビでも、おばあちゃんの話をしていた気がします。

 

滝沢カレンさん、日本語がうまく話せないのは、小さい頃から別の国の言葉を話していたためかと思っていたら、実は、ずーっと日本に住んでいて、日本語しか話せないのでした。

母親がロシア語の通訳をしていたため、ロシア人がたくさん来ていました。

仕事がロシア語の通訳だったため
幼い頃から周りにはいつも
「日本語が片言なロシア人」
ばかりという環境だった

その人達がカタコトの日本語を話すのですが、滝沢カレンさんは、小さい時から、そのロシア人の方たちとおしゃべりしていました。

そのため、ヘンテコ日本語になってしまったのかもしれないと、しつけが行き届かなかったと、母親が番組で語っていました。

 



 

でも、頭の回転は速くて、有名人に4文字であだ名をつけるのがとっても上手でした。

滝沢カレンさんの4文字熟語のあだ名の一部をご紹介します。

■ 笑福亭鶴瓶さん「快楽名人」 
■ 中居正広くん「支配抜群」
■ 嵐の大野智くん「海釣地蔵」爆笑!
■ 出川哲朗さん「職業激痛」
■ サンシャイン池崎さん「小声希望」
■ 今田耕司さん「独身番長」
■ 黒柳徹子さん「早口国宝」
■ IKKOさん「美容怪獣」
■ 関口メンディー「生涯踊子」爆笑!

 
など ピッタリで笑ってしまいます。

経済アナリストの森永卓郎さんは、「ものすごく頭のいい子という印象です」とコメントしています。

「TBSは何の略ですか?」ときくと、即座に「楽しい番組制作所」と答えました。

彼女の反射神経と勘の良さをもってすれば、あとは知識さえ付ければ情報番組のコメンテーターも務まると思います。

 

TBSは、東京放送、Tokyo Broadcasting System Television, Inc.です。

滝沢カレンさんは、これは知らないけど、とっさに素敵な名前を思いつくなんですごいです。

 

滝沢カレンさんは、インスタに料理を掲載しています。

作り方の書き方がヘンテコ日本語で楽しいです。

 

 

「サバの味噌煮は口が数々許せる中の魚料理の一品です」

「鯖を熱湯にザブンと全身浴させたつもりにさせて

「空っぽのフライパンに、水二口で飲むくらいの量と、お酒一口飲むくらいの量をいれます。(飲まないでください)

「火をつけて、目を離したすきに驚く程フライパンの中が変わっていたら、鯖をいれます」

 



 

爆笑でした!

いやー、滝沢カレンさんって楽しい人ですね。オバサマ、ファンになっちゃいました。

それに出来上がったサバの味噌煮メインのお料理、まるで小料理屋さんで出されるプロの定食のようではないですか。

カレンさん、お料理上手なのですね。ステキです。

 

滝沢カレンは本名なの?


 

滝沢カレンさん、母親が宮沢ということは、本名の名字は宮沢です。

ですから、滝沢カレンさんの本名は宮沢カレンですね。

 

名字だけ芸名にした理由は何なのでしょう?

本名にしたくないなら、名前も変えようとは思わなかったのでしょうか。

姓名判断とかでしょうか。

 

オバサマの推測ですが、宮沢という名字は宮沢りえさんと被るからではないでしょうか。

宮沢りえさんさんもハーフですし、芸能界の先輩ですから、同じ名字だと親戚だとかに間違えられたりするからでは。


 

滝沢カレンの母親は亡くなった?

滝沢カレンさんの母親は、2018年7月にがんのため亡くなりました。

亡くなる直前まで2人は一緒に暮らしていたということです。

享年56歳でした。

しかし、滝沢カレンさんは、母の死を公表せず、伏せていました。

 



 

母の死が知られたのは、2019年の8月です。

それまでは、母親の死にふれないまま、明るく仕事を続けていました。

天真爛漫で明るい滝沢カレンのキャラクターイメージを壊さないために、母の死を公表することをやめたのです。

 

葬儀では滝沢カレンさんが喪主を務め、あいさつの中で「生まれ変わってもまたママの子供に生まれたい」と語っていました。

ごく親しい人にしか話していなかった母親の死ですが、インスタグラムの更新が2018年7月4日の次は、3週間後の7月25日になりました。

「更新しなくてごめんなさい、心配かけたけど何でもない」と言っている滝沢カレンさんです。

7月4日の更新は、黒柳徹子さんとのツーショット。

 

インスタに更新することを、みんながいる居間にたとえているんですね。

発想が面白いです。

7月25日の更新は、久しぶりの投稿のこと、横澤夏子さんへの思いと書かれています。

 

滝沢カレンの母親まとめ

滝沢カレンさんの母親は、ソ連留学もした元バレリーナ。

表参道近くでバレエスクールの経営とロシア語の通訳をしていました。

ウクライナ人の父親は、カレンさんがお腹の中にいる時に母親と離婚して帰国。

滝沢カレンさんの本名は宮沢カレンです。

 



 

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