俳優・女優

吉高由里子の性格や評判のまとめ!嫌われる理由や本当の人柄とは?



実力派女優として人気を博している吉高由里子さん。吉高さんといえば、ハイボールのCMのような天真爛漫なイメージがありますが、「天然」「不思議ちゃん」と思われているようですね。

一方で、「性格が悪い」とか、「酒癖が悪い」「わがまま」というマイナスイメージもあるようです。

人気が出ると賛否両論あるのは当然ですが、本当の彼女の人柄はどんな感じなんでしょうか?

気になる吉高さんの性格や評判について、詳しく探ってみました。

吉高由里子さんは、東京都出身の30歳(2019年5月現在)。誕生日は1988年7月22日です。

芸能界入りのきっかけは2004年、高1の時に原宿でスカウトされたことです。女優デビュー作は、2005年3月公開の映画『ZOO(SEVEN ROOMS)』です。

そして、2008年の蜷川幸雄(になわがゆきお)監督作品の『蛇にピアス』の主演で注目され、2014年放送の朝ドラ『花子とアン』での主演で一気にブレイクし、年末の紅白歌合戦の司会を務めました。



 

吉高由里子は性格が悪くて酒癖も悪い?

まず、吉高さんが性格や酒癖が悪いと言われている理由を探ってみました。

吉高さんが性格が悪いと言われるエピソードはいくつかあるようです。

2014年の朝ドラ『花子とアン』の撮影現場にて

甲州弁がうまくしゃべれなくてNGを連発した。主役なのに協調性がなく、自分のシーン以外は控室にこもるわがままぶりだった。

長時間にわたる撮影で、夜中近くになると突然「今日は無理」と言い出し、勝手に撮影を切り上げさせる。「撮影現場が遠い」と愚痴る。

プロ意識が低くてわがままに見えますが、夜中近くまで撮影があるなんて、それもほぼ毎日でしょう?
朝ドラの現場って、ブラック企業並みの労働時間なのですかね?
オバサマ、吉高由里子さんにおおいに同情しちゃいます!

2017年3月放送の『ZIP!』にて

吉高さんと坂口健太郎くんが『東京タラレバ娘』の番宣で出演した時のこと。吉高さんが突然坂口くんを突き飛ばし、妊娠中の小熊アナにぶつかった。

周りは慌てていたが、吉高さんだけがゲラゲラ笑っていた。

この件に関しては、吉高さんは妊娠のことを知らず、後で謝罪したそうでが、番組中に突き飛ばすイタズラをするなんて、子供っぽ過ぎますね。

続いて、酒癖が悪いというエピソードをご紹介します。

仲間由紀恵に絡み酒

2014年の朝ドラ『花子とアン』撮影中の飲み会の話。

お酒に強い仲間由紀恵さんと対照的に、吉高さんはお酒が入ると下ネタを連発し、先輩女優の仲間さんにタメ口で「もしかして彼氏いないの?」などとプライベートにずけずけと踏み込んだ。

その後もオヤジのように絡む吉高さんに、仲間さんは表情を曇らせたものの不機嫌にもならず、大人の対応をしていた。

いますね。こういう、お酒が入ると人格が豹変する人。

さすがに反省したのか、次の日には仲間さんに謝っていたそうです。

謝ったということは、からんだ自覚があったんでしょうね。それか、本人は全く覚えていなくて、周りに注意されたという可能性もありますが・・・。

ちなみに、ふたりは不仲説がありましたが、お酒が好きということで意気投合し、吉高さんは仲間さんを姉のように慕っていたそうです。

こういう話を聞くと、福田彩乃(ふくだあやの)さんの「酔っぱらったときの吉高由里子」のものまねを思い出してしまいますね。



 

