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吉高由里子の実家はどこ?家族構成は?母はいなくてお祖母ちゃん子!



女優 吉高由里子さんの実家や家族のことをまとめてみました。

父方の祖母が母親代わりだったとはどういうことなのでしょう?

吉高由里子さんは、ツイッターで、家族のことや、季節のこと、何気ないことをつぶやいていて、ほっこりさせられますね。

親近感もわいて、ますます好きになりそうです。

ちなみに、吉高由里子さんは1988年7月22日生まれで、年齢は5月現在30歳です。

身長は157cmで血液型はO型、左利きです。

では実家や家族構成についてみていきましょう。



 

吉高由里子の実家はどこ?

吉高由里子さんの実家は、東京都世田谷区深沢五丁目です。

あるテレビ番組のディレクターが、ツイッターで次のようにつぶやいています。

昨日は、久しぶりに以前住んでいた、世田谷区の深川不動の前を通った。
この交差点のところにあるのは、今は大女優の吉高由里子の実家のセブンイレブン日体大店。昔、吉高もレジに、たまに立っていたなあ。懐かしいなあ。

書いていた方のツイッターを見つけましたが、このツイートは削除されているようでした。

吉高由里子の実家 セブンイレブン日体大店

吉高由里子さんの実家は、世田谷区深沢にある、セブンイレブン日体大店です。

吉高由里子さんは、2011年4月14日にTOKIOの「5LDK」に出演した時に、実家が自営業だと言っていて、谷原章介さんがいつも来ていて、家族ぐるみの付き合いをしていると話しています。

谷原章介さんといえば、6児の父ですから、一家8人の大家族。家族ぐるみのお付き合いとなれば、さぞかし賑やかでしょう 笑。

さらに、TOKIOの国分太一さんが、「俺も行ってたんだよ」と告白しました。きれいな女の子がいると有名だったそうです。

また、「月刊コンビニ」という業界紙で、セブンイレブン日体大店のオーナーである父親がインタビューを受けているそうです。

お兄さんもお父さんと一緒にセブンイレブンの仕事をされているのでしょうか。コンビニ業は24時間営業だし、昨今は人手不足もあり大変らしいですね。

きっとお兄さんもお店を手伝っていると思われます。



 

吉高由里子の家族構成は?

家族構成は、父、兄、祖母の4人家族で、母親はいません。

吉高由里子の父はどんな人?

お父さんは関西生まれで関西育ちなので、家でも関西弁だそうです。

また、ゲーマーでもあるそうです。

吉高由里子の母はどんな人?

母親は、吉高由里子さんが高校に入学する前に離婚し、家を出て行ったので、祖母が、母親代わりとなって、育ててくれたようです。

お母さんはとても活発な女性で、吉高由里子さんが子供の頃はあちこち連れて行ってもらったそうです。

ご両親の離婚の原因は何なのでしょうね?

妻の方が出ていくとなると、他に好きな男性ができたとか・・
またはコンビニ業が大変すぎて疲れてしまったとか。
あるいは性格の不一致を長年ガマンして来たが、下の子が高校に入学することになったので人生をリセットしたくて離婚したとか。

吉高由里子さんが、テレビや映画で有名になると、出て行った母親から電話があり、ちょくちょく会うようになっていったそうです。

祖母には内緒にしていたのに、見つかってしまい、二度と会うなと激怒されてしまいました。

でも、吉高由里子さんにとっては、実の母ですから大事ですよね。何とか仲直りさせたいと、2014年の連ドラ「花子とアン」の撮影終了後に2人を連れて箱根の温泉に行ったそうです。

結果がどうだったのかは公表されていませんが、ちょうど、祖母も年を取って、記憶があやふやになりかけた時期と重なっているので仲直りできたのでは・・

吉高由里子さんの思いは2人に伝わって、仲直りは無理でも、実母に会うことは許してくれているのではないかと思います。

母は「電話の声が大きい」と言っています。お母さんとは、電話で話すことが多いということでしょうか。



 

吉高由里子の兄はどんな人?

吉高由里子さんのお兄さんは、俳優の加瀬亮さんにそっくりだそうです。加瀬亮さんと共演した映画「重力ピエロ」の舞台あいさつで言っています。その話で、現場では盛り上がったそうです。

加瀬亮さんにそっくりなお兄さんなんてステキ過ぎますね。

吉高由里子さんのお兄さんは、結婚していて、奥さんと、子供(息子)が2人いるようです。

甥っ子たちにお年玉渡しに行くというツイート、おばさんじゃなくお姉さんと呼ばせようとしています。

気持ちわかりますよね。お父さんの妹は甥っ子たちにとっては確かに叔母さんだけど、まだおばさんとは呼ばれたくないですよね。

吉高由里子さん、子どもの頃はいたずらっ子だったそうです。「お兄ちゃん大変だったろうな」とつぶやいています。

仲が良いんですね。どんないたずらしたんでしょう。でも、お兄さんは妹が、かわいくてしょうがなかったんでしょうね。

吉高由里子さんの父と兄はゲーマーですが、兄のほうは「熱く人情がある」そうです。

吉高由里子の祖母はどんな人?

祖母は広島生まれで育ちなので広島弁、父は関西生まれで育ちなので関西弁。家では広島弁と関西弁が飛び交っているので、吉高由里子さん、どちらを話したらいいか困ってしまっているようです。

祖母は関西で祖父と結婚して父が生まれて、だいぶたって父と一緒に東京に住むようになったのですね。家族は、みな関西弁が多いようですが、祖母は、小さい頃からの広島弁がぬけないんですね。

それにしても、どちらも話せる吉高由里子さんはすごいですね。生まれてからずっとだと、話せるようになるのでしょうか。共通語と広島弁と関西弁のトリリンガルですね。



 

吉高由里子さん、実家に帰ると、何か食べさせられるのを思いだしたと言っています。きっと、おばあちゃんですよね。お母さん代わりなので、孫がちゃんと食べているか心配して、いっぱい食べさせようとするんですよね。

祖母は、「志が高くて明るい飲兵衛」だとか。

吉高由里子さんのおばあちゃん、志が高いっていうの素敵ですね。

吉高由里子さんの祖母は、2019年現在では84歳くらいです。記憶があいまいになってきているようですが、一緒に舞台を見に行ったり、友達との旅行に連れて行ったり、大事にしているようですね。

読んでいると、温かい気持ちになります。

父親の実家が広島にあるそうで、牡蠣が送られてくるのだとか。広島の生牡蠣は全国的に有名ですものね。

祖母は広島原爆の直接の被爆者なのか不明ですが、1945年8月6日に「地獄を見た」と語っていることから、少なくとも原爆投下後の壮絶な現場を目の当たりしたようで、その時の記憶が今でも鮮やかに残っているようです。

吉高由里子さんも、「何度も聞いているのに泣きそうになる。平和に感謝」と、昨年2018年の終戦記念日(8月15日)にツイートしています。

原爆が投下された1945年(昭和20年)といえば、おばあちゃんはまだ小学4年生くらいですが、今でもその時の恐怖やショックは消えないのでしょうね。

幸いにもお祖母ちゃんの思いは、しっかりと孫の吉高由里子さんに引き継がれていっているようです。

吉高由里子の実家や家族のまとめ

吉高由里子さんの実家は、東京都世田谷区深沢のセブンイレブン日体大店で、父がオーナーです。

家族は、父、兄、祖母の4人、母は離婚で出て行きいません。


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