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山口真由が結婚できない理由は?彼氏と破局の原因は恋愛下手だから?

山口真由が結婚できない理由は恋愛下手だから?彼氏と破局した原因はハイスペックすぎるから?

テレビのコメンテーター等で活躍中の、超エリートで、容姿端麗な山口真由さん。

一度も結婚したことがないそうですが、結婚できない理由は何なのでしょう。

元彼との破局の原因や、恋愛下手なのか、ハイスペック過ぎてダメなのか、調べてまとめてみました。

 

山口真由のプロフィール

山口真由さんのプロフィールを紹介します。

プロフィール

氏名:山口真由
生年月日:1983年7月6日
年齢:35歳(2019年7月1日現在)
出身地:北海道札幌市
身長:非公表
血液型:非公表

 



 

華麗なる経歴

高校

2002年 筑波大学附属高校卒業 偏差値75。
在学中、全国模試で一位になる。

大学

2002年 東京大学文科Ⅰ類入学

2004年 3年生 司法試験合格

2005年 4年生 国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)合格 

2006年 東京大学法学部を首席で卒業
東京大学総長賞受賞(平成17年度)「法学部における成績優秀者」

社会人

2006年 財務省に入省
主税局(国の税制の企画立案・租税収入の見積事務)に配属

2008年 財務省を退官

2009年 弁護士登録 長野・大野・常松法律事務所アソシエイト

大学院

2015年 ハーバード大学法科大学院入学

2016年 ハーバード大学法科大学院修了
ディーン・スカラー・プライズ受賞・LL.M.(法学修士)学位取得

2017年 東京大学大学院 法学政治学研究科 総合法政専攻博士課程 在籍

著書

『いいエリート わるいエリート』

『リベラルという病』

『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』

『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』

など 15冊出版 

テレビ出演

-テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』

-TBS『ゴゴスマ』

-読売テレビ『そこまで言って委員会NP』など

 



 

両親と妹も医者

山口真由の両親と妹は医者。
 

山口真由さんの家族は、両親と年子の妹の3人で、みな医師です。テレビ番組に出演した際に、山口真由さん自身が公表しています。

父親が東大医学部を出ているという情報があります。東大医学部出身の医師ならば、父親は北海道大学医学部教授とか、北海道大学病院の勤務医かもしれませんね。

北海道大学病院の保存系歯科に「山口泰彦教授」という方がいますが、この方が山口真由さんの父親かどうかは不明です。

 

妹の名前は、華央さんといい、京都大学医学部を卒業した皮膚科医ということです。

華央さんの名前の読み方は、おそらく「かお」ですが、確かではありません。

現在、妹は、山口真由さんと一緒に住んでいて、とても仲がいいです。旅行も姉妹二人で行くほどです。

二人とも友人が少ないので、姉妹仲良くなれて逆に良かったと、山口真由さん、インタビューに答えています。

山口真由は妹と同居し、旅行も一緒に行くほど仲良し。
 

山口家が医師一家なら、山口真由さんほどの学力があれば、医師にもなれたのではと誰でも思いますよね。

実は、山口真由さん、解剖や、血を見ることが苦手なので、医師にはなりませんでした。

でも、医師の家に生まれ育った山口真由さんなので、職業は自分の社会的な使命だと思っていました。

そして、お金儲けよりも、社会に役立っているという実感のある仕事をしたいと思ったのです。

それで弁護士になったのですね。

血を見るのが苦手じゃなかったら、医師になっていたのかもしれません。


 

ちなみに官僚になった理由は、小学生のときに読んだ城山三郎の小説『官僚たちの夏』に感銘を受けたからです。

日本の高度経済成長を推し進めた官僚たちを描いた小説で、1996年と2009年の2回もテレビドラマ化されています。

 



 

山口真由が結婚できない理由は何?元彼と破局の原因も

山口真由が結婚できない理由や彼氏と破局の原因は何?
 

超エリートの山口真由さんは、現在35歳で、まだ独身です。もちろん、美しい山口真由さんのことですから、それなりにおつきあいをした彼氏はいたようです。

頭のいい山口真由さんですが、恋愛は苦手と言い、結婚していない理由を自己分析しています。

それは、弁護士ゆえ、論理的に詰めてしまう癖だとか。

彼氏が曖昧な定義の言葉を使うとさめてしまい、結婚を考えるまでに至ることがなかったと言っています。

 

高校3年生で、1年先輩の大学1年生の彼氏と付き合っていた時、将来はきちんとした仕事につくつもりだということを話した時のことです。

「僕はいいけど母はどう思うかな」という答えがかえってきました。

その答えを聞いた途端にさめてしまったとか。


 

筑波大付属高校の先輩だから、進学校に通っている生徒が、たとえ女子だとしても、大学に行って、きちんとした仕事につくのは当たり前だとわかっていたと思うのですが。

それに、ここで母親が出てくるのは、別に山口真由さんでなくても驚きですね。

大学1年で結婚を考えているのも早すぎるし、マザコンやん、と思ってしまいました 笑。

山口真由さんは、東大を受験するために一生懸命勉強していた時期ですから、そりゃあ、冷めてしまいますね。

 

財務省に勤務していて、多忙を極めていたころにも、彼氏はいました。

ある日、彼から「俺たち本当につき合ってるのかな」というメールが来たのに、山口真由さんは、すぐに携帯電話の電源を切ってしまいました。これでもう、破局です。

彼は、山口真由さんが忙しくてぜんぜん会えないから、そんなメールを送ったのです。

なんだか、男女が逆に思えます。男性が忙しくて、女性が「仕事と私とどっちが大事?」ときく、良くある話と同じようです 笑。


 