映画『ロボジー』共演者達の暴露祭

2011年9月19日の映画『ロボジー』の完成報告会見の中で、吉高さんは共演者達に酒豪ぶりを暴露されまくった。

その内容は「まるで二重人格」「革のベルトでしばかれた」と、結構ハードなもの。

73歳の大御所俳優のミッキー・カーチスさんに至っては、「最初は”さん”づけだったのに、ハイボール3杯飲んだら“おい、ミッキー!”」に変わったとか。

大先輩にタメ口とはさすがです(笑)

吉高さんはこんな仕打ちにも全くめげず、「リップサービスでこんなに盛り上げていただいて申し訳ないです」と、笑顔を振りまきながら華麗にスルーしたそうです。

真相はどうあれ、これだけ目撃証言があるということは、酒癖の悪さは本当なんでしょうね。

ネット上の意見を見ていると、吉高さんの酒癖の悪さが性格が悪いという発想に繋がっているような気もしました。

吉高由里子の性格は天然で不思議ちゃんで変わっているとは?

次に、吉高さんが「天然」とか「不思議ちゃん」と言われてしまう理由を調べてみました。

映画『ロボジー』の初日舞台あいさつの天然エピソード

吉高さんには、とても有名な天然エピソードがあるそうです。それは2012年1月14日の映画『ロボジー』の初日舞台あいさつの時のできごとです。

吉高さんは、最後の記念撮影のために用意されていたくす玉のひもを、説明中に勝手に引っ張って割ってしまったそうです。

吉高さんいわく「糸が垂れていたら引っ張ってみたくなる」そうです(笑)

いや、ふつうは気になってもやらないと思います・・・。でも、怒られることもなく、周囲は「またやっちまったな~」くらいの反応だったんだとか。

天然キャラの力は偉大ですね(笑)

『花子とアン』撮影中の天然エピソード

続いては、2014年の朝ドラ『花子とアン』撮影中のエピソードです。

吉高さんが演じたヒロイン・花子は山梨県出身の設定ですが、吉高さんの元彼も山梨県出身だったそう。

そのため、以前から甲州弁に好感を持っていたそうで、「この役が来たのも、彼と付き合っていたおかげ」だと、堂々と暴露していたんだとか。

それを聞いた夫役の鈴木亮平くんが「好きな男にその話はしない方がいい」と忠告。

しかし、吉高さんは「元彼とは今では良い友達で、ふたりだけで会ったりしているのに」と不思議な顔をしていたそうです。

きっと鈴木くんは、「元彼の話をそんなにうれしそうにされたら、今彼が複雑な心境になってしまうよ」と言いたかったんだと思います。

そういう男心が全く伝わっていないところが、天然っぽいというか、若干KY(空気が読めない)ですね 苦笑。

『アシタスイッチ~MY TIME TO SHINE』の天然発言

さらに、2013年2月17日放送の『アシタスイッチ~MY TIME TO SHINE』でも、吉高さんの数々の天然発言が俳優の高良健吾(こうらけんご)くんを激しく困惑させていました。

ふたりは映画『蛇にピアス』で共演していましたが、撮影当時、高良くんは吉高さんのことを”変わった人”だと思っていたそう。

というのも、濃厚なラブシーンの本番前に、吉高さんが「本当にしなくていいの?」と質問したそうで、そう見えるように撮ってもらうのが当たり前と思っていた高良くんはかなり驚いたそうです。

また、高良くんは吉高さんに「遠慮なくものを言う人、意見の違いにたてつく人」という印象も持っていたそう。彼も世間一般と同じように感じていたんですね。

この件に関して、本音で語るたびに「変わった人」と言われ続けることに嫌気がさした吉高さんは、マスコミの質問にはまともに返さないで適当に受け流す「かわす」という技を覚えたんだとか。

彼女の天真爛漫なイメージのルーツはこういうところかもしれませんね。



 

『PON』で暴露した天然エピソード

さらに強烈なエピソードがあります。これは、2018年1月22日放送の『PON』で本人自ら暴露しました。

その内容は、「甥っ子たちと流れるプールで遊んでいて、気づいたら、ビキニの水着の下の部分がひざのところまで下がっていた。でも、全く慌てることなく水着をはきなおした」というものです。

本人いわく「流れるプールで潜る人はいないので、下半身を見られることはないだろうと思った」そうです。

こういう発想になるところはちょっと変わっていますが、なかなかオトコマエなエピソードですね(笑)

『ひみつの嵐ちゃん』での不思議ちゃん発言

トドメに、吉高さんの”究極の不思議ちゃん発言”をご紹介します。

2011年1月27日放送の『ひみつの嵐ちゃん』で、吉高さんは「人を飼いたい」という爆弾発言で、嵐のメンバーを困惑させました。

・・・え~と、それは、昔マツジュンが出演していたドラマ『君はペット』的な発想・・・??

さらに、ペットの条件は「男女問わず」「彼氏がいても、他にもうひとりいてもいいかな」と不思議ワールドを繰り広げる吉高さんに、マツジュンはドン引きしていたそうです。

最終的には、からみづらいと本人も自覚していたようですが、やはり吉高さんの思考回路は独特ですね。

ちなみに、心理学的には、「天然ボケ」と言われる人は

・人の話を聞いていない
・細かいことは気にしない
・場を和ませる明るい性格
・誰とでも仲良くできる
・おっとりしている
・子供っぽい言動や行動をする

などの特徴があるそうです。

吉高さんのエピソードを見ていると、ほとんど当てはまっているような気がします。なので、やはり、天然というのは間違いなさそうですね。

吉高由里子の性格はマイペースでおっとりしている?

吉高さんは、「マイペース」や「おっとりしている」という評判もあるようです。

これは先ほど説明した「天然」=「おっとりしている」という法則に当てはまりますね。

中でもマイペースぶりは日常茶飯事なのか、マスコミには”吉高節”“吉高劇場”と呼ばれているんだとか。

そのエピソードの一部をご紹介します。

キャノンのカメラ新作発表会でのマイペースぶり

まずは、2011年2月7日の『キャノンIXY』というカメラの新作発表会での一幕。

商品の印象を聞かれた吉高さんは「なんかつるんとしていて、上品で可愛いようなキレイなようなステキな機種」と若干伝わりづらい感想を述べていました。

さらに、フォトセッションの最中には「目線をください」というカメラマンの声をガン無視して、逆に手に持っていたカメラで報道陣の写真を撮っていたそう。

言動が予想の斜め上ですね。戸惑う報道陣の様子が目に浮かびます(笑)



 

紅白歌合戦のリハーサルでのマイペースぶり

もうひとつ、”吉高劇場”と呼ばれているエピソードがあります。それは、2014年12月30日の紅白歌合戦のリハーサルの時のことです。

リハーサル初日には、マスコミに練習しているか聞かれて「言われなくても頑張ってます。うるさいな~」と毒を吐き、物議をかもす余裕を見せていた吉高さんですが、この日は打って変わってガチガチモード。

松田聖子さんの名前とデビュー年を言い間違えるわ、動揺しすぎてマイクに歯をぶつけるわの大騒ぎ。

さらに、「きゃりーぱみゅぱみゅ」は言えたのに、「いきものがかり」を噛んでしまうという失態ぶり。

こんなにテンパる吉高さんは珍しいですね。でも、周りを放置して暴走する姿は、ある意味マイペースですね。

母親のマイペースぶりがスゴい!

一方、吉高さんのマイペースな性格は母親譲りでは?という声もあるようですね。

というのも、映画『蛇にピアス』の撮影前に吉高さんが大怪我をした時、本人は包帯ぐるぐる巻きで鏡も見せてもらえないほど悲惨な状態だったそうです。

にもかかわらず、吉高さんの母親は笑いながら写真を撮っていたんだとか。

ふつうなら非常識だと思ってしまいますが、吉高さんは逆に悲壮感が和らいだそうです。

娘の一大事にも全く動じないお母さん、さすがです(笑)吉高さんの女優としてのメンタルの強さは母親の遺伝かもしれませんね。

吉高由里子の性格は感性豊かでポエムがステキ?