弁護士になってからは、金融関係に勤める彼と付き合っていました。仕事のできる、ものわかりのよい人だと思っていました。

ところが、結婚の話題になったとき、「夫婦別姓は絶対だめ」と完全に否定されてしまいました。

山口真由さんが夫婦別姓を望んでいるのかどうかはわかりませんが、頭ごなしに否定することが許せないと思ったのでしょう。

 

山口真由さんは、自分のスケジュールを崩さないことを、ポリシーとし、90分を行動の基本サイクルとしています。

彼から、「仕事が早く終わったから、待ち合わせの時間を30分早めよう」などと言われても、30分ずれると他もずれて効率が悪くなるからと断ったことがあると言っています。

予定が合わないとイライラするので、彼の1か月の予定を教えてもらっていたことまでありました。今すぐ会いたいというのには対応できないとも言っています。

また、「なんとなく君の声が聞きたくなったんだ」と彼氏が電話してくると、「何の用事もないのに、電話をかけないで!」と切れたことも。

 



 

それなのに、山口真由さんのほうが、彼が手を離せないと知っているのに、「今すぐ迎えに来て」といったことがあるのです。

すると、当然ながら、「つき合いきれない」とフラれてしまいました。

彼氏に自己犠牲を強いて、自分の価値を確認したかったのだと、山口真由さんが自分で分析しています。

 

山口真由さんは、完璧主義者なので、誰からも完璧な恋愛だと思われるような恋愛でなければいけないと思っています。

そして、自分に釣り合う人でないとと言っていますが、山口真由さんほどのキャリアに釣り合う男性は、なかなか難しいのではないでしょうか。

〇自分の考えと違うこと、根拠不明なことを言われると、嫌いになる。

〇自分のスケジュールを崩したくない。

〇彼に無理を言って自分の価値を確認しようとした。

〇完璧な恋愛を求めている。

〇自分に釣り合う人。

 

こんなところが、山口真由さんの結婚や恋愛が上手くいかなかった理由だと思われます。

 

山口真由の結婚観や恋愛観は?

山口真由の結婚観や恋愛観は?
 

山口真由さん、恋愛では曖昧にしておく事の重要さを感じるようになってきたと言っています。

たとえば、今までは、彼の機嫌が悪い時、理由を確認せずにいられませんでした。

勉強と同じで、どんなことにも答えがある思い、答えないのはテストに白紙で出すのと同じだと考えていました。

それでケンカになってしまいました。弁護士だから追及は容赦がなかったとも言っています。

それが、今はわかったんですね。彼氏が黙っていたのは、

・今が言うタイミングじゃない
・落ち着いてから
・答えないというのが答え

ということなのです。

どんなに仲が良くても、曖昧にしておくエリアは必要だと気がついたのです。

 

山口真由さん、恋愛では、「言葉だけなくニュアンスとか空気感とかを、積極的に読んでいかなければいけないと気づいた」とも話しています。

元彼が、不満を口に出さずにためて爆発させるタイプの人で、突然「もう無理、別れよう」と言われました。

その時の山口真由さんは、何も言わないのは不満がないということと考えていました。

今は、それがわかったので、無理に理由を聞かなくなったようです。

 



 

2019年5月26日放送の「僕らの時代」は、山口真由さんと、フジテレビ・アナウンサーの佐々木恭子さん、脳科学者の中野信子さんと、東大卒の女性3人でした。

その中で、山口真由さんは、「早く結婚して子供を作らなきゃ」と不安に思っていると話しています。

母親が初詣で真剣に願っていて、その圧も感じていると。

子供が産めないかもと不安で眠れなくなる日もあります。

結婚相手を探して、結婚前に最低でも3日間はデートして、と考えると、心配になるそうです。

 

山口真由さんは、東大の大学院で家族法についての研究をしています。研究テーマは「家族とは何か」です。

両親のように結婚して子供を産んで、ちゃんとした家庭を作りたいという思いがあるといいます。

「ちゃんとした家庭って何?」ということを研究しているため、自分がそれをできていないことを後ろめたくも思うそうです。


 

結婚の適齢期、昔はクリスマスケーキなんて言って、25歳(25日)は売れ残りなんて言っていました。

それも今は無くなってきていますね。いくつでも、自分が結婚したいと思った時が適齢期だと。

ただ、出産には適齢期がありますからね。女性はむずかいしいです。

 

山口真由さんは、「日本には『スイッチ男子』が増えているのでは」、と言っています。

会社では男女同権と言いながら、家庭に戻ると、家事をやるのは女性の仕事という男性が少なくない」と感じていました。

日本は、会社ではリベラル、家庭ではコンサバ(保守的)、アメリカは、会社も家庭もリベラルな男性が多いと考えました。

 

リベラルな男性弁護士でも、家庭的な女性と結婚しています。キャリアのある女性の中には、結婚してもうまくいっていない人も多くいます。

離婚したり、仕事をやめたり。山口真由さんは、そんなことを考えていると、自分は結婚してもいいのかどうか迷ってしまうこともあるということです。

 

山口真由の結婚や恋愛まとめ

ハーバード大学で法学修士取得。ニューヨーク州弁護士。
 

山口真由さんが結婚できない理由は、勉強や仕事にかける時間が多かったため、コミュニケーションの取り方がうまくいかなかったことが大きいようです。

元彼との破局の原因も、仕事が忙しすぎたり、彼氏の気持ちが読めなかったり、わがままだったりしたことでした。

恋愛下手と自覚し、今では考えが変わってきているので、これからは、素敵な恋ができると思います。

 



 

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