吉高さんは、自身のツイッターで独創的な世界観を持つポエムを披露することでも有名のようですね。いくつかご紹介します。

2018年4月27日の投稿

1度だけ選べるとしたら
過去を見に行くか
未来を見にいくか
どうするとか出来るわけない漠然な事考えてたよ

すっごい昔の風情のある時代も気になるな見てみたいなとも思うし
予想もできないすっごい未来も見るの怖いなとも思うし

想像が膨らむ金曜日
今日も1日頑張りましょう

twitter

このツイートは反響が大きくて、「自分ならこうしたい」と語る返信が多かったそうです。

そして、掲示板などではなぜか「吉高由里子ならどうするか」という予想合戦が繰り広げられていたんだとか。

それに対する吉高さんの答えがこれです。

みんなの返信おもしろかった
いろんな人とお話しした気分
ありがとうございます
んー
なんだろうねぇ
自分が産まれる前の時代も
自分が死んだ後の時代も

どっちも
どっちにも
嫉妬してしまうくらい
ステキな時代だったらいいねぇ

さて
どうやって生きて行こうか
私は
今はお腹いっぱいで幸せ笑

twitter

はっきりと答えないところが吉高さんらしいです(笑)

でも、ちゃんとひとつひとつチェックしているところが真面目ですね。



 

2015年4月6日の投稿

コンプレックス 
コンプレックス 
コンプレックスを剥き出しにして晒したら
開き直れる、と!いうわけさ

見えないように隠してたらさ
もうすぐ梅雨が来るからさ
どんどん陰湿になっちまうぞ

このポエムのようなつぶやきは大きな反響を呼び、自分の悩みを打ち明けるファンが続出。

それに吉高さんが答えるという、「お悩み相談室」に発展しました。

吉高さんはいつもの”吉高節”で真剣に答え、ツイッター上は感謝の言葉であふれたそうです。

2016年5月26日の投稿

このひと月色んなことがあって
何を言葉にして発信していいか

時間が流れて進むのが
一歩遠くから感じるような

迷ってた悩んでた願ってた
考えてた想ってた
祈ってた思い出してた

真摯に向き合う心の約束を
これから進む自分しよう

twitter

この投稿には暗がりにたくさんのキャンドルが並んだ写真が添えられており、2016年5月12日に亡くなった蜷川幸雄監督への追悼の意味も込められているような気がします。

蜷川監督が亡くなる約1か月前の4月13日のツイートでは、俳優の高良健くんと食事に行った際、偶然長女の蜷川実花さんと遭遇し、特別な日になったとつぶやいています。

これはいわゆる”虫の知らせ”かもしれませんね。吉高さんは監督の訃報を聞いて、とても驚いたと思いますが、人間は不思議な縁の連続で結ばれているんですね。

吉高さんの独特な世界観は人に理解されにくい部分もあると思います。
でも、ふつうの人とは違う視点でものを見る彼女は、やはり感性豊かで頭がいい人なんだなと改めて感じました。

吉高由里子の性格は自信過剰?

吉高さんは体当たり演技もいとわない豪快さがありますが、これは時に「自信過剰」と受け取られてしまうこともあるようですね。

映画『蛇とピアス』での自信過剰エピソード

これは有名なエピソードですが、2008年に映画『蛇とピアス』に主演が決まった時のお話です。

この映画では吉高さんの全裸シーンもあったそうですが、まだ新人女優だった彼女は自己アピールのためなのか、衣装合わせの時、蜷川監督に自ら全裸をさらけ出したそう。

”鬼監督”と呼ばれるほど厳しいことで有名な蜷川監督も、動揺しすぎて思わず目を覆ってしまったんだとか。

いくら仕事とはいえ、いきなり裸を見せるとか、相当自分に自信がないとできないと思います。吉高さんは監督のしごきにも全く動じなかったそうなので、当時から肝が据わっていたんですね。

ただ、最初からここまで割り切っていたわけではないようです。吉高さんは、主演が決まった翌日に交通事故に遭って、全治半年の大怪我を負いました。

ICUで死も覚悟するほどだったそうですが、奇跡的に1ヶ月半で回復し、クランクインに間に合ったんだとか。

そして、この壮絶な体験のおかげで「脱ぐくらい大したことない」と思えるようになったそうです。

これに関しては、本質を見ないで一部だけを切り取って批判するのは間違いだといういい例ですね。



 

映画『カメリア』の試写会での自信過剰エピソード

映画監督とのエピソードをもうひとつご紹介します。2011年10月3日の映画『カメリア』の試写会でのお話です。

吉高さんは共演者の韓国人俳優のソル・ギョングさんをべた褒めした後、行定勲監督のことにも触れました。

その発言が「ギョングさんもステキですが、行定監督も(ステキさを)持っています。すごく上手に料理していただけた。さすがですね」となぜか上から目線。

監督も思わず「そんな女優いるか」と苦笑いしていたそう。

もちろん信頼関係があった上での発言だと思いますが、監督をここまで困惑させる女優は珍しいと思います。

ドラマ『ガリレオ第二シーズン』での自信過剰エピソード

最後は2013年4月放送のドラマ『ガリレオ第二シーズン』に関するエピソードです。

『ガリレオ』といえば、福山雅治さん主演の大ヒット作ですよね。

吉高さんは、前作で福山さんとコンビを組んでいた柴咲コウさんの後釜というポジションでした。

しかも、吉高さんが演じた美砂は、「性格に少々問題があって、実績もないのに自信過剰」と言われてしまうような、上から目線の自称エリートという設定。

吉高さんが自信過剰という声を反映したかのようですね(笑)

当然、このシリーズも高視聴率だったわけですが、これに気をよくした吉高さんは、制作関係者に「私、数字取る自信あります」と自信満々に自己アピールをしていたそうです。

ですが、関係者の方は「自分のおかげで視聴率が取れたと勘違いしている」と冷ややかな反応だったそうです。

この件は、ちょっと生意気と思われても仕方ないですね。視聴者は「柴咲コウのほうがよかった」という声も多かったようですし。

吉高さんの言動を見ていると、どんな相手でも物怖じせず、言いたいことを言っているだけという印象です。

それが人によっては「生意気」とか「不快」という感情を生んでしまうのかもしれませんね。

吉高由里子の性格は実はドM?

吉高さんはなんとなく”ドSな小悪魔”というイメージですが、「実はドMなのでは?」とも言われています。これを裏付けるようなエピソードがあります。

『しゃべくり007』でのドM発言

まずは、2012年3月12日放送の『しゃべくり007』でのお話。「キュンとする瞬間は?」と聞かれた吉高さんは、「罵声を浴びせられること」と回答したそうです。

罵声を浴びせられた後に、全部許せちゃうようなキュンとする一言を添えられたい」んだとか。

下げて上げるとか、吉高さんは意外とツンデレ好きなのかもしれませんね。

顔面ケーキに喜ぶドMぶり

さらに、2018年9月には、吉高さんが自身のツイッターに衝撃写真を投稿しています。

その内容は、28歳の誕生日に、友人達に「顔面ケーキ」で祝ってもらったというもの。

顔面ケーキといえば、コントの罰ゲームのようなイメージですが、吉高さんは芸人ばりに顔はもちろん、首までクリームがべっとり状態。

首までクリームが飛ぶなんて、相当強くぶつけられたのでしょうが、「ありがとう。嬉しい気持ちがいっぱい」と満面の笑みで喜びを表現していたそうです。

顔が命のはずの女優が汚されても喜んでいるって、吉高さんは相当なドМだと思われます。

ちなみにその投稿がこれです。



 

彼氏にはドMになってしまうタイプ

また、吉高さんは「大好きな彼にはドМになってしまうタイプ」だとも、周囲に言っているそうです。

仕事先では共演俳優に逆セクハラすることで有名な吉高さんも、好きな人にはいじめられたいタイプのようですね(笑)

吉高由里子の性格は小悪魔?

吉高さんは「小悪魔」とも言われているようですね。

天然とは一見矛盾するようですが、『心理学の時間ですよ!!』というサイトの説明によると、

吉高さんは「純粋な天然ではなく、計算も入っている”自称天然ボケ”で、

パブリックイメージを気にしつつも天然ボケだと可愛らしいと思われると思っているため、

天然ボケなキャラを演じている」んだそうです。

タレントの山口もえさんも同じタイプのようですが、吉高さんが人によって好き嫌いが別れるのは、こういう理由かもしれませんね。

では、吉高さんの”小悪魔エピソード”を見ていきます。

2013年2月23日 映画『横道世之介(よこみちよのすけ)』の初日舞台あいさつにて

ヒロイン役の吉高さんは、「今まで出た映画で好きと言えるものはなかった」とさらっと爆弾を落としつつ、「この作品は本当に好きで、初めて家族を舞台あいさつに呼んだ」とべた褒め。

さらに、主演の高良健吾くんに対しては、「高良くんが世之介役だったから、映画のことも好きになれた」とさりげなくアピールし、高良くんを見つめて照れながら「好きだよ」と公開告白したそう。

高良くんは恥ずかしそうに「ありがとう」と返したそうですが、困るのをわかってやっている感じが、あざとさ全開ですね。

2010年7月4日 ドラマ『美丘-君がいた日々-』の制作発表会見にて

ドラマの内容と重ねて「友達の彼氏を好きになる?」と聞かれた吉高さん。

揺さぶられるくらい本能的に求め合うのであれば、いっちゃうかも」と略奪愛を肯定してしまいます。

「実体験があるのか」というさらなるツッコミには答えず、スルーします。

さらに、共演者達に「一番フリーダムな人」と言われてしまった吉高さん。

ショックを受けたふりをしつつ、「ひょうきんなお父さんとちょっといやらしいお医者さん。家でも病院でもちょっと潤っちゃいますね!」と意味深発言で反撃していました。

寺脇康文さんや谷原章介さんという大人の男まで手玉に取ってしまう吉高さん。これが”かわす”という技なんでしょうけど、確かに言動は小悪魔っぽいですね。

2012年11月14日 DeNAの無料通話アプリ『comm』発表会にて

CMでは、いつも福田彩乃さんに真似されてしまう舌っ足らずなしゃべり方を出さないように意識したという吉高さん。

「もう真似させないぞ!」と宣戦布告していたそう。

さらに、立て続けに質問しようとする記者を「欲張りだな。1個って言われてるでしょ」と牽制。

「楽しいお話をありがとうございました。」と締めようとする司会者に「本当に楽しいと思ってます?」と意地悪なツッコミを入れたりと、周りをいじり倒していたようです。

人が慌てている姿を見て笑っている吉高さんは、まさに”ドSな小悪魔”という感じがぴったりですね。このあたりは、女性に嫌われるポイントかもしれません。



 

吉高由里子の性格は無邪気で子供っぽい?

吉高さんは、「無邪気」とか「子供っぽい」と思われることも多いようですね。

『ひみつの嵐ちゃん』での無邪気発言

それが顕著に現れているのが、2011年1月27日放送の『ひみつの嵐ちゃん』に出演した時です。

「気持ち悪い人が好き」とか、「人を飼ってみたい」と意味不明な発言で嵐に無茶振りをする吉高さん。本能の赴くままにしゃべっているんでしょうか??

律儀に実践してみせる嵐もすごいですが。

特に気になったのが、「好きな人ができると”なんでなんでマン”になって質問攻めにする」という発言。

これって、完全に”3歳児あるある”ですね(笑)かなり面倒くさいんですよね、質問される側は。

答えても答えても納得しない。永遠に結論にたどり着かない。最終的にうんざりして逆ギレしてしまうというパターンになってしまいます。

これが本当なら、吉高さんの彼氏になる人は相当大変ですね(苦笑)
やはり、こういう部分は子供っぽいのかなと思います。

吉高さんの無邪気すぎるエピソードをもうひとつ。

『正義のセ』の撮影中の無邪気エピソード

2018年4月放送のドラマ『正義のセ』の撮影中のできごとです。

吉高さんは共演者やスタッフに積極的に話しかけて、現場のムードメーカーだったそうです。

特に相棒役の安田顕(やすだけん)さんと仲良しで、安田さんが撮影の合間に寝ているとこっそり近づいて動画を撮ったり、変顔を撮り合ったりしていたんだとか。

さらに、リハーサルの最後に吉高さんが変顔を披露して場を和ませたり、身体を張って頑張っていたようですね。

これは、無邪気で自由奔放なように見えて、みんなを引っ張る主役の覚悟が垣間見える、ステキなエピソードですね。

吉高さんの無邪気さは諸刃の剣ですが、彼女らしい魅力かもしれませんね。

吉高由里子の性格は気分屋で感情の起伏が激しい?

これは、「小悪魔」や「性格が悪い」とも通じるところがありますが、吉高さんが嫌われてしまう一番のマイナスイメージですね。

まずは、こんなドン引きエピソードからご紹介します。

『花子とアン』での気分屋エピソード

2014年の朝ドラ『花子とアン』の撮影中に取材を受けていた吉高さん。何を聞かれても「ま、そうね。」としか答えなかったそう。

この塩対応、沢尻エリカさんの「別に」発言を彷彿とさせますね(笑)

その上、どうせ自分の発言を捏造するんだろうと逆ギレ。まるで、芸人のキレ芸コントを見ているような気がしてきました(苦笑)

一方、別の取材では、、最近感動した映画についてさんざん真剣に話した後で、笑いながら「とか言って、今の全部ウソ」と台無しにしたそうです。

これも”かわす”の一種なんでしょうが、ちょっと社会人としてのモラルを疑うような言動ですよね。

『わたし、定時で帰ります。』での気分屋エピソード

続いては、2019年4月8日のドラマ『わたし、定時で帰ります。』のプレミア試写会、舞台あいさつでのエピソードです。

ユースケ・サンタマリアさんが多少暴走気味ではあったものの、和やかに進んでいたイベントの最中。

吉高さんは、突然「昨日すごく落ち込んで、今日もここに立ちたくないくらいメンタルえぐれてたんです。」と、精神状態がひどかったことを暴露しました。

突然のネガティブ発言に、ユースケさんや内田有紀さんが気を遣って、必死にフォローしていたようです。その後はすぐに立ち直り、何事もなかったかのように進みましたが、最後まで落ち込んだ理由を話すことはなかったそうです。

気分屋で感情の起伏が激しい理由は?

吉高さんは周りから能天気なイメージで見られていますが、本当は真面目でネガティブなんだそうです。『花子とアン』の時もそうでしたが、主演のプレッシャーが半端ないという部分は本当のようですし。

もしかすると、それを見せないために天然を装っているのかもしれません。ファンの中にはそれを敏感に感じ取っていて、「時々心の闇を感じる」と言う人もいるみたいですね。

吉高さんも人間ですから、ハイテンションでい続けることに疲れて、たまに素を見せてしまうこともあると思います。

それが、あまりにも普段のイメージとかけ離れているため、世間に「感情の起伏が激しい」という印象を与えてしまっているのかなと思いました。

吉高由里子の性格のまとめ

吉高由里子の性格や評判のまとめ

吉高由里子さんは、一般的に「天然」「不思議ちゃん」「無邪気」「マイペース」というイメージを持たれています。

中には「小悪魔」「自信過剰」「気分屋」「酒癖が悪い」などと性格の悪さを指摘する声もあります。

イメージがバラバラでつかみどころがないですが、本心は真面目でナイーブな性格です。



 

error: Content is protected !!